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笑いの方程式―あのネタはなぜ受けるのか (DOJIN選書 10) 単行本 – 2007/9/20

5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

たとえばテレビでコントを見たとき、なぜ笑ってしまうのだろうか。
その理由は演者が周到に仕掛けた笑いを生み出す構造にあり。
ダジャレ、あるあるネタ、キプロクオ(シナリオ構造)、シュールなどの多様なテクニックを、実際に演じられたネタを参照しながら分析し、その構造を明らかにする。
ネタで笑って、巧みな構造にうなる。ラーメンズ、アンジャッシュ、アンタッチャブルなど、いまを時めく芸人たちを中心に集めた笑いの総合カタログ。
これであなたもお笑い芸人!?

内容(「BOOK」データベースより)

笑いに関する書物は数あれど、作品構造を分析・批評した本は皆無に等しい。ほとんどのネタは惜しまれることなく、この世から消えてゆく。そんな儚い運命にあるネタに仕掛けられた笑いのテクニックを形態分類し、笑いを引き起こす構造を分析。見て楽しむのとはひと味違う、読んで楽しむお笑い論。笑わせるテクニックの博物学的形態分類。

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登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 化学同人 (2007/9/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4759813101
  • ISBN-13: 978-4759813104
  • 発売日: 2007/9/20
  • 梱包サイズ: 18 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
物事を科学する手始めは、収集して分類することである。
本書は、博物学的な笑いの分類学で、先駆的取り組みと費やした労力は
若干の限界はあるにせよ、十分な成果をあげている。

限界のひとつは、素材が当時の「ライブ系お笑い」を中心としていること。
ラーメンズが頻出するところなど、当時の流行が色濃く反映している。
今の時点で分析すれば、シュールの位置づけはそれほど大きくないだろう。
また、本書でいう「第三の領域」は今や絶滅寸前ではなかろうか。
しかし、一つの時代を反映した理論であることは、その時代の空気を後世に
伝えるという点で、むしろ積極的な価値があるように思う。

本書で扱われない構造としては、パロディがある(二世界形式ではある)
作品として作りこまれたのではない笑いとして「キレ芸」「毒舌」などもある。
「リアクション芸」はどのように理解すべきか、考えるとなかなか難しい。
また、本書はいわば静的な構造を解析するが、フリから始まってオチに至るまでの
時間軸を動的に解説したものとして「漫才入門」(2008)がある。

とても有益な一冊。
新しい素材を追加して、更なる分析の深化を期待したい。
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形式: 単行本 Amazonで購入
2000年代以降のお笑いのネタを活字で読めるという点で一読の価値はあった。ネタを改めて文字に起こしてみると、気づかなかった工夫やおかしな点が浮き彫りになり、鑑賞するにも作るにも役に立ちそうだ。
しかしながら、この評価としたのは、著者の井山に絶望的に笑いのセンスが無いからである。ネタを分析して(これも実は怪しい)調子に乗ったのか、自分なりのボケを挟んでくるのだが、本当に面白くない。鬱陶しいの一言に尽きる。
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形式: 単行本
笑い、というかお笑いをこういう風に分析、分類してしまおう、ということそのものが
新鮮でした。発行からしばらくたっているので、今読むと「このネタあったあった」的な楽しさもあり、意外に?結構みんな残ってるなあとも思いました。著者の先見の明? 
これ1冊読み終わってお笑いのホン書け、といわれて書けるものではないかもしれないけど、お笑いにおいて周りの人を一歩リード!しゃべりうまくなった!気分になりました。アクション映画観て強くなった気分みたいに(笑)
ともあれお笑い好きを自認する人は一度目を通しておくべきでしょう。
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投稿者 suihou トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/2/19
形式: 単行本 Amazonで購入
前著『お笑い進化論』の理論に、(二十一世紀初頭の5年ほどの)実例ネタを加えて、さらに強化した労作です。
大学の教養学部の科目の一環として行われたので、学生たちの協力もあり、たくさんのコントや漫才ネタが集められています。
台本が出版されていないので、ほとんどすべてを耳からきいて書き下ろしたものであることも貴重。

 ふだんなにげなく笑ってしまっているネタの、何かこちらの関節を外してくれるような爽快さが、どこから来ているのか。
 それを分類追求してみようという労作で、あちこちで目から鱗でした。

 笑いとは「二つの世界のずれ」によって起こるという前著の大前提をもとに、世界のずれぐあいをていねいに図式化しつつ、R(観客のいる日常世界)とP世界(演者が作り出すパラレル世界)の関係を考察してゆくのが基本です。
 その中で、ダジャレ、あるあるネタ、シュールネタなどを、前著よりも実例を多くして、笑いながら納得できるように書いてあります。よく、これだけ集め、深く読みこんだなと、今回も舌を巻きました。

 たとえば〈間仕切りによる日常のパッケージ化〉 の2章では形式の説明だけでなく、今回は内容によっても分類、自虐ネタ、自賛ネタ、あるあるネタと、豊富に提示。
 〈すれ違い〉の章ではアンジャッシ
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形式: 単行本
「今」からすると、少し「古く」なってしまった感はありますが、
あの時、どうして笑ったかが良くわかる本です。

「ネタ」の良し悪しをどうこう言うのではなく、
「笑い」というものが分類されて客観的に捉えられていて、
そして、判りやすい。
「今」の芸人さんがどの分類になるかとかを考えるのも楽しいのではないかと想います。

それぞれの章の最後にある「練習問題」は本当に面白いです。
それぞれの芸人さんのすばらしさがにじみ出てる気がします。

つい、関連DVDとかを見たくなりますよ。
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