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ヤクザ1000人に会いました! 単行本 – 2011/4/8

5つ星のうち 3.9 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

極道記者歴15年の記者が、赤裸々に綴るヤクザ社会の日常。15年間、ひたすら収集し続けた生身のヤクザへの大アンケート調査を一挙公開! あなたの年収は? 愛人は何人? カラオケの十八番は? 親分に死ねといわれてホントに死ねる? 血液型は?……裏社会の出世競争、金銭感覚、女の口説き方、意外なシノギ、わがまま親分の生態、喧嘩作法……。まるで漫画のような日常が次々と描かれる、いま乗りに乗ったフリージャーナリストの肉弾ルポルタージュ!!

内容(「BOOK」データベースより)

実話誌のヤクザ記事は大半が虚像、マスコミ報道も警察情報の垂れ流し。当局の締め付けが激化するなか、ヤクザたちはどんな日常を送っているのか?極道記者歴15年。1000人を超えるヤクザを取材してきた著者による前代未聞の肉弾レポート。

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登録情報

  • 単行本: 287ページ
  • 出版社: 宝島社 (2011/4/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796682678
  • ISBN-13: 978-4796682671
  • 発売日: 2011/4/8
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 139,378位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
読み易く、それなりに面白い本です。

しかし、内容についてまず気になった所から。
筆者曰く、冒頭にて「ヤクザの実録系雑誌や本は事実が2割程度」と言ってはいるが
本書だって、実話と言い切れるだけのソースや証拠、写真が提示されている訳ではない。
個人名は仕方ないにしても、実際の写真も載っていないし、肝心のヤクザ社会についての内容もあっさりとしている。
明確な情報やソースが無いのは、身の危険を守る為と言えばもっともらしく聞こえる。
だが裏を返せば、「これなら取材しなくても書けるような内容」という事は踏まえて、「まあ実録は2割だから」と割り切って読む方がいいかもしれない。
どなたかのレビューにあったような『ネットに転がってる程度の話』という表現もしっくり来る。
元々これも、その『実録が2割』の雑誌に載せる用の企画だった事と、筆者自身がその雑誌の編集長経験がある人物の為尚更。
これをそのまま「これが本物のヤクザ像か!」と鵜呑みにしてしまう事は、『テレビの情報は嘘だけどネットや雑誌は全部本当』と信じてしまう矛盾に似て危うい気がする。

自分もヤクザ系情報誌や本はよく読むが、『写真のないヤクザ情報は話半分に読む』というスタンスで触れた方が良い。
もちろん、ヤクザについ
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形式: 文庫
安くて薄い文庫本だがこれは平成の奇書である(笑)。世間の実話物をはじめ雑誌・マスコミに出て来るヤクザ像に憤りを覚えたライターの筆者が、意地と根性そしてときに多少殴られながら、ヤクザの生態に迫るべく伝手を辿ってなんと必死に1000人近くのアンケートを実施した。元々は実話雑誌の特集だったが原稿の締め切りに間に合わず、結局は個人の趣味として延々とやり続けたのが筆者の偉いところ。

親分に筆跡でばれると怖がるヤクザを説得するため世代、組・派閥、国籍などを問わずアンケート用紙に無記名で選択肢を選ばせ集計した結果が本書。幾年にも及ぶ調査期間の長さもあって統計学的に確信もなし(平均的ヤクザ像にも流行があるんだそうな。知人を辿ったから歪んだ結果だし)。それでも少なくとも俺の知ってる1000人弱はこういう集団だ!と言い切る凄味はぜひ本書でご確認あれ。

本書には“「極道の世界」と「世間」との常識におけるギャップをきちんと提示するため”と前置きしつつ、わざとバカな振りして聞いてみた「ごくごく基本的で」「素朴な」質問が目白押しである。ハードカバーの出版時に書店で実物を立ち読みし、コンテンツの奇抜さに反射的に吹いた記憶が個人的に忘れられないがついに文庫化!買わずにおられるわけがない。なお個人的に一番興味深かった質問はやはり「親分に女を寝とられたらどうしますか」である。その回答もやはり本書をお読みいただきたい。ふうんこんな感じなのか、という感嘆が漏れること間違いなし。
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形式: 単行本
結論から言うと『潜入ルポ ヤクザの修羅場 』よりこっちの方が面白いと私は感じた。
全六章からなるこの本の構成は読者の興味本位を大方カバーできている。

一章 アンケート調査
二章 暴力 抗争 刑務所 
三章 シノギと組織
四章 オキテと習慣
五章 私生活
六章 女とセックス

という構成だ。
この本ほどヤクザの現状を伝えてくれる本は、歴代さかのぼっても見つけられないであろう。
しかし・・・面白さは100%保障するが、得てもそんなに役に立たない知識ばかりである。
あえて言うなら、自分の息子をヤクザにしたくないと強く思う親御さんにお勧めする。

この本を読むと自分の息子をヤクザにしない方法がよーーーくわかる。
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形式: 文庫
虚像や武勇伝ではなく、とにかく彼らの実像に迫ろうとした
筆者の姿勢に好感が持てた。
筆者は、当事者以上に彼らの業界全体像を把握している。

当方サラリーマンだが、考えてみれば自分の会社以外の
サラリーマンと接する機会は案外少ない。
そういった意味で当事者と言ってもほとんどの場合、自らの
周囲しか分からず、業種全体を広く正確に把握しているとは
言えないものだ。

ただ、
「ええッ!そうなの!」
「へぇー、以外!」
というトリビアは、あまり期待しない方がいいかも。
そりゃそうだろうなぁと、普通に考えれば想定できる事が
多かった印象。

ただそれは、原寸大の彼らに迫った結果。
面白おかしく書くことではなく、正確に彼らの実態を描く
ことを第一としたからこそと解釈できる。
“花形敬は力道山より強かった…” など、尾ひれがついた
娯楽ネタは本書の主旨に沿わないし。

労力と時間だけじゃなく、痛い思いもして本書を書き上げた
筆者に拍手。
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