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「渋滞」の先頭は何をしているのか? (宝島社新書 291) 新書 – 2009/6/10

5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者について

西成 活裕 (にしなり かつひろ) プロフィール 1967年東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。山形大学、龍谷大学、ケルン大学理論物理学研究所(ドイツ)を経て現在、東京大学大学院工学系研究科教授。NPO法人日本国際ムダどり学会会長。専門は数理物理学。様々な渋滞を分野横断的に研究する「渋滞学」を提唱し、著書『渋滞学』(新潮選書)は講談社科学出版賞などを受賞。国際学会誌に論文多数。多くのテレビ、ラジオ、新聞などのメディアでも活躍している。


登録情報

  • 新書: 221ページ
  • 出版社: 宝島社 (2009/6/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796658432
  • ISBN-13: 978-4796658430
  • 発売日: 2009/6/10
  • 梱包サイズ: 17 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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 高速道路で渋滞を抜けたときに「今の渋滞はなんだったのだろうか?」と不思議に思う経験はきっと誰にでもあるだろう。自然渋滞。その原因は、緩やかな上り坂やトンネルによる減速の積み重ねであることは有名な話だが、筆者は自然渋滞の発生メカニズムを科学的に分析し、その結果から自然渋滞発生の抑制方法を提言する。
 1km当り25台(車間距離40m)以上の密度になると交通量は逆に減少するらしい。つまり、我先にと車間距離を詰めて走るよりも充分な車間距離を取って走ることによって渋滞はなくなり、結局のところ、みんなが快適に走ることができるようになるというのだ。また、渋滞エリアまでの到着時刻を遅らせることは渋滞の拡大を抑制することになるという。
 これからのお盆休みに高速道路を使う予定のドライバーにはぜひ読んでもらいたい。
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形式: 新書
渋滞の原因は人間!?

例えば、
・都会の雑踏で歩きタバコをする人がいれば火が危ないだけでなく、
 周囲がそれを避けて概ね5人分
・傘を地面に平行に持ち、振って歩かれると2人分
の、スペースが失われているという…

また、細い道で真ん中を歩かないということも重要とあったが、
安全面を考慮すると、間近を自転車にすり抜けさせることになり、
かえって危険という状況もあるのでは?と感じた。
一概での判断も危険かと。

さらに、携帯電話を見ながら歩くことも最大で流れが半分になるらしい。
電車の乗り降りや乗り換えで蹴飛ばしたくなる(冗…)くらい、
トロトロ動いている人もいますからね…

書類も渋滞する!?
地位ばかりが高く、威張るだけで、
机上は汚く、仕事はノロく、判断が出来ず後回し、そして書類は山積み…
あの上司のことか?(笑)

このような管理職がたくさん存在すれば、
最下層にスムーズに書類が流れず、無駄な残業も多くなり、
ストレスも増大…あちゃ〜…
社員数が多く、昇進渋滞している会社ほど、たいへん…なんですよ(疲)

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形式: 新書
「人がそこに立っていれば進めない。車でも、前の車が止まっていれば動けない。
これこそ最も当たり前で、しかも集団の動きの特徴を表わす立派な『法則』の一つなのだ。
このように集団行動における確固たる法則を探し、それを基盤にして科学的に集団の
行動を考えよう、というのが本書で述べたい『渋滞学』だ」。
 旧来、交通渋滞の原因として見做され、種々の対策が処方されてきた問題と言えば、
料金所や事故などの「ボトルネック型」の渋滞。しかし、今日における渋滞をめぐる
最大のテーマは「自然渋滞」である、と筆者は言う。「『渋滞はこういうメカニズムで
起こるので、事前にみんなで対処しましょう』というボトムアップの考え」の有効性が
本書では強調される。
 
「自己駆動粒子」だ、「メタ安定状態」だ、と言われれば、一見したところでは非常に
難解な印象を受けるが、本書を読む限り、筆者は一般への啓発のためにテレビ出演等も
頻繁にこなされているらしく平易に語ることには慣れているようで、そもそも渋滞とは
何を指しているのか、観察データに従っていかにして渋滞は引き起こされているのか、
それを改善するために個人にできることは何か、といったテーマが実に分かりやすく
解説されてい
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形式: 新書
おそらく本当に書きたかったことは、第1章と第2章に集約されている。

高速道路などで採った膨大な統計データから、渋滞が起こりはじめる状況、しきい値となる速度などを導き出している。前後に並んだ車が徐々に動きだす速度の差を「膨張波」として見立てて、その波の挙動に一定のルールがあるという発見。おもしろい。「メタ安定」「臨界密度」など、物理学の考え方がわかりやすく適用されている。こんなフィールドワーク+データ分析に一度はどっぷり浸かってみたい。

第3章以降は、書籍向けなのか、世の中いろんなところに「渋滞」があるよという哲学論。ボトルネック、パーコレーション、集団心理などがキーワード。人事組織やSCM、社会問題などにまで言及している。「問題はこう考えてもみられますが、その解決は私(または渋滞学)の役目ではありません」というスタンス。セミナーでさらっと聴くとおもしろいと思うけど、書籍として読むと「So what?」がいくつか。
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