無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
なぜそれは起こるのか (サンマーク文庫 E- 29 エヴァ・シリーズ) 文庫 – 2001/9/1
- 本の長さ250ページ
- 言語日本語
- 出版社サンマーク出版
- 発売日2001/9/1
- ISBN-104763181351
- ISBN-13978-4763181350
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
登録情報
- 出版社 : サンマーク出版 (2001/9/1)
- 発売日 : 2001/9/1
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 250ページ
- ISBN-10 : 4763181351
- ISBN-13 : 978-4763181350
- Amazon 売れ筋ランキング: - 664,959位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

編集 | 削除 著者略歴
生命エネルギー研究家。エッセイスト。1950年、東京生まれ。
1974年埼玉大学理工学部生化学科卒業。東京医科歯科大学医用器材研究所にて約3年間研究生として学ぶ。1980年に詩集『心的惑星圏』を自費出版。環境のコンサルタント会社に勤務していたが、生まれたばかりのわが子(娘)を亡くしたことがきっかけとなって執筆活動を開始。1993年光文社より『脳に眠る「月のリズム」』を出版し、その後も会社勤務の傍ら、先端科学とスピリチュアリティ統合を目指して執筆・研究活動をつづけていた。
シェルドレイクの仮説を紹介する『なぜそれは起こるのか』(1996年:サンマーク出版)はベストセラーになった。この頃、船井幸雄の著書『百匹目の猿』に大きく取り上げられたことにより、注目を集め、「船井オープンワールド」などで講演活動も行うようになった。
『魂の記憶』(2003年:日本教文社)出版後、「生きる意味」を求め研究や瞑想をするうちに、ある秋の日、池のある公園で至高体験を経験。人生が大きく変わり始め、その後取材活動のなかで海外の何人かの超能力ヒーラーと出会い、人生観をくつがえすような経験や超常体験・至福体験を何度も経験することとなった。
2006年5月、無限波動技術株式会社を妻の泰子とともに創設、各種ヒーリングDVD等のを世に提供し始めた。2015年7月、65歳の誕生日を機に、会社名を株式会社オフィスほおじろと改めて、40年以上に及ぶカルマの研究、10年に及ぶ生命エネルギーの研究などを基にして、自ら製作した変容のほほ笑みDVDやエネルギー・フラワー・フォトなどを提供し始め、ユーザーたちから多くの幸せ体験談が寄せられ始めている。
月刊誌『ムー』や『anemone』等にエッセイを寄稿。オフィシャルサイト www.eiichihojiro.jp ではブログを多数掲載。メルマガも定期的に発信し、好評を得ている。
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2017年7月12日に日本でレビュー済みAmazonで購入二度あることは三度ある。南北戦争。リンカーン。敗戦後の日本をお救い下さったアメリカ様の民主政治。ただただ感謝に尽きます。そしてオバマ大統領の広島訪問。ありがとうございます。そしてケネディ駐日大使。これ程の善き政治をして頂きまして、誠にありがとうございます。これはシェルドレイクの仮説なんですか?実証例なのでは…
- 2023年6月23日に日本でレビュー済みAmazonで購入日々日常、受信しないからわからないだけで、色んな電波みたいなものが、きっと飛んでいるのだろう。確かに、仕事で皆残業している時、自分だけ帰りにくい。きっと残業しろよ的な、電波の形の場が出来、受信したのだろう。我々個人が、受信機であったとすると、何を受信するかは自分の考え方次第なのだと思いたい。勝手に嫌なことを受信してしまったら、それを打ち消すのも自分次第か…。感度を上げ色々な場を楽しみたいものだ。
- 2017年2月2日に日本でレビュー済みAmazonで購入あまり、期待は満たされなかった。
仮定ばかり、並んで、説得力はない、
- 2019年8月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入以前も読んだことのある内容でしたが、もっと分かりやすく書いて欲しかった。
- 2007年2月5日に日本でレビュー済みAmazonで購入先日、電車の中でルービックキューブをおよそ1分で全面そろえている子供がいた。「え〜〜?」って驚いてみてた...
ルービックキューブが流行だした頃、
全面そろえる子供達はテレビに出て天才児あつかいされてた記憶がある。
シェルドレイクの仮説に当てはめると、
全面をそろえるという「形の場」が出来ていて、
昔よりもクリアしやすくなっているのだろう。
私は面白い仮説だと思うし、今後自分の都合のいいように当てはめていこうと思う。
過去、それは絶え間なく現在に影響を与え続けている何かである事は確かなのだ。よって、今ある私達も未来になんらかの影響を与えるかも.....
と、考えるとなんだかちょっと面白い!
- 2013年7月25日に日本でレビュー済みシェルドレイク理論は、100年後には定説となっていると確信している。
立証の難しさから推論の域を出ないにしても、この理論には矛盾がない。
現在、遺伝子情報が重要視されているが、膨大な量の生命情報がすべて納められているとは考えにくいとずっと思ってきた。
しかし、シェルドレイクの仮説を知り遺伝子の疑問のみならず、素粒子レベルから生命や歴史、個人の感情に至るまで私が抱いていたすべての疑問が氷解した。
「繰り返しの頻度が上がるほど、さらに同じことが繰り返される。」
仮説はこの1点に集約されると思う。
それならば、私の生き方に共鳴して同じような生き方をする人が現れるということである。
「どうせこんなことをしても何もならない。」ではなく「同じようなことをする人に自分自身が共鳴しており、自分の行動にさらに共鳴する人が現れる確率が高まる。」のである。
誰も見ていなくても、いいことをすれば広がる可能性が高まるのである。
私の人生観を変えた理論である。
私が確信しこういう書き込みをすることで共鳴者や研究者がさらに現れ、100年後には必ず定説になっているはずである。
そこまで深く感銘を受けての星5つであるが、そこに共感しない人もいるだろう。
共感しそうにない人には読まないことを勧める。
何故なら、それに共鳴する人が増えると定説となるのが遅れる可能性があるからである。
- 2005年5月29日に日本でレビュー済み既存の科学の立場からすると、本書で紹介されているシェルドレイクの仮説は到底認めがたいものでしょう。しかし、この仮説で様々な現象が説明できる以上、容易に否定されるべきものではありません。
様々な事例からこの仮説を丹念に説明しいくさまは、大いなる謎を解き明かそうとする稀代の名探偵のようです。
読んでいてとてもわくわくする驚愕の書です。
- 2004年2月16日に日本でレビュー済みなぜ、それは起こるのか、
つまり、過去からの流れが、現代に及ぼした影響と、同時に、
他の場所で起こった出来事が、ここに影響するという、四次元的な影響力の
考察の本。
いわば、シンクロニシティとミームのアイノコのような感じ。シュドレイクの仮説を中心にするのだが、この仮説も説明しずらい。
つまり、端的に言えば、「断絶された過去と現代の影響」の時間的側面と、「離れた場所のここへの影響」の平面的な側面の両方を「場の影響」たらうんたらで説明するのだが、ぱっと聞くと、オカルトくさい。
しかし、シンクロにシティを勉強した者はわかるとおもうのだが、
これは実際、ありえない、とも言い切れない。小生は、信じている。
理由は、信じていたほうが、人生愉しそうだから、であるが。
本書は、量子力学や、言語論、医学(遺伝子)、地域文化論、哲学(カントやレヴィストロース)など、幅広いゆえに、面白かった。











