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女子をこじらせて 単行本 – 2011/12/5

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商品の説明

内容紹介

可愛くないけどモテたいし、頭の中はエロい妄想でいっぱい。絶望と欲望の狭間で、私は「女をこじらせ」、気がつけば職業・AVライターに。過剰な自意識と恋愛欲と性欲のせいで、坊主にしたり、サブカルにかぶれたり、親友の彼氏で処女を捨てたり……。それでも「女」はやめられない! コンプレックスを吹き飛ばす力をくれる自伝的エッセイ。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「女子力検定失格!」の烙印を押されても、女子街道をひた走る!「女子」という生きづらさを描き出す、平成こじらせガール漂流記。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: ポット出版 (2011/12/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4780801729
  • ISBN-13: 978-4780801729
  • 発売日: 2011/12/5
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 31件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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投稿者 sawa 投稿日 2017/1/17
形式: Kindle版 Amazonで購入
読む前は、タイトルを見てみうらじゅんの「童貞をこじらす」のぱくりじゃないか!とか、あと表紙のイメージからはもっと女アピールの強く面倒くさいフェミニスト系かなと思っていましたが、読んでみると本当にこじらしていてびっくりしました(笑)。
内容については、しっかり自分の性欲についてとかも語っていて、ファッションで「こじらす」とか言ってないなというのが最初の印象で、なんでこんなに悪い方にばかり考えているのだろうと思いながら、どんどん感情移入して読んでいきました。
しかし昨年お亡くなりになったとのことで、すごくタイミングの悪さというか、にわかの割には勝手な喪失感を感じているところです。
ブログ「弟よ」を最初の方から読んでいこうと思っています。
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形式: 文庫 Amazonで購入
タイトルの通り。
これ読む女性の半数くらいは「ウッ」となること間違いなし。雨宮さんの半生とその教訓が記されています。言葉ひとつひとつが強烈なのですが、疲れたときふと開いて何度も雨宮さんに励まされました。
こじらせ女子のバイブル的存在かと。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
これ、私小説じゃないですか。しかも、著者とほぼ同い年なので、色々な時期が自分とかぶってて、あーこの頃の自分はこうだったなあ、と自分の人生を振り返る事が出来た。しかし、この本の限界は同時代を生きた女性でしか共感し得ない部分が多々ある事。他世代の女、またはすべての男たちからは真の共感を得られないのが、この本とこじらせ女子の悲哀と限界だと思う。この世は所詮男社会なのだいうことを、この本の現時点での社会での位置付けが物語っている。でも、生きて、書き続けてほしかったなあ。おつかれさまでした。安らかに。。。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
みんなが感じていることを上手く表現しているなと思ったけど、だからと言ってそれが「原因」で「こじらせ」たというのは、ちょっと違うかな。
「悲劇の女なのよ、わたしは!」みたいな感じ。みんな女だしその程度の悲劇はみんな体験しているし、みたいな。
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形式: Kindle版
自尊心が低いとか、自信がないとか、色々言えるんでしょうが。全てを人生の糧だと思えるかどうかが分かれ道なのでしょうね。中身の濃いエッセイ。
筆者の雨宮まみさん、早くも40歳で他界されてました。惜しまれます。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
堅苦しくない文体(むしろ砕けすぎなほど)で、スラスラ読めました。「女である自分が他者からどう見られているか」という他者からの目線を内面化、という下り、あ、そうそう、という気持ちで読みました。30代後半も後半の今となっては笑い話のようですが、20代までは自分の核というか、芯もないまま、ひたすらに自分に振り回され、無駄に悩み、重たい恋(黒歴史)ばかりだったことを思い出しました。今は「良き母親」や「貞淑な?妻」という、いわば神格化された「女性像」にしんどくなったりしますが、こじらせた過去を一度なり経験していると、それでも気持ちの向き合わせ方が違うような気がします。
かつてのこじらせ女子だった私より、今の私のほうが好きだったりします。今、自分の「女」としての在り方やそんな自分に向ける目線を、悩ましく感じる方にはオススメです。
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形式: Kindle版
男ですが、太宰治の人間失格を読んでいるような気持ち、「これは自分ではないのか?」という箇所が何度もありました。世間一般には晒されることのない、でも、多くの人が抱えているであろう、歪んだ心の様相が書かれているように思います。女でエロのライターで、なんていうことなどどうでもよいぐらいに、人が生きる本質に触れたような気がして呆然としています。急逝されたことが本当に残念でならない。
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形式: 単行本
“女であるが故の痛み”について書かれた本です。
幼少期から現在に至るまでが時系列で書かれており、巻末に「モテキ」作者の久保さんとの対談が収録されています。
 
幼少期からエロエピソード満載ですが、そういうエロエピソードとは別に、
社会人となった著者の七転八倒する姿も書かれており、
社会=男社会の中で女がもがき苦しみながら仕事をしていく姿は、身につまされるものがありました。
特に仕事を辞め、実家に帰り、そしてまた仕事に復帰していく箇所は、胸に迫ってくるものがありました。

が、続けて巻末対談を読み、そこで久保さんと、いわゆるアダルトチルドレンを嘲笑し合っているのを読んで、
今までこちらの胸にも迫ってきていた痛みがスーッと冷めていきました。
 
雨宮/こじらせてる人って・・・もう三十代も半ばになって今さら「親の教育が〜」とか、
  親のせいにするのもろくでもないと思うの。
久保/厳しい親だったかもしれないけど、育児放棄されたわけでも暴力ふるわれたわけでもないじゃん。
  だからやっぱり親のせいじゃなくて「自分は自分でダメになったんだ!」と思うよ!
雨宮/自分は自分でダメになった・・・(笑)。キツいわ〜。
 
著者が
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