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農協の陰謀~「TPP反対」に隠された巨大組織の思惑 (宝島社新書) 新書 – 2011/5/9

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商品の説明

内容紹介

10万部を超えるベストセラーとなった『宝島社新書 農協の大罪』に続く、農協シリーズ第2弾! TPP参加の是非を巡って議論沸騰の日本農業ですが、本作は農家保護を建て前にしながら、農業と農家を“食い物”にしてきた農協という巨大利権集団の「陰謀」に再度、斬り込みます。農協が仕掛ける反TPPキャンペーンのカラクリとは? 元農水官僚にして改革農業の気鋭論者・山下一仁氏が、日の丸農業の再建を阻害する農協の大改革案も存分に論じます。国難の時期だからこそ、全国の人々に読んでいただきたい今年いちおしの一冊!

内容(「BOOK」データベースより)

日本を滅ぼすTPP反対運動の正体。農協の解体・改革なくして、食と農業に将来はない。JA農協が震え上がったベストセー『農協の大罪』第2弾。

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登録情報

  • 新書: 234ページ
  • 出版社: 宝島社 (2011/5/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796673199
  • ISBN-13: 978-4796673198
  • 発売日: 2011/5/9
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 438,383位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
農協の大罪に続く、農協がいかに日本の農業をダメにしながら
組織のための組織に陥っているかを告発する内容になっています。
その点はよくぞ言ってくれたと思うのですが、
本著を読むとTPP反対している農協は悪で、
TPP導入にて農協をぶっ壊そうととれるのが問題点だと思います。

TPP導入による問題は農業問題だけではありません。
TPP導入によらない、信用・共済部門の農協からの分離を
考えたほうが良いのではないかと思います。

その一点を除いては、農政トライアングル・減反の病理
農地転用問題などなど勉強になる点は多いです。

間違いだらけのTPP 日本は食い物にされる (朝日新書)東谷 暁著
TPPが日本を壊す (扶桑社新書)廣宮 孝信著
TPP亡国論 (集英社新書)中野 剛志著
国家の存亡 (PHP新書) 関岡 英之著
などと一緒に読むと、一段上から俯瞰することができると思います。
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形式: 新書
山下氏は元農水省の官僚。
その物言いから考えると組織の限界を感じ退官したのだろう。
外部から農水省、農政を正そうとする立場をとっています。
そのため、レビューには農協関係者を中心に批判的なものが多くなる傾向があります。

農業は法律、政治、国際問題、政策が関係してくるので政策名や法律名が出てくるだけで面くらってしまうことが多いと思います。この本もその類になりますが、内容は極めて良識的。

この本を読むと農業関係者が自分の利権を守りたいがために大げさに騒いでいるだけだということがわかります。

農水省がよくミスリードする点を二つくらいあげると…

●日本が政策目標に掲げている食料自給率でいうと、自給率が高い北朝鮮は飢餓に苦しんでいます。
 自給率と人々が飢えないかというのはは全く別問題です。

●農家がいなくなって大変だと言いますが、実は農業生産の7割は農家の1割で支えています。今でも農家は多すぎるんです。
 九州で担い手が高齢化して大変だと騒がれていた地域は今や日本有数の企業的農家が育つ先進地域となっています。そうなれた理由は片手間で農業する人がいなくなり、本気で農業を取り組んでいた人に農地が集まり、効率化が図れたからです。農家がいな
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形式: 新書
今までは農協のことなんて正直あまり関心を持ってませんでした。
集金でJAの金融機関を利用していたときのことですが
窓口で2回も嘘をつかれ、証拠隠滅をはかられたのをきっかけに
農協というのは一体どんな組織なんだろうと思うようになりました。
とにかく顧客を顧客と思わない高飛車な態度に腹が立ち、
いろんな人に相談しましたが、
「農協は力があるからしょうがない」というような雰囲気になってしまい
大変がっかりしたのを覚えています。
力にまかせて黒いものを白く変えてしまう…
他の金融機関では許されないことが農協では許されてしまう
こんなバカなことがあっていいのだろうかと思っていたところ
書店でこの本をみつけました。
読んでみて農協の体質というのがよくわかり、
納得してしまいました。
「農協の大罪」もぜひ読んでみたいと思います。
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形式: 新書
事実を曲解して無理やりTPP推進する論調にしている部分がある。このような姿勢が見える以上、この本はTPPの本としては信用に足りない。
特に気になったのが、195ページの中国産・日本産の米価(日本国内価格)が表になっている部分だ。この表を見ると、あたかも中国産の米が価格上昇し、日本産米に追いつくかのような印象を受ける。
だが、実際のところ、この価格は国際価格と比べて数倍の差がある。(海外の穀物取引業者のウェブサイトの情報だと、約3倍程度)。
筆者の掲げる表は、中国産の米の価格上昇よりもむしろ、いかに日本の米輸入業者が中国に足元を見られているか、という実に恥ずかしい事実を露呈しているに過ぎないと思われる。
その表を基にして「価格差が逆転するので、より多くの輸出が可能となる。(P.194)」などというのは、ミスリーディングだろう。

農協に関する部分は面白く拝見したし、特に今ある農協への建設的提言は有意義だと思う。ただ、TPPを副題に持つ本として、上記のような事実の我田引水には大きな不満があり、この評価とさせていただく。
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