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ソニーをダメにした「普通」という病 単行本 – 2008/2/1

5つ星のうち 3.3 47件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

本書は、部品検査員から始まった末端ソニーマンとしての
13年間と、その後の、折々ソニーにも関わってきた
経営コンサルタントとしての12年間の経験に基づき、
ソニーさえも蝕んだ「普通」という病(普通病)の
症例を綴ったものである。
「普通病」とは、企業文化の「悪しき普通」化を、
その忌わしさから病に例えたものであり、
「悪しき普通」とは「本質的には非常識な一般常識」を意味する。
(「まえがき」より抜粋)

内容(「BOOK」データベースより)

かつて世に「ソニー神話」なる言葉まで生んだソニー。最も普通でない企業が陥った「普通」という病に迫る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 190ページ
  • 出版社: ゴマブックス (2008/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4777108635
  • ISBN-13: 978-4777108633
  • 発売日: 2008/2/1
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 47件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本のタイトルから連想される印象とは違ってたいへんさわやかな読後感を持ちました。全編を通して、著者のソニーに対する愛着、尊敬の念が伝わって来た気がします。決してソニーの良さを謳った本では無いのだと思いますが、結果的には、あらためてソニーに対する敬意を高めて読み終わったように思います。

特に以下のソニーらしい(?)メッセージは仕事の本質を再発見させてくれて良かったです。

- 仕事の楽しさは、仕事そのものの楽しさ
- 管理職になんかなるもんじゃない、仕事が楽しくなくなる
- あんまり金、金って言うな、カッコ悪い。

それから、以下も学生や若い人へのメッセージとしてとても良いと思いました。

- 職に貴賎なし
- 職業が何であれ、職業人としての誇りや楽しさをまずは自ら再発見し情熱を込めてそれを若い世代に対して語るべきなのだ

私も遣り甲斐を持つ事は人生の成功となるために最も重要な要因と日ごろ思っていました。とてもわかりやすい言い方で効果的に訴えていると思いました。また、以下のポイントは個人的はIT業界の方々には耳が痛いのでないでしょうか?

「出井さんは最初はソニーの経営トップらしく粋なメッセージを発信してカッコ良かったが次第に、コンサル
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形式: 単行本
 一見タイトルだけを見ると、かつての勢いを失ったソニーの凋落をネタにした本が、「また」出たかと誤解をされる方がいるかもしれない。しかし、著者の横田氏は、ソニー社内、社外、平社員、経営者の2×2の4つの視点から、企業組織論、あるいはコーポレートガバナンス論を平易な言葉で生々しい経験を交えながら論じている。

 経営学を一種の再現可能な科学と見ると、企業組織はロジックと構造と株価で説明がつくという幻想に侵食されてしまう。その幻想は、「人が人の上に人を置く無謀」に対して人を鈍感にさせてしまったのではないか。それが、「金を活かす」役割の投資家と「人を活かす」役割の経営者の境界線をわからなくしてしまったのではないか。そういった問題を横田氏は提議し、ソニーでの実例を挙げながら本質論に立ち返った「人を活かす」経営のあり方、企業のあり方を提言している。

 レビューを書いた本日は節分であり、著書にあった「投資家は外、経営者は内」ということばで締めくくることにする。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
大企業でどのようにホワイトカラーの生産性を高めていくのか。巷で騒がれているERPやSCMとかキラキラしている3文字英語に頼らない解決策の1つが書かれている。

ただ、書いてある内容についてどう思ってどこまで自らに活かすのかは読み手に大きく委ねられている。

仕事柄3文字英単語に触れることが多い。ここ最近はHCM、EPR、BPR、CRM、SCCなどがその代表的なものだろう。これらの英単語は大企業の中でモテはやされ、大きな企業で働く人たちよりもこの3文字英単語をうまく扱うコンサルタントの食い扶持となっている。

多かれ少なかれ私自身はその一人なんだけど、この著者はそんな3文字英単語を切り捨てる。3文字英単語に傾倒する経営者を譜面依存と切り捨て、経営者のあるべき姿ではないと語る。

そんな著者はコンパクトディスクが出てきた絶好調な頃のソニーに就職し、ソニーの中で楽しく、出る杭として”楽しく”仕事をした後、コンサルタント業界に転身、今は日本の製造業の革新を目指すコンサルタントとして経営者として働いているよう。

当時のソニーは出る杭大歓迎の尖った時代だったが、その風土が弱くなってしまい、”普通”の企業となってしまったことが現在のソニーの衰退につながってしまっている記されている。
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形式: 単行本
 タイトルとは裏腹にソニーへの愛情を感じる1冊です。

 ソニーを題材にしてはいますが、企業における経営・社員精神のあり方を学ぶことができる大変な良書です。

 批判だけでおわることなく、説教臭くもなく、非常にすっきりとした読み味で何度か読み直したくなる本でした。
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