ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

映画監督 スタンリー・キューブリック 単行本 – 2004/9/1

5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 4,800
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • 【出版社の方へ】書籍の在庫率UPで販売を促進。詳しくはe託販売サービスの詳細ページへ。

  • 映画| キネマ旬報やシネマスクエア、映画秘宝など、幅広いジャンルの本をラインアップ。映画の本ページへ。


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

何十回ものテークを撮る途方もない完璧主義者。脚本にもセットにも細部にとことんこだわるパラノイア。めったなことで人に会わない世捨て人。キューブリックには多くの伝説がついてまわる。落ちこぼれだった子ども時代。独立系からの映画づくり。カーク・ダグラス、マーロン・ブランドとの決裂、ピーター・セラーズ、ジャック・ニコルソンとの蜜月。『2001年宇宙の旅』や『時計じかけのオレンジ』など名シーン誕生の裏側、映画ビジネスでの成功のヒケツ。撮影現場で、あるいは家庭での素顔は?彼に関わったあらゆる人にインタビューし、多くの伝説の真実を明らかにする。映画史を塗りかえた天才の映画術と生涯を余すことなく伝える、キューブリック評伝の決定版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ロブロット,ヴィンセント
ニューヨークのスクール・オブ・ビジュアル・アーツで映画制作を教えている

浜野/保樹
1951年兵庫県生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。国際基督教大学大学院博士後期課程単位取得退学。現在、東京大学大学院教授。工学博士。専攻はメディア論

桜井/英里子
幼少の三年間、ロンドンに滞在。ICU高等学校を経て、一橋大学社会学部卒業。英語と映像の表現研究に取り組むかたわら、翻訳活動も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 448ページ
  • 出版社: 晶文社 (2004/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794966318
  • ISBN-13: 978-4794966315
  • 発売日: 2004/9/1
  • 梱包サイズ: 21 x 15.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 631,886位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
3
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(3)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
この本は映画家としてのキューブリックの評伝であり、自伝ではない。
第1部で彼自身の生い立ちについて、
若干のエピソードと共に履歴書のように淡々と書かれているだけ。
第2部以降では、映画製作とともに続き、
その終了(アイズ・ワイド・シャット)と同時に終わる彼の生涯が語られる。
そのことが一層、映画にささげ尽くした彼の生涯を浮かび上がらせる。
書かれている内容も、彼がどのような理由でカメラレンズを選んだか、
作ったか(!)、ロケハンしたか、照明を当てたか、セットを組んだか、
から、版権管理の仕方、製作資金集めの方法まで、
映画ビジネスに関わる全ての事についてのキューブリックの関わり方が
詳細に記載されている。
読むほどに、そのこだわり方には驚くばかりである。
キューブリック映画のファンの方、
映画監督になりたい方、
映画ビジネスに関わりたい方にとっては、
非常に参考になることが多い本だと思う。
私はこの本のおかげで、キューブリック映画のみならず、
「映画」というものが益々好きになった!!
共同翻訳者はこれが初めての翻訳だそうだ。
そのせいか文章が直訳風に感じたが、
そのことが却って事実を正確に伝えようとする
意図が伝わって非常に好ましく感じた。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 beta 投稿日 2006/1/29
形式: 単行本
このような映画監督に関する本は、割高に感じるかもしれないが、

これはその類ではない

まず、最も関心したのは事細かに彼の生い立ち以前から書いていることだ

そして彼のかかわった映画はほぼ経緯がかかれている

割高に感じるかもしれないが、とても分厚く大きな本なので納得できる

彼に好意を持っている人ならばこの値段以上の価値があるのではないか?
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ボヘミャー 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2012/2/6
形式: 単行本 Amazonで購入
これはスタンリー・キューブリックの伝記というよりは、
映画監督キューブリックの制作者としてのドキュメントになっている。

伝記的部分は冒頭の少年期、青年期に限られている。そこも彼が興味を持った写真、チェス、
ドラムス演奏などを中心に述べられている。それらはすべて、後年映画監督になってからの
キューブリックと密接に関連づけられるものばかり。

傑作映画を何本も撮影し、巨匠となってからも、彼は自分でカメラを回したし、
『バリー・リンドン』でカメラマンとしてオスカーを受賞したジョン・オルコットが
「スタンリーがカメラマンだったら世界中で引っ張りだこになっているだろう」と言うほどの力量。
チェスについては生涯彼の主要な関心事であり、映画の中にも登場する。
『2001年』冒頭のティンパニーの連打、『バリー・リンドン』の戦闘シーンのマーチングドラム、
『フルメタルジャケット』の軍隊教練時のサウンド、『時計仕掛け』で「雨に唄えば」に乗って蹴りを入れる
タイミングなど、ドラムスはキューブリック映画と切り離せない要素になっている。

この本はキューブリックが映画を撮り始めると、描写が映画制作のことに集中し始め、
最後の『アイズ・ワイド・シャッ
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告