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Raspberry Pi〔実用〕入門 ~手のひらサイズのARM/Linuxコンピュータを満喫! (Software Design plus) 大型本 – 2013/7/6
買ったけど使ってない人も
ソフトとハードが手軽に遊べる!
複数台を並べて遊べる!
Raspberry Piは低価格&手のひらサイズのARMプロセッサ搭載ボードコンピュータで、主にLinuxベースのOSで動作します。
もともとは英国で教育用途として開発されたものです。国内では、小型のLinux PCという位置づけで、電子工作ファンのみならずITエンジニアなどにも注目されています。
本書では、Raspberry Piの購入方法から起動/カスタマイズなどの基本操作、さらにソフトウェア応用編として「複数台によるWebサーバ構築」、ハードウェア応用編として「喋る温度計製作」「農作業用ロボット製作」などを解説します。
CONTENTS
■Part1 Raspberry Piをはじめよう!
・Chapter 1:Raspberry Piとは?
・Chapter 2:Raspberry Piの購入方法
■Part2 基本編
・Chapter 3:OSと周辺機器の準備
・Chapter 4:システム設定とソフトウェア管理
・Chapter 5:さまざまなハードウェアをつないでみる
■Part3 ソフトウェア応用編
・Chapter 6:超実用的Webサーバ構築(前編)
・Chapter 7:超実用的Webサーバ構築(後編)
・Chapter 8:クロス開発環境構築
・Chapter 9:Java環境構築
■Part4 ハードウェア応用編
・Chapter 10:喋る温度計製作
・Chapter 11:キャラクタLCDを使ってみよう
・Chapter 12:農作業用ロボット製作(前編)
・Chapter 13:農作業用ロボット製作(後編)
■Appendix
・Appendix A:オリジナルケース作り
・Appendix B:Ejectコマンドで遊ぼう
・Appendix C:実践Tips & トラブルシューティング
- 本の長さ256ページ
- 言語日本語
- 出版社技術評論社
- 発売日2013/7/6
- 寸法18.4 x 1.4 x 23.2 cm
- ISBN-104774158550
- ISBN-13978-4774158556
登録情報
- 出版社 : 技術評論社 (2013/7/6)
- 発売日 : 2013/7/6
- 言語 : 日本語
- 大型本 : 256ページ
- ISBN-10 : 4774158550
- ISBN-13 : 978-4774158556
- 寸法 : 18.4 x 1.4 x 23.2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,091,588位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 541位自作パソコン
- - 950位Linuxオペレーティングシステム
- カスタマーレビュー:
著者について

1988年生まれ、北海道根室市出身。
高校在学中にオープンソースカンファレンス(OSC)に出会ったのがきっかけで2007年に上京。
日本の仮想化技術の某会社に勤務しながら、個人ではEjectコマンドユーザー会を主宰して全国各地で布教活動中。

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。

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日本Raspberry Piユーザグループ主宰および公式サイト(raspberrypi.org)のモデレータの一人として日本語カテゴリの管理をしています。元はOpenSolarisのCore ContributorでNetbook(EeePC)にOpenSolarisを載せようというプロジェクトのリーディングをしていました。
2013年にRaspberry Piユーザグループとして初の書籍となる『Raspberry Pi[実用]入門――手のひらサイズのARM/Linuxコンピュータを満喫! (Software Design plus)』の監修とJava部分の執筆を担当、楽しさをコンセプトに書いた意外な本?でしたが大ヒットとなりました。今後もこのような面白げ!と思う本を出版社様とともに刊行できればと思っています。
現在伊藤忠テクノソリューションズ株式会社所属。普段はOSSやOSHの調査から仮想化案件の対応まで何でも屋として奮闘してます。

北海道室蘭市生まれ。慶応義塾大学経済学部中退。
株式会社Sophiro代表取締役。事業内容はWeb制作、ホームページテンプレート販売「Templatetown」の運営。
OSSに興味を持ちVineLinuxのアートワークや、OSSがきっかけで始めたRaspberrypiユーザーグループのアートワーク、レゴケースの作り方などで参加。
株式会社Sophiro
http://sophiro.com
Templatetown
http://templatetown.jp

山形県出まれ。IT エンジニア。テクニカルライター。 英国占星術協会会員。
趣味はオカルト、フルート、ピアノ、ロリータ・ファッションほか。
本業のかたわらUbuntu Japanese Team メンバーとして、「Ubuntu magazine」、「日経Linux」(日経BP社)、「週刊アスキー」(KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)、「Software Design」(技術評論社)といった雑誌・ムックに精力的に記事を寄稿している。「Raspberry Pi[実用]入門――手のひらサイズのARM/Linuxコンピュータを満喫! (Software Design plus) 」(技術評論社)共著。
またIT分野にとどまらず幅広く執筆・寄稿を行っている。「共感覚の魔女: カラフルな万華鏡を生きる」(現代書館)解説(「あとがきにかえて」)、「THE FLUTE195号」(2023年8月発売、「クライス・フルート・ソロイスツ公演Vol.260 コンサートレビュー」)寄稿。
第1回 スーパー・カブロボコンテスト「優秀アルゴリズム賞」(2006年)。日経BP社 A3 Together「アプリ/Webサービス賞」(2011年)。
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カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2017年7月1日に日本でレビュー済みAmazonで購入実用入門として比較的分かりやすい書籍だと思う。このあたりは、電子工作やプログラミング経験があるないで、変わってくるのだろうと感じた。主にラズパにWEBサーバーの構築方法のjava環境構築は実用的だと感じました。実際使うとなると、性能に問題ありそうですが、サーバー作りの練習として使えます。他には、クロス開発環境についても書かれており、こうい開発方法もあったのかと納得させられました。
- 2014年10月29日に日本でレビュー済みAmazonで購入Raspberry piの解説本はたくさん出ていますが、農業用ロボットを開発している人が分担執筆しているとのことで購入しました。Raspberry piの生い立ちから、日本での黎明期の話題も載っています。初版第2刷なので、第1刷の本文に第2刷時点での補足記事が加えらた構造になっています。そのため、いきなり本書の記事に添ってRaspberry piに取り掛かると初期設定でハマることに(Excel2007のマニュアル本を見ながらExcel2010を動かすような感じ)。まず、ざっと全体を読んでから実作業に入ることをお勧めします。
[実用]入門と書かれているとおり、とりあえず書いてある手順にそって進められるようになっていますが、ゲームの攻略本ではないので、Linuxの知識を仕入れながら読んだほうが理解が早まると思います。ということで☆4つです。
- 2013年11月3日に日本でレビュー済みAmazonで購入入門ってことだったので、購入した。
内容が、偏っていてもっと困ったときに利用できるよう書いて欲しかった。
結局、インターネットで調べたほうが多く、バージョンの違いなどでかなり時間がかかった。
・内容・・・普通。
・購入方法が長い(いらないとまではないが、長いのでは?)
・絵と文字のバランスがよく、読みやすかった。
- 2013年9月10日に日本でレビュー済みAmazonで購入買い方から応用まで、まず今の所一番詳しいと思います。
まあ本体は持ってないので、ここで紹介されているところで買わないと。
- 2013年10月4日に日本でレビュー済みAmazonで購入Raspberry Pi「実用」入門 実際に使ってみて
実際に本書に従いセットアップから始めました。今のところ大きな問題は無いのですが、ところどころ判り難い処が有り時間が掛かりました。
が、そういう問題を解決してゆくのも楽しいのでOKでしょう。
コマンドでPCを動かす経験のない人(Windows投GUIから始めた人)は一寸大変でしょう。
私の場合はPCだとDOSでの操作経験が有りました。
その前のIBMのタイプらーたからコマンドを入れて操作する「電子計算機」の経験が有りました
- 2014年3月30日に日本でレビュー済みAmazonで購入ためになりました。いろいろとお役にたちます。また見やすい本です。
- 2014年10月28日に日本でレビュー済み確かに、RaspberryPiの歴史と購入方法について15ページ位書かれています。
Webサーバー構築では、サーバーの仕組みと構築の仕方について記載があり勉強になりました。
クロス開発環境の構築についても記載があり、より処理能力の高いPCでプログラムをコンパイルする方法が書いてあります。
ここでは、Linuxディストリビューションの「Ubuntu」で説明されています。ラズパイ用のカーネルのコンパイルまで考えている人には参考になるのではないでしょうか?(私はそこまで使いこなせていませんが)
工作サンプルとしては、「喋る温度計製作」、「農作業用ロボット製作」などがあり、中でも、WebCamを使用したロボットEyeによる画像処理、認識は参考になりました。
最後に書いてある、「Ejectコマンドで遊ぼう」は、CDのドライブを使った利用方法が書いてあります。ローディング部を制御して面白いことをしようということらしいです。既存のメカ部を安直に利用する考え方は、別の視点で参考になりました。
- 2014年8月3日に日本でレビュー済み文章がへたくそ。金を取るレベルの文章ではないと思う。
数ページ読んだだけで辟易することが数知れず。
文字と文字の幅が伸び伸びになっている箇所もある。
ほんとうにRaspberry Piの普及に役立ちたいと思うのならば、
まずは読み手の側に立って、本作りをすべきでは?
あまりに読み手に負担を強いる構成となっていると思います。
