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援デリの少女たち 単行本 – 2012/11/21

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商品の説明

内容紹介

いま大手出会い系サイトで「女性からの援助交際のカキコミ」の9割は、『援デリ』と呼ばれる「素人を装った業者」だと言われている。「打ち子」と呼ばれる統括者の男が出会い系サイトのメールのやり取りで客を取り、実働部隊である女に客を振り分けて売春させるというもので、数年前から都市部を中心に全国区で激増している売春組織である。
著者は6年半にわたり、複数の援デリ業者の内部に密着し丹念に取材してきた。その内情は凄まじく、18歳に満たないホームレスの少女や、施設を脱走した障害者の女の子、組み抜けしたヤクザ、雇い止めをされた元派遣労働者の男らによる経営……。それは少女たちにとって決して「高額バイト」などというものではなく、まさに命がけの戦いだった。
暴力団による援デリ狩り、少女を喰う買春男たち、そこで生き抜く少女たちの押しつぶされそうになる不安と、自由……。日本社会の末端をえぐる迫真のルポルタージュ。

内容(「BOOK」データベースより)

少女たちは寝る間も惜しんでカラダを売り続けた―。売春組織「援デリ」密着取材6年半の記録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: 宝島社 (2012/11/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796699643
  • ISBN-13: 978-4796699648
  • 発売日: 2012/11/21
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 167,873位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
出会い系サイトを使った未成年売春組織=「援デリ」という、夜の世界の「底」を描いたルポ。

冒頭から終章まで、目を覆いたくなるような、気分の悪くなる描写の連続だが、
援デリの世界における「貧者が貧者を喰らう」構造、
「不幸な人間に、さらに不幸が多重連鎖する」構造自体は、極めて古典的。

救いは、「底」の世界で、性を売り買いする「当事者」の数が、必ずしも多くないことか。

筆者の推計によれば、都内近郊で援デリに雇用されながら
「毎日売春しないと生きていけない」窮状にある少女は、リアルタイムで、多くとも数十人程度。

援デリの数自体は飽和状態だが、それと同じ人数だけ未成年の少女が売春しているわけではなく、
同じ少女が、いくつもの援デリを渡り歩き、解散〜再結集を繰り返しているだけ。

業者も、特定の人間が(逮捕にも懲りずに)
同じような手口の犯罪行為を繰り返しているだけ。

未成年を買春する男性の実像についても述べられているが、
おそらく、特定少数の男性が、比較的長期にわたって、
(摘発にも懲りずに)不特定多数の未成年を買っていることが予想される。

そういう意味で、売り手、買い手共
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形式: 単行本
陰惨なレポートが続くなかで、読者は最後のエピソードにすくわれる。
これがなければ、ずいぶん気が滅入る読後感だったろう。

おそらくは著者も同じ気持ちだったはずだが、あえて「あとがき」で
このエピソードは例外であると記している。
それほど実態は悲惨だということだ。

これだけの取材力と筆力があれば、他にもっと扱いやすいテーマで書けると思うが、
この著者は、使命感というと大げさかもしれないが、
このテーマから目を背けることができないのだろう。

対象との距離感が、類書の中では群を抜いている。いいルポだと思う。
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形式: 単行本
 荻上チキさんがtwitterで「彼女たちの売春(ワリキリ)」を宣伝してて、Amazonで見たらこの「援デリの少女たち」が一緒にすすめられていました。
 どっちも中身をちょっと見てから買いたかったので、書店に行って2つともパラパラと見てみたんですが、こっちの「援デリの少女たち」のほうが興味深かったのでこっちを買って読んでみました。.....なんか、衝撃でした。3日前に読み終えたばかりですが、今日までたまに内容がフラッシュバックしてきます。
 もともと、どうしてこういったことが起こるのか、どういう人がやってるのか知りたいって漠然と感じてはいたことでしたが、実際に取材に基づいた内容を目の前にさらされるととても衝撃でした。急に現実が見えた感じがしました。私自身の、人間というものに対する理解が少し進んだ感じがしました。
 とくに衝撃だったのは、誰の子かわからない身ごもった子を望んで出産しようとする女性の話です。家庭環境の描写がありましたので、同情し応援したくなりましたがとても心配です。
 私は40代で、結婚していて子供もいるので、もともと読んだらすぐに売っちゃうか捨ててしまって家には置いとかないつもりで買ったんです。単なる興味を満たそうと、疑問を解決しようとだけ思って買ったのですが、ちょっと捨てるなんてとても出来ない本でした。買って読んでよかったです。
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形式: 単行本
家庭で虐待された少女、障害者が「援デリ」という形態で
生き延びるために売春をしているとの事だが、障害者女性について風俗スカウトマンの言う
「そういう子、全部施設に突っ込んで、パン焼かせたり小細工教えて
中坊の小遣いにもなんないようなはした金やって、それが人道的なんですか?」
「障害者だって、自分でウリ(売春)でもやって働いて、自分のほしい物買いたいって
思っているなら、やらせんのが人道的なんじゃないですか?」と言う言葉には、
反論が思いつかない。
「体を売る自由」より「売らなくて済む選択肢」が必要ではないだろうか?
また、ほとんどのAV女優にとっての3大NG、「レイプ、スカトロ、SM」には、
他人とのコミュニケーションや、契約書を読む、理解することに困難を抱える
発達障害、知的障害の女性が送り込まれているそうだ。
そのような物に出演して虐待された女性に、後で起こるPTSD、鬱などの
精神疾患の治療には、国民健康保険を通じて、国民の納めた税金が使われる。
一部の特異な趣味のAV愛好家、業者のために、税金が使われるのはおかしいと思う。
なんらかの規制が必要ではないだろうか?
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