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戦闘機パイロットの空戦哲学―トップガンの素顔 (光人社NF文庫) 文庫 – 2007/9/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

トップガンになるために、日夜、鍛錬を重ねるパイロットの内面心理と操縦テクニックを詳解。その衣食住、個人生活までを綴る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

服部/省吾
昭和14年、旧満州国奉天市生まれ。昭和37年より平成5年まで航空自衛隊の戦闘機パイロットとして飛行隊長などを歴任。総飛行時間4200時間。平成5年に退官後は防衛庁防衛研究所戦史部勤務、主任研究官(外国戦史研究班長)を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 212ページ
  • 出版社: 光人社 (2007/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 476982548X
  • ISBN-13: 978-4769825487
  • 発売日: 2007/9/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

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 届いたときは、本の薄さに驚きました。2時間ほどで一気に読めました。専門用語も図示されていて親切でした。いろいろな要素(ふわふわですが…客観的に表現しきれないので)が凝縮されていました。
 飛躍しますが^^;、本を読んで何を感じるかは、(特に本質的なことが述べてある本だと)読者の主観に基づくと思うので、この本を読んで感じることはそれぞれ異なると思います。私は武士(=ファイタ)の思考の上澄み部分と共通項があると思ったし、また『スカイクロラ』(森博嗣著)と読み比べて独り楽しんでいました。
 書いてあることは明確なのに、読む状況によって何度も印象が変わる。書いてあることから何を読み取るかは読者次第。という読書の楽しみ方が味わえる本です。(薄いので読む時間もさほどかからないし(笑)
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形式: 文庫
アバウトなようで理論の勉強もし、訓練とその反省を繰り返し、自国の同僚だけでなく他国や過去のパイロットからも飽くなき探究心で学ぶ。特別頑強な身体の持ち主ではないが、空に出たら、高速で移動し、刻々と変化する戦況中で、常に頭がクリアーで俊敏に働き、手足も動く。現実的で、近づいて見ると油染みた飛行服を着ているが、日本人を区別なく守ろうと任務に没頭する人たち。。戦争は嫌だけど、戦闘機パイロットは凄いなと思いました。
飛行機を開発する立場からのベン・リッチの「スカンクワークス」もめちゃくちゃ面白かったですが、そこに搭乗する人間を上手に見せてくれて大変良い本だと思います。過剰なプライドや自慢もなく、戦闘機乗りの「誇り」をストレートに見せてくれて大変共感しました。
この分野に少しでも興味を持った人に一押しでお勧めします。数時間で読めるのもポイント高いですね。ブラボー!!
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形式: 文庫
元戦闘機パイロットの著書は意外に数多く出版されている。その中でも服部氏の著作である本書は第一にお勧めしたい。

パイロットの書いた本はたいてい視野が狭い。彼らは戦闘機のプロであるが、外国の事情や空戦の歴史については殆ど知らないのだ。
逆に航空史の研究家は視野は広いが、彼らは戦闘機に乗ったことすらないからその記事は机上の空論でしかない。

一方で本書の著者は元戦闘機パイロットでありながら、航空史の研究家でもある。
本書は自身の体験だけではなく著名なエースの言や行動を引用しつつ、
空戦とはなんであるかを非常に分かりやすく、かつ簡潔に記述している。

まさに著者自身が経験した職務と航空史に通じているからこそ誕生した名著であると言える。
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形式: 文庫
 戦闘機パイロットの回想記としては、軍事機密に触れない範囲で自分の経験を語るものが多い。
 その中で本書は異色を放つ。自分の経験や習慣を、過去のエースパイロットの記録や言動と対比させることにより、まさしく哲学的な要素を含む本だからである。
 さらに、陸軍や海軍と違って、少数のパイロットのために組織があるといっても過言ではないのが空軍(空自)の実像であろう。即ち、パイロットという希少職種の意見が非常に強く、組織としていびつになる可能性が高い。通常の組織で、人数が常に全体の数%という職種だけが発言力が大きい組織があったら、率直にいってオカシイ。その意味で、戦闘機パイロットが自らを律することが無ければ、空軍の組織は支離滅裂になる。哲学や信念、規律が非常に重要なのだ。パイロットを哲学的観点から俯瞰する本書は大変貴重である。
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形式: 文庫 Amazonで購入
飛行隊長などを歴任した、元航空自衛隊の戦闘機パイロットによる、戦闘機パイロットの素顔。
主に著者と国内外の著名パイロットの体験談を元にしている。
「空戦哲学」とあるが、読んだ印象は、戦闘機パイロットの「実像」といったところ。
「パイロットはいたって平凡な一個人、飛行機も練習することにより、わりと簡単に操縦することができるよう、設計されている」
とあり、元戦闘機パイロットの言葉だけに、説得力がある。
戦闘機好きな方はご一読を。
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