通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品ですので、多少の傷み・小口ヤケがある場合がございますがご容赦くださいませ。その他の状態につきましては、Amazonコンディションガイドラインに準拠いたします。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

あるいは脳の内に棲む僕の彼女 単行本 – 2010/6

5つ星のうち 3.7 6件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,052
¥ 2,052 ¥ 279
フランス共和国にお届けできます。
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

僕が引き継いだ汎用移動人型人工知能・AI。最先端の技術と機能と謎を搭載した彼女は、完璧すぎる容姿と身体を持つ。第九回小松左京賞最終候補作。待望のデビュー作。


登録情報

  • 単行本: 393ページ
  • 出版社: 角川春樹事務所 (2010/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4758411549
  • ISBN-13: 978-4758411547
  • 発売日: 2010/06
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 927,241位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
表紙に書かれている少女。この絵に惹かれて、ライトノベルを買うようなつもりで買ってしまいました。
結論から言うと、しっかりとハードカバーです。ライトノベルではありませんでした。
ですが、書き方は割とマイルドであり、読み易い作品であるとは思います。

題材とされているAIと聞いて何を思い浮かべるでしょうか? 私はパソコン上(あるいは架空の新しいデバイス)で動作する、人工知能の事だと想像していました。
この作品の中でのAIの定義は、「限りなく人間に近づけた、人工知能を搭載するロボット」のような存在です。
ロボットといっても、実際には有機物で構成された生きている物です。
時代は今より約半世紀ほど後、今とはだいぶ違った世界の中で生きる「オタク」で「重病患者」である男性が主人公です。

読む前の予想と比べて、かなり内容が違っていてショックを受けましたが、テーマが悪いということではありません。
ただし、読む人を選ぶ作品かもしれません。実際に医療に携わっている方が書かれた作品のようで、医学に関する専門用語、等々が出てきます。
一般常識でも読むのに障害は無いと思いますが、疎い方には少し読みづらいかもしれませんね。

全体的に、人工生命体という架空のサイエンスに、作者自身の
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 幾水 投稿日 2010/6/27
形式: 単行本
CARNELIANさんの美麗表紙(挿絵無し)、あらすじに書かれた
人型AIの文字に惹かれて買いました。
厚さも値段も張るものですが、それだけの価値はあるように思います。
表紙が美少女で、主人公がオタクということもあり、
恐らく設定だけ見るとライトノベルのように思えますが、
中身はかなり専門用語が飛び交うハードカバーです。
けれど描写は丁寧でかつ繊細。予想を裏切る展開。
そして何よりテンポがいいので、時間を忘れて読んでしまいました。

本書の最後に「大幅な加筆、修正をしたもの」とあるのが気になりますが、
もっと加筆して欲しかったです。
後半までは謎が謎を呼ぶ息も詰まる展開にハラハラさせられますが、
終盤、本当に急展開します。一瞬、この部分は夢落ちではないかと思うほどに。
その後も最後の真相が語られる場面では婉曲的な表現が多く、
真相が語られたのに、作者の語る真相と自分が読んで想像した真相が
一致するのか不安になり、すっきりしません。
元のボリュームがわかりませんが、本書のページ数まで加筆するなら、
いっそ上下巻にわけてでも、終盤の加筆をして欲しかったです。
作品としてはかなり完成度も高いですが、読んだ後味がすっきりしないので
今後の期待を込めて☆四つとさせていただきました。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
小松左京賞は予定調和に収まらない面白い作家・作品を生みだすようです。特に最終選考まで残り受賞に至らなかった作品に、ですが。故・伊藤計劃の『虐殺器官』しかり、この松本晶の『あるいは脳の内に…』しかり。賞自体が現在中断している?のが残念としか言いようがありません。そしてこの物語、表紙絵の甘さと本の分厚さがまずバランスを欠いています。さらに読み始めると、どこに着地するのか分からない危うさに最初は戸惑います。ハードSFなのか、『鋼鉄都市』的なミステリーなのか、ベタなラノベなのか、エロゲのシナリオなのか、ケータイ恋愛小説なのか、はたまた夢枕獏や東浩紀狙いなのか。複雑で過剰な混淆は、フレンチのロブションさんのどっしりとした肉料理、それも甘い蜂蜜入りのソースを添えた逸品を彷彿とさせます。なのに物語の後半はいつの間にかその世界に引き込まれ、長くて敵わねえなぁと思ったページ数も一気呵成に読んでしまいました。決して軽く流せる文体ではありません。デビュー作とのことで、スタイルもまだ確立していないのでしょう。ですけれど、腹にズシリと応えるモノを探している人には、一読の価値はあると思います。御値段が張るのが玉に瑕ですけれどね。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告