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BMW物語―「駆けぬける歓び」を極めたドライビング・カンパニーの軌跡 単行本 – 2004/12

5つ星のうち 3.6 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

BMW物語
 BMWを「最も安定した、強靱な、奥の深いブランド」と自動車ジャーナリストの著者は表現する。それを構築できた背景には、一貫したポリシーに基づく製品開発、マーケティング戦略などがあると言う。

 BMWは常に、「走りに完璧な歓びを求める人の欲望を満たす高速・高性能の車」をテーマに新車開発を進めてきた。1970年代に「究極のドライビングマシン」という広告コピーを作って以来、このメッセージを変更していない。自動車業界で5年間同じブランド方針を守り通す企業はめったにない。一貫して運転の歓びを追求してきたことこそ、BMWブランドの神髄だと著者は分析する。その成功を担った重要人物として、前製品開発担当役員のヴォルフガング・ライツレ氏、デザイン担当役員クリス・バングル氏の2人を取り上げ、彼らが、製品にどのような影響を及ぼしたかも解説する。

 一方、40年にわたる経営の唯一の失策として94年のローバー・グループ買収を挙げる。結局、ローバーはBMWの足を引っ張るものでしかないと判明し、2000年に売却したが、総額80億ドル以上の損失を計上した。この経験はBMWが自らのブランドや価値を見直し、再評価するきっかけになったと意義づける。


(日経ビジネス 2005/02/07 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

「世界で最も優れた自動車ブランド」と称讃されるBMW社。本書は、その一貫したポリシーに基づく製品開発からマーケティング戦略、そして徹底した秘密主義の大株主・クヴァント家まで、BMWの全貌を克明に記したビジネス・ノンフィクション。
 なぜBMW社は、自動車業界はもとより、他のメーカーからも注目されているのか?
 その最大の理由は、BMWブランドの高い信頼性にある。創業以来「運転する歓び」を追究した自動車だけを作り続けているBMWは、時代の流行を追うことも顧客の意見に左右されることも絶対にない。さらに、30年以上一貫して「究極のドライビング・マシーン」あるいは「駆けぬける歓び」というキャッチフレーズを使い続けているこからも、高い信頼性に裏打ちされたブランド力を知ることができる。また本書では、今まで決して語られることがなかった大株主・クヴァント家の実態が赤裸々に記述され、現代産業史を俯瞰する上でも一読に値する。
 自動車業界だけでなく、マーケティング戦略やブランド戦略に携わる全てのビジネスマンにとって必読の1冊だ。

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登録情報

  • 単行本: 445ページ
  • 出版社: アスペクト (2004/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757210965
  • ISBN-13: 978-4757210967
  • 発売日: 2004/12
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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これは、単にBMW好きだからの発言ではありません。
ドイツと言う国に生まれ、育ち、そして世界へと躍進していくBMW社の歴史~
現在に至るまでの道筋を物語として1冊の本に収められています。
また、それに関わってきた人たちの個々のストーリーについても良くわかる内容です。
素晴らしいBMWの哲学・・・近代の会社経営にも非常に役立つ内容で奥深い本です。
BMW好きな方以外にも是非、一読して頂きたい本ですね。。。
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形式: 単行本
かなり前に買って、つんどくしてあった本ですが。
ちょっとづつ読んでいました。
とにかく、「文章が多い」「本がぶ厚い」「内容が細かい」
につきます・・が・・BMWのクルマ、歴史、組織、一族、
戦略に関する決定版です。
時間がかかったあ~読むのに。
ローバー買収劇と失敗の章がおもしろいです。
さらに、レクサスとの競争で、真意ではないけれど、
SUVや、ハイブリッドカーなど、バリエーションを拡大せざるをえない
BMWの姿が浮き彫りになります。
水素エンジン開発で終わっていますが、変化の速度の速いこの
クルマ業界、書いていたらきりがない、ということでしょうか。
BMWのことを全部知りたい方には、お奨めのバイブル。
ただし、文章は、まるで機械が書いたように、堅くて、マニュアル
のような本、という印象が起こるのではないか、という、よけいな
心配もしてしまいます。
ベンベのファンには、たまらない一冊です。
そうでない方には、まったく興味がない一冊です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
本書は、単にBMW社の経営的・人事的(それらの稿も興味深く読みましたが)なアプローチだけでなく、大株主たるクヴァント家が如何に同社への介入を決意し行動するに至ったか、さらには独企業の避けられない闇の影ーナチスーとのショッキングな関係をも詳細に捉え、非常に興味深い内容となっています。 クルマ単体への著述そのものは比較的浅いともいえますが、前述のとおり、現代の名うての世界的大企業の生い立ちを知り、今後の展望を思索するという価値ある時間を与えてくれる書という点で、また、第一級のエンターテイメントとして、私は一読をお勧め致します。
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形式: 単行本
BMWといえば、ドイツ製高級車の代名詞であり、世界のカーメーカーからベンチマークにされる程、優秀なカーメーカーであるが、その歴史となると、深く書かれた本が少ない。本書は、内容に関して、深いところ(企業戦略、世襲、技術)まで書かれています。そういう意味では一読の価値はありますが、文章が、読みづらいです。読みづらさとの戦いに勝てる精神力を持つ方、ぜひ、トライしてください。BMWに対する理解が深まります。
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形式: 単行本
BMWが好きな方、愛車がBMWという方にはお勧めの一冊。
BMWという「ブランド」構築の軌跡を語った本。
ただし、これはBMWを愛する(←長所も短所も含めて)著者が綴ったラブレターとも言える程の本なので、
読者にも相応のBMWへの愛がなければ著者に共感することは難しいだろう。
愛車への愛をさらに深めたいBMWオーナーなら一読の価値あり。
読後は「駆けぬける歓び」を味わいにドライブに行きたくなること間違いなし!
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形式: 単行本
本書はBMWの歴史を述べた本ですが、前半はBMWのブランドと商品の賞賛に終始しており、あまり批評性を感じません。航空エンジンについても触れてない。大株主クヴァント家を書いた本は少ないので、そこが本書の白眉、と言う人もいますが私はあまり興味がない。

いちばん面白いのは、中盤のローバー買収のくだりでしょう。社長ピシェツリーダー、製品開発担当ヴォルフガング・ライツレというスターの闘い。波瀾万丈です。前半でスタイリングに関して一章を割き、クリス・バングルとライツレのからみあいが丹念に述べられているのでよけい面白い。ライツレという人はキャラが立っています。

そして私が一番面白かったのは、ローバー買収・売却の唯一の産物、ミニについてです。けっこうたっぷり書いてあります。私も現行ミニに乗っており、愛車の来歴を知るのは楽しい。ミニの本はたいがい、半分くらいをBMC〜ローバー時代の懐古に割いてますが、現行ミニに興味がある人にはそれらは過ぎ去ったことでしかない。本書は、「現行ミニのオーナーが知りたいミニの歴史」をきちんと書いています。

私自身はBMWは大きく重くあまり魅力的に感じないのですが、ユニークな自動車メーカーだと思います。彼らがミニをどうとらえ、どう変えようとしたのか、それがわかっただけでも収穫でした。ミニももうすぐメジャーなモ
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