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ウィッチフォード毒殺事件 (晶文社ミステリ) 単行本 – 2002/9/1

5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ロンドン近郊の町ウィッチフォードで発生した毒殺事件に興味をもったシェリンガムは、早速現地へ乗り込んだ。事件はフランス出身のベントリー夫人が、実業家の夫を砒素で毒殺した容疑で告発されたもので、状況証拠は圧倒的、有罪は間違いないとのことだったが、これに疑問を感じたシェリンガムは、友人アレック、お転婆娘のシーラと共にアマチュア探偵団を結成して捜査に着手する。物的証拠よりも心理的なものに重きを置いた「心理的探偵小説」を目指すことを宣言した、巨匠バークリーの記念すべき第2作。

内容(「MARC」データベースより)

夫を毒殺した容疑で逮捕されたベントリー婦人の裁判がウィッチフォードの話題を独占していた。状況証拠は圧倒的だったが、ロジャー・シェリンガムは友人たちと調査に着手する。巨匠が新機軸を打ち出した記念すべき作品。

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登録情報

  • 単行本: 326ページ
  • 出版社: 晶文社 (2002/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794927339
  • ISBN-13: 978-4794927330
  • 発売日: 2002/9/1
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 945,716位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
1889年にリヴァプールで発生した「フローレンス・
メイブリック事件」を下敷きにして描かれた本作。

毒殺という手段、そして全ての関係者に、大なり小なり犯行動機があり、同時に
犯行の機会もあったという設定は、後年の傑作『毒入りチョコレート事件』を彷彿
とさせ、事実シェリンガムたちが作中で行う議論は、
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形式: 単行本 Amazonで購入
毒殺で夫を殺した容疑で捕まった妻の事件を探偵のシェリンガムが独自に捜査し・・・というお話。
序の献辞で書いてある通りに心理的に犯罪を追及しようという著者バークリーの姿勢がよく判る推理小説。あくまでも客観的な証拠を元にそこから引き出される容疑者や関係者の心の内を探り事件を解決しようというシェリンガム探偵の捜査が最終的に意外な結末に辿り着く所はなかなかお見事な作品。
ただ、現在の視点で見るとこの最後の解決或は”真犯人”には若干無理があるようにも思うので、もう少し早く読んでおきたかったのも個人的な感想でもあります。
しかし、(江戸川乱歩によると)S・S・ヴァン・ダインが失敗した心理的な推理小説をこの著者は割と成功した所はもっと評価してもいいかもしれないとも思いました。バークリーの心理的推理小説が成功しているか失敗しているかは読んだ人によって評価が分かれるかもしれないですが、個人的には割と成功しているように思えるので(主人公の探偵が素人の為か、被疑者に直接会えず、その心理を外側から推測するしかないという所等)。
それと、前作から日を置かずに読んだので、前作の犯罪の罪が全く問われていないのが少々笑えました。
イギリスの推理小説の黎明期を支えた作家の佳作。機会があったら是非。
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形式: 単行本
実際の有名事件(1889年フローレンス メイブリック事件)をかなり忠実になぞっていて当時の読者はピンときた、ということを読後、解説で知り、それなら前口上で知らしめた方が効果的では、と思った次第。(マリー ロジェを連想しました) 探偵トリオの掛け合いはちょっとうるさいくらいで、若気(作者33歳)の至りですね。小ネタの出し方が上手、大ネタは意見が分かれるところかな。この小説でも「最上階の殺人」でも、原文に日付の誤りがあり、翻訳では訂正されてるとのこと。
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