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身体補完計画 すべてはサイボーグになる 単行本 – 2010/8/20

5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

義肢、臓器移植、人工臓器からテレパシー研究、パワードスーツ、そして人間増幅器まで…。生体と機械がその領域を超えて「境界侵犯」したとき、混沌と織りなす複合体、すなわちサイボーグ的身体は誕生した。20世紀の身体表象を解き明かす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

原/克
早稲田大学教育学部教授。1954年、長野県生まれ。立教大学大学院文学研究科ドイツ文学専攻博士課程中退。神戸大学国際文化学部、立教大学文学部を経て現職。1985~87年、ボーフム・ルール大学客員研究員。2001~02年、ベルリン・フンボルト大学客員研究員。専門は表象文化論、ドイツ文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 300ページ
  • 出版社: 青土社 (2010/8/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 479176563X
  • ISBN-13: 978-4791765638
  • 発売日: 2010/8/20
  • 梱包サイズ: 19.4 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
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技術者ではなく、ポップアーティスト的な視点は、新鮮でした。でも西洋的な思考歴史をおいかけるのに偏重しすぎだと思う。
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脳死に関する法律が改正されてしばらく経つ。
いまのところ(言葉は悪いが)「本人の意思を確認せず」判定・移植に踏み切られた例が数例。

そうしなければ救えない命があることも分かる。
だが、その一方で「失った身体」を機械の力で取り戻そうとする人たちもいる。

ヒトの臓器と機械の「部品」の違いは、いったいどこにあるのか?
どこまで入れ替えたときに、そのヒトは<ヒト個人>ではなくなるのか??

この本(および、著者のいう<三部作>)では20世紀半ばころまでの図書(専門書ではなく、大衆向けの科学啓蒙誌)を中心に取り上げられている。
しかし、ヒトからヒトへの「臓器」が<部品>として移されるようになった現在こそ、「ヒト」の定義があやふやになっているのではないかと、切に思う。
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