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発売元 KANI BOOK 
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ゴキブリだって愛されたい 昆虫たちの都市伝説 単行本 – 2010/6/23

5つ星のうち 3.3 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

広大な野山やコンクリート・ジャングルを自在に徘徊する虫たちの、不思議いっぱいの知られざる生態の数々。カワイイから気味悪いまで、虫の習性と姿形に投影された、現代人の情感とイメージを多角的に分析する、文化昆虫学の可能性―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ベーレンバウム,メイ・R.
アメリカ・イリノイ大学昆虫学部教授および学部長。文化昆虫学の視座から、現代人の昆虫イメージの成り立ちを幅広く研究

久保/儀明
翻訳家。東京外国語大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 272ページ
  • 出版社: 青土社 (2010/6/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4791765540
  • ISBN-13: 978-4791765546
  • 発売日: 2010/6/23
  • 梱包サイズ: 19 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,060,273位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
・やたらと「インターネットではこんなサイトがある〜」という話題が多く、
入念な考えなしに書き散らした感が見え隠れする。

・翻訳の問題かもしれないが、無闇に飾った、持って廻った表現が上滑りして
単に読みにくいだけになってしまっている。

・翻訳の問題なのは明らかだけど、ハサミムシに関する話題は、
それを「ミミムシ」とは呼ばない日本人にとっては全く見当外れ。
和訳しようとする事自体が間違いかもしれない。

・物理に関してのいくつかの話題は
「物理の人が本物の生き物を知らない」という事を言いたかったのだろうが、
それ以上に「筆者が物理学に不慣れで、かつ、分らなくて当然だと考えてる」感が鼻について不快だった。

文化や言語を共有している人にとってはエッセーとして楽しめるのかも知れないが、
和訳する価値はまったくないと感じた。
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形式: 単行本
イリノイ大学昆虫学部門主任教授の著者が数々のムシに関する俗説、逸話等について「面白おかしく」専門的な解説、反論、指摘を加えています(専門家らしく著者は昆虫や昆虫以外の「ムシ」についての定義がとても厳格です。素人として一般的な「ムシ」という言葉を使わせていただきます)。訳者後書きにありますが、Earwig's Tail(ハサミムシの尻尾?)の解釈からしてどこまで深読みしてよいのか迷うほど。ハチ、ゴキブリ、クモ、チョウ、蚊など、これでもかという色々な逸話(愉快な話、大袈裟な話、誤解、トリビア話まで)がユーモアに富んだ語り口と、これまた中世の動物寓話風の現代挿絵(これはなかなかの出来映えで思わず微笑みがこぼれます。作者はジェイ・ホスラー)にのせて満載。取り上げたムシも相当広範囲ですが、話題もインターネット検索や情報に言及しており、さすが著者も訳者も意図した現代風の寓話に出来上がっています。感想としては、著者のハイテンションといいますか、高揚感が凄い。ムシとユーモアの融合を目指した著書とありますが、そこかしこに「どうだこの高品質なユーモアは。傑作で笑えるはず!」というユーモアセンスの押し売り的な部分が見られます(ごめんなさい)。そこがちょっと苦笑というところもあるのですが、取り上げたムシに敬意を表して受け入れるべきでしょう。
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形式: 単行本
難しい言葉もたくさんでてくるけれど、楽しく読めました。
空想科学読本の昆虫版といえばいいと思います。

ゴキブリは世紀末に果たして生きていられるのか!!?

昆虫学者ならではの考察、実験結果。
どのエピソードもワクワクしました。
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形式: 単行本
 ゴキブリを始めとする昆虫の四方山話。それなりに面白いが、翻訳がイマイチで日本では通じない部分もあるのが難点。
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