中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ※通常24時間以内に発送可能です。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■午後4時までのご注文は通常当日出荷。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

派遣のリアル-300万人の悲鳴が聞こえる (宝島社新書) 新書 – 2007/8/10

5つ星のうち 4.1 17件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

ワンコールワーカー、偽装請負、ネットカフェ難民・・・。いま、人材派遣を巡って様々な問題が出てきており、派遣労働者は、不安定な雇用と低収入に苦しめられている。『ワーキングプア』の門倉貴史が、詳細な分析とドキュメント取材で「ハケン」の現実を描き出す!

内容(「BOOK」データベースより)

ワンコールワーカー、偽装請負、データ装備費問題、ネットカフェ難民…「ハケン」から日本の未来が見えてくる。『ワーキングプア』の門倉貴史が鋭く問う!派遣労働者、大手派遣会社社員への取材ドキュメントも10本収録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 222ページ
  • 出版社: 宝島社 (2007/8/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796660291
  • ISBN-13: 978-4796660297
  • 発売日: 2007/8/10
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 939,009位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
派遣をめぐっては、様々な問題が出ている。
そうした問題がなぜ起こっているのか、また外国と比べて日本の派遣市場はどのような位置づけになるのか、そうした論点がわかりやすく整理されている。
「ワーキングプア」(宝島)と同じように、派遣社員へのインタビューも多数掲載されており、リアルに派遣の世界を見ることができた。日本の労働市場には問題が多すぎる。「労働は商品ではない」というフィラデルフィア宣言の言葉が印象深い。
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
  
 去る9月19日のNHK総合「クローズアップ現代」で「違法派遣」の問題を取り上げていたが、本書もインタビューや体験取材等を通して派遣労働の現実を描出し、その問題点などを鋭く剔抉している。著者の門倉貴史氏は、様々な数字を援用してワーキングプアや派遣労働の実態を詳明しているけれども、ここで経済アナリストの森永卓郎氏の所説(9月11日付「日経BP」)に従いつつ、少し別角度からこの問題をみてみたい。

 森永氏は、まず「構造改革路線の中で拡大した格差というのは、正社員同士の間に生じた格差」ではなく、「正社員と非正社員の間に存在する格差」をこの問題の根本と位置付け、景気の動向を問わず、「非正社員の比率は上昇し続けている」と述べる。その理由は至極簡単で、正社員を減らし、その分を非正社員にすればするほど、派遣社員等が多いほど企業にとっては人件費の節約になるからだ。

 森永氏によると、この効果で2001年度から2005年度にかけてのGDP統計の「雇用者報酬」(全労働者に支払われた総賃金)は8兆5163億円も減少しているが、逆に、企業の利益に相当する「営業余剰」は10兆1509億円も増えている、と指摘する。これは非正社員を増やしたことで、4年間で8兆円以上も給料を減らしたのに対して、企業利益はそれ以上に増大していることを如実に示している。
...続きを読む ›
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
必要な時に、必要な数の人材だけを確保できる「派遣社員システム」。
企業にとってこれほどの得策はないが、果たして働く側にとってはどうなのだろう?

この本は単に数字統計から派遣の現状を追いかけるのではなく、
前著の『ワーキングプア』と同様、
実際に派遣社員として働く人の生の声を収録している点でも読み応えのある本です。

派遣で働くということは真の意味での安定ではない。
派遣会社に登録すれば、
自分で職探しに動かなくても仕事が見つかるという利点はある。
しかしフィラデルフィア宣言の【労働が商品のように扱われる】とはまさにその通りで
労働者を駒のように扱っているというイメージもぬぐえない。
うまいビジネスではあるのだけれど、
私にはどうも心情的に気持ちのいいビジネスとは思えないというのが率直なところです。

短期の不安定な雇用では人材が育たず、
収入面だけでなく能力・技術における格差までもがどんどん広がる。
人材育成・スキルアップも同時に進めなければ日本社会そのものの危機につながる。
今の日本の雇用になくてはならない労働力となった「派遣」。
私はあくまで企業ではなく、
労働者側からの偏った視点でしか読むことができなかったけど
この本から今の日本の雇用環境の問題点がはっきりと見て取れました。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
「労働は商品ではない」

この言葉は、
国際労働機関による、
フィラデルフィア宣言だそうだ。

冒頭にかかげられている、
この言葉が、
派遣労働に対する門倉氏の
批判的スタンスを明確に表していると思う。

派遣労働への言及は要点をしっかりと掴んでいる。
分かりやすいゆえに物足りない点もあるが、
その分は、
以下の派遣労働者への読み応えのある
インタビュー原稿が、
補っている。

ドキュメント「派遣のリアル」
「27歳、女性。大企業の派遣社員。大企業の裏側を見たなぁ…」/「35歳、男性。携帯メーカー派遣。時給で見ると給料は高く思えた…」/「大手派遣会社正社員。『人をものとして捉える瞬間』は必要だけれど…」/「大手派遣会社正社員。派遣スタッフとクライアントの狭間で…」/「36歳、女性。メーカーの派遣社員。ずっと働けるのであれば…」/「38歳、女性。『派遣会社勤務』の『派遣社員』は語る」/「27歳、自動車工場派遣。募集時の条件と全く話が違う…」/「46歳、元教師。製造業派遣の現場はあまりにひどい」/「31歳、男性。医療事務派遣。医療業界に広がる派遣労働の現実」/「34歳、ライター。スポット派遣労働を体験する」

良書だと思う。
コメント 27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー