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伝説兄妹! (このライトノベルがすごい!文庫) 文庫 – 2010/9/10

5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

第1回『このライトノベルがすごい!』大賞の特別賞受賞作です。天才詩人を自称する貧乏大学生の主人公はある日、記憶を持たない謎の少女と出会う。彼女は天才的な詩の才能を持っていた。やがて二人の奇妙な共同生活は、世界を揺るがす大事件へとつながっていく――。選考会でも、気持ちイイくらいダメな主人公は注目の的。異色のファンタジー作品になります。

内容(「BOOK」データベースより)

才能はなく、お金もなく、だが働きたくない。ないない尽くしのダメ大学生・柏木は、食糧を求めて入り込んだ山の中で、奇妙な遺跡を発見する。遺跡の中で出会った少女が持つ、凄まじい詩の才能を目の当たりにした彼は、彼女をデシ子と名づけ、妹として自分の家に住まわせ始める。彼女の詩を自分のものとして売りさばくことで、一躍大金持ちとなる柏木だったが…!?伝説的スケールで贈る、笑いと涙と感動の神話。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 338ページ
  • 出版社: 宝島社 (2010/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796678883
  • ISBN-13: 978-4796678889
  • 発売日: 2010/9/10
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
才能が欠片もない詩人かつダメ大学生が、
山で拾った詩の天才である女の子をたぶらかして
利用するのだが・・・。
というあらすじが気になり、購入しました。

際立って綺麗な文章が読めるわけではありません。
キャラクターが他のラノベと比較して圧倒的に個性的なわけではありません。
伏線が入り乱れて話の構造がずばぬけているわけではありません。
挿絵の女の子が超絶的に可愛いのかというとそういうわけではありません。

であれば、この作品は読む価値はないのか。

いいえ。

この作品は、ライトノベルならではの、魅力があります。

それは、『ガムシャラさ』です。

癖のある登場人物たちが、必死に、全力で、生きてます。
その弱さも含めて極めて人間臭い、柏木。
影を持ちながらも、柏木の妹としてひたすらなつく、デシ子。
潔癖症な、透。

彼らが織りなす物語は、少しずれてしまうと破たんしそうな、
絶妙なバランスを保ちながら突き進みます。

緻密な計算の上で創られるような物語ではありません、
エネルギー溢れた新人さんだからこそ書けた作品ではない
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形式: 文庫
結構良作の部類だとおもう

大賞に値するかといえばしないと思うけど、読み物としてはそこそこ楽しめた

以下ネタバレを含みます

最初の主人公のビンボーな生活や友人からの評価は笑えましたwww

情け容赦ない美人の大家さんとか最高ですwww

見境なく告白しまくる主人公も主人公の書く詩(笑)もなかなか面白い

ただ、主人公が億単位での金持ちになった時は「なんだかなぁ」って思って正直冷めました

最初はただのアフォの子だと思っていたデジ子が、実は人類をほぼ滅亡に追い込んだ過去をもつ神様だったり、億単位のお金を金の橋にしてほぼ全額使い切ってデジ子に会いに行って、しょぼい兄妹喧嘩で人類存亡の戦いをするのは新しかった

粗はあるけど勢いがあって全体的にはいい部類の作品だったと思う

続編も読みたいと思う
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形式: 文庫
文体がこなれてない、書き慣れてない感がある。
あとイラストは、内容に合ってはいるとは思いますが、ぱっと見かなり微妙。

だが、そんなことどうでもいいほど後半が素晴らしかった。
序盤は心底完全な底辺小悪党だった主人公が微妙に成長したりするような全然していないようなよくある展開ですが、ひとつだけでも男を見せることができたので印象がかわりました。

終盤の"その発言、もっともである"は倍角にする必要なかったな。
通常フォントで"まったくだ"とかでさらっと流してほしかった。

あと塔を登るところなんだが、糸をくっつけて通り過ぎた所のを引っ張って回収とかできなかったんだろうか。
それなら寝床除いて20枚くらいで行けそうなものだが。
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形式: Audible版
面白かった。
デシ子が健気かわいいですね。
オーディブルでもっと出して欲しい
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形式: 文庫
正直な所、自分は「このライトノベルがすごい!」というブランド全般には不信感と言うか肌に合わない印象を強く持っていたので、1巻を書店で見かけた時点では完全にスルーを極めていました。とにかくこのブランドの薦めるタイトルは尽く自分の好みとはかけ離れていて、文庫創刊自体にも全く無関心だったのです。
後日、2巻が出版されて居るのを書店にて見かけ、表紙絵のジャージ少女のキャラの立ち具合に興味を引かれて手に取り、ぱらりはらりと巻頭カラーの挿絵を見るうちに、そこに描かれた登場人物たちに何か感じる物がこみ上げて来、予感めいた物を得て購入してみました。

主人公は典型的な自堕落大学生です。目を覆いたくなるような無残な駄目人間として描かれていますが、よくよく読んで見れば、その駄目さを構成する要素の一つ一つは、普通の大学生活を送った人間なら誰でもなんとなく身に覚えのある、実に人間臭い正直な欲望の暴露でしかありません。彼を取り巻く友人達も実に良くだらけていて、傍目には主人公と大差無い学生生活を送っていますが、主人公は己のコンプレックスとその自省的性格から、友人達を自分より幾分マシな学生生活を送る人物として捉えているようです。終始主人公の主観で進行する本書において、「無残な駄目人間」という評価は、すなわち主人公自身による自己評価であり、矢鱈と尊大な態度と根拠無き自信は、その裏返し
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