中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: シミあり。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

ワーキングプア いくら働いても報われない時代が来る (宝島社新書) 新書 – 2006/11/9

5つ星のうち 4.4 53件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

労働人口の4人に1人は生活保護水準で暮らしている!ベストセラーエコノミストが、「働く貧困層」という格差問題に警鐘を鳴らす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

門倉/貴史
エコノミスト。1971年神奈川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。専攻はマクロ経済学。同大学卒業後、横浜銀行のシンクタンク浜銀総合研究所の研究員となる。社団法人日本経済研究センター、東南アジア経済研究所(シンガポール)へ出向を経て、2002年に第一生命経済研究所に移籍、経済調査部主任エコノミストになる。2005年7月からは、BRICs経済研究所の代表に就任。専門は、日米経済、アジア経済、BRICs経済、地下経済と多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 222ページ
  • 出版社: 宝島社 (2006/11/9)
  • ISBN-10: 4796655336
  • ISBN-13: 978-4796655330
  • 発売日: 2006/11/9
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 53件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 120,976位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 最近の流行の格差社会の本であるが、この人はBRICSや地下経済が元々の専門であり、他の人の本とは一味もふた味も違う。

 理路整然と最近の下流社会のデータを示すのは非常に勉強になるし、実例も豊富に挙げているのは参考になる。

 しかし、この本の一番の売りは実は著者の態度である。最近の格差社会の著者は格差社会=能力時代として歓迎し、下流社会を冷笑する態度の人が圧倒的に多数だ。しかし、彼は真摯にこの国を憂い、下流社会の人のインタビューにも非常に情がこもっている。今時こんな人もいるのだなあ、と悲しい内容の話なのに心が癒されてしまった。

 門倉さんの本は他にも理路整然とした分かりやすく知識に即つながる良著が多く、買いだ。
コメント 81人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
本書におけるワーキングプア(WP)は、A「企業の倒産やリストラにより、転職を余儀なくされた中高年層の一部がWPに陥るケース」、B「企業の安価な人件費指向に伴う非正社員の増加により、職業スキルの向上やそれに伴う所得環境の改善が見込めず、いつまでたってもWPから抜け出せないケース」の2つに大別できる。(その他、シングルマザー、ニート・フリーターなどもあるが)
これに対する施策として、Bでは正社員への道を広く開放すること(機会の平等性)と(時間給ではなく)能力に見合った賃金を支払うこと(評価の平等性)が掲げられている。一方、Aに対する具体的な施策が書かれていないが、実はここが非常に難しい問題である。

本書ではAに対して「弱肉強食の資本主義と割り切って見過ごしてもいいのか(P69)」と疑問を投げかける一方、Bでは「機会の平等」と「評価の平等」を確保することが必要(P183)と述べているが、これは端的に言ってしまえば競争主義であり、これらを推し進めればAに影響が出ることは避けられない。今の日本や企業が置かれている厳しい環境下でこの2つを両立することは、果たして可能なのか、Aに対する施策はあるのか。本書を読んでからずっと考えている。

Aに対する施策(考え方)として、個人的には大前研一著「日本の真実」と、フランスの子育て支援策等(日経新聞20
...続きを読む ›
コメント 43人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
他人事ではない、自分の明日を見るような本でした。

世の中には人から必要のとされていない職業というのは1つもなく、

その上でみんな何らかの職業についている。

で、それぞれしっかり働いている。

しかしそれでも月収10万ほどしか稼ぐことができず、

満足な暮らしをすることのできない人がいるというというのはあまりにも理不尽。

泣けてくる。

ワーキングプアに当てはまる人たちは収入が少ないから

人並みの消費活動ができない。

結婚ができない、子供が育てられない、

教育が受けられないということにつながってくる。

そしてこれが今、日本が抱えている少子化の問題に直結し、

将来的な人材の不足にもなりうる。

が、逆に人並みに豊かな生活できているはずの

正社員として働いている人たちは「働きすぎ」という問題に直面し、

心のワーキングプアに陥ってるという。

どちらに転んでも救いのない状況・・・。

政治家の人たちは半年、いや3ヶ月でいいので
...続きを読む ›
コメント 115人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
昨今盛んに聞かれる「ワーキングプア」という言葉。
本書では「働いていながら年収が200万に満たない層」と定義しています。
格差問題が深刻化する中、該当する層は急増しています。
著者は単に統計から世の中を判断するのではなく、人々の生の声をきちんと聞いた上で、
問題の核心を立体的に洗い出そうとしています。この点は大きく評価したい。

競争原理の資本主義社会において、格差は是認されるべき物かも知れません。
能力のある者が成功を収め、そうでない者は淘汰される、それは残忍なまでの現実です。
とは言え「能力があり、人並の仕事が出来てもワーキングプア」という層が拡大するのは困ります。
一度陥ったマイナスの状況を脱する事は容易ではなく、負は負の連鎖を呼び、貧困は親一代に留まらず、
子供の教育機会すら奪い、結果世代をまたいで固定的な貧民層が生まれて来る可能性すらあるのです。
著者は市民の目で現実を直視した上で、ワーキングプアを一部の問題とは考えず、社会全体の問題として警鐘を鳴らしています。

バブル崩壊はそれまでの日本の常識を覆しました。
終身雇用は過去の神話となり、企業は雇用リスクを極限まで圧縮するようになりました。
しかし効率だけが追い求められる余
...続きを読む ›
コメント 34人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー