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すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる 単行本 – 2009/8

5つ星のうち 4.6 26件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

一昨日の夕食は思い出せなくても、弁当の思い出は、鮮やかによみがえる。心の中に弁当が刻まれている。それが弁当の力だ。きっとあなたも弁当がつくりたくなる。人気コミック『玄米せんせいの弁当箱』にも関わった佐藤剛史が、あなたの「手づくり弁当」の思い出を、強い力に変える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐藤/剛史
1973年大分県生まれ。九州大学大学院農学研究院助教。研究だけでなく、市民参加型のまちづくり、食育などの実践活動にも精力的に取り組んでいる。年間の講演、ワークショップの回数は100回を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 五月書房 (2009/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4772704809
  • ISBN-13: 978-4772704809
  • 発売日: 2009/08
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 26件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
ただお弁当を作るということ。母親にしてみたら、ただの面倒なルーティンになってしまいがちなこのことの中に、これだけの力があったとは。
そういえばそうだった・・・あんなこともあった、こんなこともあった・・・本書を読みながら、思い出すことが多くて、泣けてきました。
子供も(パパも)「お弁当を作る側」にもぜひ立ってみよう!素敵な思い出につながる体験がきっとできるとおもうし、それをさせないのはとても機会の損失だと思いました。おススメの本です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
今、若者に弁当を作る。食事を作ることのできるようになってもらいたい。
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形式: 単行本 Amazonで購入
いろんな人にこの本を薦めていますが、いまだに
「読んだことあるよ」
と言われたことがありません

それどころか、
「その本、知ってる」
とすら言われたこともありません

ですが、読んでくれた友達はすべて
「教えてくれてありがとう★」
「泣けてきた」
と言ってくれます

もっと多くの人に読んでもらいたい本です
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形式: 単行本
本書は、弁当を上手につくるための本ではなく
弁当がつくりたくなる本だ。

学生(小学生から大学生)が自分で弁当をつくる「弁当の日」を経験し、
自分がどのように変わったのかが、たくさんの感想文で
明らかにされていく。

当たり前のように食べている手づくり弁当には、必ず弁当をつくってくれる人がいる。
それぞれの弁当には、それぞれの人間関係や物語があることに気付かされる。

学生が自分で買い物をし、弁当をつくることによって、
おのずと父母への感謝があふれてくる感想は、胸を打つ。

私のように十分な弁当をつくってやれていないと親でも
「ともかく毎日つくろう!」という勇気が湧いてくる。

大学生になると忙しく、外食やコンビニに頼ることも多いかもしれない。
しかし、自分で食べるものを自分で用意できるという当たり前のことが
人間を確実に成長させ、幸せな人間関係をつくると強く感じた。

大学生、そしていま頑張っているお父さん、お母さんにぜひ読んでもらいたい本である。
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形式: 単行本
この本を最初に見たときには、
お弁当を通じて食べ物の大切さを伝える本なのかな、
と思っていました。
もちろん、食べ物の大切さも再確認できるのですが、
テーマは少し違いました。

この本は子どもに自分自身が食べるお弁当を作らせることにより、
子どもの自己肯定感と生きる力を鍛えるというものです。
自分で作ることにより、その大変さ、
母親(または作る人)への感謝の気持ち、
作る人がかけてくれる愛情に気がつきます。
だから、与えられたお弁当だけを食べ続ける子より、
賢く、強く、優しくなるのです。

私は中学・高校と母にお弁当を作ってもらいましたが、
当時はあまりに当たり前すぎて、
何の疑問も持たずにそのお弁当を食べて、
嫌いなら残して帰っていました。
読みながらそんな自分を振り返り、
「バカなことをしたな・・・」と反省して涙が止まりませんでした。

きっと読まれた人は同じ気持ちになると思います。
とても良い本でした!
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形式: 単行本 Amazonで購入
今、「家族」に関する知見を増やそうとしている所なのですが、
そんな中である人から勧められて読みました。

主に通勤の電車の中で読みましたが、感動のあまり、
なんど泣きかけたことか!
・・・いや、正直に言いますと、「泣きかけた」ではなく「泣きました」。
つり革に捕まりながらハンカチで目頭を押さえる私を、
目の前に座っていたおっさんが「こいつどうしたんだ?」という目で
みていました(笑)

本書を読んで、弁当にすごい力があることがわかりましたが、
もう1つ(2つ?)、スゴイ!と思うことがありました。

それは、弁当に力という文字を付けて「弁当力」という
ネーミングを付けたこと。
そして、漫画家の魚戸おさむさんが「弁当を作り、食べることは、
その弁当に、まつわる物語を食べるということ」と言ってますが、
「物語を食べるという物語」を作った著者のコンセプト力。
脱帽です。
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