中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆カバーに使用感があります。他は問題ありません。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

回転寿司激安のウラ (宝島SUGOI文庫) 文庫 – 2008/5/16

5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

回転寿司が安いのにはワケがあった! 市場が見向きもしない“キズモノ”(死にマグロや養殖物の底物、浮き物、奇形魚)流通の暗部、煮アナゴなど外国産加工品の薬品漬けの問題、そしてブラックバスやナイルパーチなどの外来種を用いた偽装魚、インチキ代用魚の実態まで、激安魚介類のヒミツに真正面から迫ります。

内容(「BOOK」データベースより)

客の奪い合いが過熱する回転寿司業界。「激安」価格のウラでは、実はネタの偽装が行なわれていた。産地偽装はもちろん、アナゴの代わりにウミヘビ、スズキの代わりにブラックバスやアメリカナマズ、ヒラメやアイナメの代わりに深海魚が使われてきたのだ。なかには養殖の現場で廃棄されている筈の奇形のマダイやハマチなどを使用するケースも。日本の魚食文化を根底から揺るがす迫真のレポート。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 254ページ
  • 出版社: 宝島社 (2008/5/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796663959
  • ISBN-13: 978-4796663953
  • 発売日: 2008/5/16
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 70,290位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
週末ともなると、個人的にはお金を貰っても食べたくないような味の
都心の回転寿司チェーンに親子連れの家族が行列をなしています。

この本のネタがどこまでが真実かは意見の分かれるところですが、
回転寿司チェーンの味と値段が全てを証明している気がしてなりません。

あの行列を作っているのを見かけるにつけ、国の未来を案じずにはいられない。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
久しぶりに出会ったとんでも本。
信憑性0、事実無根のオンパレード。
恐怖心を煽るだけの、無責任な筆者に脱帽です。
そもそも、筆者は魚の知識、料理の知識、加工食品の知識が皆無。

着色料、保存料について書きたててますが、スーパーなどで売っている
牛肉・豚肉などにも普通に添加されています。

養殖魚は薬漬けのように書いていますが、鶏卵用の鶏のエサにも普通に
着色用の科学薬品が使用されています。
特に黄身のオレンジ色が強い(オレンジ9以上)卵に使用されています。
また、「ヒラメは山で養殖されている・・・」とありますが、ヒラメは
海では養殖できません。水深50cm程度プールに海水を入れて養殖します。

代替魚について、
スズキの替わりにブラックバスが使われている。
100%ありえません(寄生虫の問題)。
一万歩譲って、スズキの代替が出来るとしたら琵琶湖の漁師さんは困りません。
そもそも、ブラックバスは小骨が多く、煮ても、焼いて、臭くて食べれません。
それを生で食べるって・・・。

アナゴの替わりにウミヘビを使っている。
これも100%ありえません。
ウミヘビが小骨
...続きを読む ›
2 コメント 108人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
回転すしの店の中には、良心的な店もあると最初にことわりがきがある。しかし、自分の家族は回転ずしにはつれていかないという従業員のことばもあった。すしの材料には適正な原価があるはずだが、それが分かれば値段が安すぎると判断できる。魚の種類が多く、紛らわしい呼び名が通用している、本物の魚の味がどうかも利用者には分からないのだ。あとで腹の調子がおかしくなっても、回転すしが原因かどうか気がつくことは少ないだろう。
魚の写真が多くあり、偽装魚インチキ代用魚100種という一覧表も詳細である。この本に書いてある、ごまかしのすべてをやっている店があるとは思わないが、経営と客の懐を考え、やむを得ずいくつかのことはやっているだろうと思った。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 羽田シルバー VINE メンバー 投稿日 2009/5/11
形式: 文庫
回転寿司の安さの裏事情が書かれています。安いのには理由があると思っていましたが、ここまでとは思いませんでした。深海魚やキズもの、添加物など。この本を読むと、回転寿司はとても食べる気がなくなってしまいます。知らぬが仏ということもあるかも知れませんが、やはり、本当のことを知っておく必要があるでしょう。業界の裏側を伝えている本として、読むと良いと思います。回転寿司だけでなく、スーパーの魚表示を見る目も変わってきます。食の偽装、食の安全を考える時に、何よりも、魚の味のわかる消費者の力が大きいと思いました。本物を知っているということの重要性がよくわかる本です。世界中の魚や水産業のことについても勉強になる本です。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

関連商品を探す