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チーム・バチスタの栄光 単行本 – 2006/2/4

5つ星のうち 3.9 143件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第4回(2005年) 『このミステリーがすごい!』大賞受賞

内容紹介

東城大学医学部付属病院では、心臓移植の代替手術であるバチスタ手術の専門チーム「チーム・バチスタ」を作り、次々に成功を収めていた。ところが今、三例続けて術中死が発生している。しかも次は、海外からのゲリラ少年兵士が患者ということもあり、マスコミの注目を集めている。そこで内部調査の役目を押し付けられたのが、神経内科教室の万年講師で、不定愁訴外来責任者・田口と、厚生労働省の変人役人・白鳥だった……。

(バチスタ手術とは)
バチスタ手術は、学術的な正式名称を「左心室縮小形成術」という。一般的には、正式名称より創始者R・バチスタ博士の名を冠した俗称の方が通りがよい。拡張型心筋症に対する手術術式である。肥大した心臓を切り取り小さく作り直すという、単純な発想による大胆な手術。(本書より)

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登録情報

  • 単行本: 375ページ
  • 出版社: 宝島社 (2006/2/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796650792
  • ISBN-13: 978-4796650793
  • 発売日: 2006/2/4
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 143件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 98,404位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ジャスミン VINE メンバー 投稿日 2006/3/4
形式: 単行本
作者は人間が好きなんだろうな・・と思う。

現役の医師だそうですが、こういう人がいるということは、私達の希望です。(たぶん本当はそういうお医者さんはたくさんいるのでしょうね。お医者の皆さん、もっといろんなことを世の中に発信してほしいですよ・・。)

キャラクター設定も、情景描写(そう多くないけど無駄なく上手い)も良くできていて、それぞれに愛情が感じられるので、たぶん読んでいる人は「院長室の窓から見下ろした景色」とか「田口先生の診察室とサイホン式のコーヒーメーカー」とか「天才外科医がメスを見つめる目」とか「変人役人?白鳥氏が食堂のうどんメニューを選ぶ様子」を自然に想像できると思う。

だから、おもしろい。

ミステリーな要素は、犯人探しよりむしろ、人間はみんなミステリーを抱えている・・というところにある感じですが、私はそれもミステリーの重要な要素だと思います。すごく凝った種明かしというのではないですが、ちゃちなところはまったくありません。(バックグラウンドがしっかりしているからだとは思いますが、このあたりは新人とは思えないクールさ。)

最近の話題作ということだと、東野圭吾の「容疑者Xの献身」より、私はこちらの方が良かったです。

(私は東野圭吾も好きです、ちゃんと読破してます!湯川さんも好きです・・ですけど。)
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形式: 単行本
現役医師ならではの詳細な医療の現場の描写には恐れ入りました。
見事です。
そしてなんといってもキャラクターが魅力的ですね。
あの彼が登場するだけでワクワクします。
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形式: 単行本
「次回作も読みたい」って新人作家に久しぶりに会えました。

話自体も一気に読んでしまうくらいテンポが良くておもしろいのですが、

とにかく濃いキャラが多い小説!

大学病院の窓際族・神経内科医の主人公を始めとして、アメリカ帰りの天才外科医、影の実力者と言われるおばさん看護師、そして厚生省の超変人役人…。変わり者ばかりだけれど、「いるいる、こういう人〜」とうなずいてしまうリアリティがある。

濃いキャラ好きにはたまりませ〜ん!

主人公・田口のこだわり。それは初対面の人に対して、必ず名前の由来を説明してもらうこと。名前というのはその人が一番耳にする言葉であり、その特別な言葉に対してどのように向かい合っているかを知ることは、生きる姿勢を知ることにつながるから…。

そこから見えてくる人間の姿。作者の人を見る目の鋭さ。

さて、自分はどうだろう…と思わず読者にも振り返らせてしまう強さがある。

ただ、ミステリーとして読むと物足りない部分はあるし、小説冒頭で大量の人物の名前が一気に出てくるので、「この人はなんだっけ?」とわからなくなることもしばしば。でもそこは新人作家なんで目をつぶって。それを差し引いても余りあるおもしろさがあるから!

ラストの桜の下の会話。せつなさと温かさが入り混じって、読後感もよかったです。
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形式: 単行本
めちゃめちゃ面白かったです!
半分くらいで「そりゃないぜベイべー!」と思い、四分の三くらいで「えぇっ(;'Д`)」って思いましたw

調査に行き詰まる田口の目の前に、とんでもない爆弾が投下されます。
爆弾の名は白鳥圭輔。
通称“ロジカルモンスター”“火喰い鳥”。
白鳥の強烈なキャラと、火事を爆風で消すようなやり方に反感を抱いた田口ですが、次第に彼を認めていくことに。

現役のお医者さんが書いた病院の話なので、めちゃめちゃリアルです。
専門用語や器具名なども出てきますが、話の流れでちゃんと理解できます。
多忙な医者の実情、権力争い、人間関係が浮彫りに。

受動的な田口と能動的な白鳥のコンビネーションにより、徐々に解き明かされていくチームの人間関係の描き方は面白いですv
たくさん登場人物がいますが、キャラがちゃんと確立しているし、うまく区切ってあるので混乱しません。

不定愁訴外来に来る患者さんの気持ちはとてもよくわかりますが、他人の愚痴を延々聞き続けることはとても疲れることだから、田口先生はどうやって折り合いをつけているんだろう。
漠然とそんなことを考えながら読んでいると、最後の方に田口先生の独白がありました。
それ
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