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女はポルノを読む―女性の性欲とフェミニズム (青弓社ライブラリー) 単行本 – 2010/2/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

女性もポルノグラフィを楽しんでいる―。男性特有のものと特殊視されやすい「ポルノを読む」経験をそのくびきから解き放ち、「女性たちがどのようなポルノを読んでいるのか」「どう楽しんでいるのか」「女性向けポルノはなぜマンガなのか」などを「ハードなBL」「レディコミ」雑誌を大量に読み込み、読者投稿を分析することで明らかにする。そのうえで、フェミニズムのポルノ批判が女性の性欲=性的能動性を取りこぼしている点を指摘して、快楽的な性に対する女性の能動性を肯定し、ポルノを消費する主体としての可能性を丁寧に論じる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

守/如子
1972年生まれ、北海道大学文学部卒業、お茶の水女子大学大学院修了(博士:社会科学)。現在は関西大学社会学部専任講師。専攻はジェンダー研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 246ページ
  • 出版社: 青弓社 (2010/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4787233106
  • ISBN-13: 978-4787233103
  • 発売日: 2010/2/1
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 453,904位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 yuki_yu 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/7/15
形式: 単行本 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
「女性の読むポルノ」をその歴史、流れ、傾向を解説し、
女性の性的欲望を肯定、
男性とは異なる、女性のポルノの消費を学術的に論じた書・・・の
はずなのですが。

タイトルから、革新的なテーマの本、と興味深く手に取ったものの、
中身はその歴史、傾向、サンプルの端的な紹介が中心で、
著者が調査の中から発見した何か、著者なりの論があまりなく、
一冊を通しての印象はかなり拍子抜けです。

調査の対象範囲やサンプルの抽出があまりに少なく、偏りすぎていて、
このテーマ論じられるほどの内容なのか首をかしげてしまいます。
BLをよく読む身(笑)としても、
サンプルに取り上げられている部分がそのジャンルを代表するものでは
なく、著者が語りたい部分とはズレがあるため違和感を覚えます。

レディコミとBLコミックを「女性のよむポルノ」と位置づけていますが、
ではハーレクインやTL、またノベルスへの視点がないのは不自然ですし、
また、「これが女性の消費ポルノだ」とするほど
男性のポルノとの対比、比較がなく、テーマの論点が浮かび上がってきません。

この本が、ただ単に女性の消費するポルノについての流れの
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形式: 単行本 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
本書はよくある上から目線のポルノ批判一辺倒の本ではない。
作者の冷静にして愚直なまでの実証主義は
フェミニスト側からの過去のポルノ批判をも総括・検証しつつ、
大量のエロ劇画、美少女コミック、レディースコミック、ボーイズラブ雑誌を読み込んで
そこに掲載された漫画のストーリー、コマ割り、セリフを分析してそれぞれの視点の違いを徹底検証する。
この手のポルノコミックの描き手は女性・男性が複雑に入り混じっているのだが、
そうした制作者側には一切触れず、分析はあくまでも作品に表れた表層的な部分のみに徹しているので
非常にわかりやすく清清しいと感じた。
また編集部に協力を依頼し、雑誌に寄せられた女性からの生の感想を取り上げて
一般女性読者がポルノとどう接しているのかを検証しているのも興味深い。
通して読むと『淑女』『娼婦』に二極化して分類されがちな女性の存在や、
積極的に『ポルノグラフィーを楽しんでいる』と認めづらい社会的立場の難しさがよくわかる。
そして本書で挙げられている『ポルノリテラシー』という概念には今さらながらハッと気づかされた。
規制規制という以前に、これからはこういう言葉をもっと定着させていくべきではないのか?
結論部分が弱いのでそれほど革新的
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投稿者 ソコツ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/3/8
形式: 単行本
ポルノは女性をモノ化し男性による女性支配や固定的な性別イメージを強化するのでよろしくない、といった紋切り型的なもの言いをするフェミニズム論者は少なくない。だが、そうした単純な考え方では、レディコミやBLなどのポルノを楽しむ女性、という著者も含む女たちの存在が認められないことになり、これは女性の力の拡張をめざすフェミニズムにとっても好ましいことではなかろう、と著者は批判的に述べる。そして、では女性向けポルノはいかなる表現であり、それはどのように享受されているのか、これを男性ポルノとの比較などを通して、実証的に明らかにしようと試みる。
女性ポルノでは登場人物のモノローグが多くこの「内面」の記述が読者に共感をもたせるとか、男性ポルノとは違い「受け」の描写のみに終始せず「攻め」の快楽も明示化されており感情移入の構造がより複雑、といった指摘の数々になるほどなと思いつつ、特に刺激的であったのが、女性ポルノの読者にもある種のレイプ願望、ムリヤリ暴力的にやられてしまうことへの憧れが存在している、という見解であった。むろん、その行為を「愛ゆえに」などと意味づけ暴力性を無化する物語上の仕掛けがあり、それゆえ読者は「レイプ」でも安心して楽しめる、といった留保をつけるなど著者はきわめて慎重な議論を展開しているが、しかしこうした見識が導きだせるだけでも、フェミニズムによる既存のポルノ批判はどこか的
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形式: 単行本
 当方40代男性。
 この本の前段を読んでわかるのは、女性が性的対象でなければ、男性が女性に興味を持ちえないと思うのだが、女性は、女性が性的対象であることが露骨に示される状況を嫌うということだ。
その典型が、ポルノなのであろう。
ポルノが広く公衆の目に触れるようになったのは、そんなに古くないのには驚いた。週刊プレーボーイや平凡パンチや日活ロマンポルノは1960年代。
 アダルトビデオが1980年代。そういう中で、レディコミやボーイズラブ系が1990年以降に出現したきたという。
 ジャンル全体を「ヤオイ」又は「レディースコミック」とし、ポルノグラフィを含むものを「ハードなBL」、「レディコミ」という分類にしている。
 
 ちょっと意外だが、エロディックなマンガが描かれるようになったのは、女性雑誌系の「微笑」や「女性自身」が参入して、読者の体験をマンガ化してからだという。
 また、レディースコミックの中でもっとも売れているものがエロティックなものだったので、さらにその方向に向かったという(1990年頃の話)。

 後段の、個別の作品の批評はあまりおもしろくない。というか、頭にすっと入る説明に乏しい。
 まとめたり、評価しにくいものに無理無理説明を付けているようなところが
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