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本当にあった嘘のような話―「偶然の一致」のミステリーを探る 単行本 – 2004/8

5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は驚くべき偶然の物語を収録し、魔法から確率の科学まで、あらゆる姿で現われる偶然の一致の謎に迫っていく。あなたは、きっと、この世界が不思議に満ちていることに気付くだろう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

プリマー,マーティン
ジャーナリストとブロードキャスターの顔を持つ。またフィクション仕立ての回想録「King of the Castle」の著者でもある

キング,ブライアン
ラジオ番組を手がけ、そのパイオニアとして賞も取っている。また、ロングラン・シリーズの「絶対絶命」など、BBCラジオ4で多くの番組のプロデューサーを務めた。偶然にも、マーティン・プリマーが出演した「偶然に関する連続番組」も彼がプロデューサーを務めていた

有沢/善樹
翻訳家。65年富山県生まれ、神戸大学文学部中退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 300ページ
  • 出版社: アスペクト (2004/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757210582
  • ISBN-13: 978-4757210585
  • 発売日: 2004/08
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 FSS トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/12/13
形式: 単行本 Amazonで購入
偶然の一致に何か意味を見出してしまいたくなるのは人としての悲しい性だろうが、まさに神がかり的な偶然の一致さえも「単なる確率の問題」ときっぱり断定している本。

本書には古今東西に起こった、とても信じられないような「偶然の一致」がたくさん紹介されていて非常に興味深い。「どんな偶然も単なる確率に過ぎない」という啓蒙が目的にあるので、オカルトや宗教に簡単に取り込まれないようにする免疫を付けるには適切。

ただ、むやみやたらに偶然の一致に対して神や悪魔を持ち出す必要も無いが、数学的にあり得る確率の問題としてあっさり片付けてしまうのも少々味気無い。それでは(本書でも言われているように)、それこそこんな話をいくら紹介したところで「パブでのむだ話」にしかならないだろう。「こんな事があったんだよ。でもただの確率だよ」→「へぇ〜、で?」で終わりである(笑)。極端な話、机上の確率論としてしか考察をしないなら、架空の作り話でも紹介しておけばいい(どんな稀有な事でも確率なんだから)。

「偶然」と「必然」なんて同義語みたいなもの。たとえ偶然に起こった事でも、そこに何か意味を見出したければ「必然」としたくなるのが人間の心理というもの。オカルトに対して懐疑主義的精神で臨む事は当然ではあるが、そうした人間の持つ心の「機微」のようなものを理解し、考慮する事も大事だろう。それが無ければ、やはり科学的合理主義のように何かを見失ってしまう気がする。
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形式: 単行本
偶然の一致はあくまで偶然の一致で、ほとんどは確率的にあり得る話、という、まったくもって身も蓋もない主張に貫かれた事例紹介。というわけで、著者と同様に「理論がわかる(=ネタバレする)ことと、それを楽しむことは別もの」ということをきちんと理解していないと、ここに並べられた偶然の不思議を楽しむことはできません。「わかっちゃいるけど、不思議と思わずにはいられない」ってのが愛しいのですな。
ただし他のスケプティック系の本全般と同様、事例よりは著者による解説の方がはるかにおもしろいので、後半の事例集はそれなりに興味深いものがあるとはいえ、ややだれる感じってところにはご注意を。
もう少し偶然の確率やら、偶然に神の手を感じちゃったりする人間の認知メカニズムの深堀があるとよかったかも。
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形式: 単行本
 まずは本書の後半について。
 よく知られたリンカーンとケネディ両大統領の奇妙な一致点(リンカーンが1860年選出、ケネディは1960年選出、後任大統領はいずれもジョンソン、リンカーンはフォード劇場で暗殺、ケネディはフォード車に乗車中に暗殺、という例のあれです)をはじめとして、「偶然というにはあまりにも不思議な一致」について数々の事例をあげています。ヒュー・ウィリアムズという名の船員が海難事故から無事生還した事例が280年間で4例もある話などは、私が30年前に手にした児童向けミステリー百科本にも載っていました。なんだか懐かしい気持ちになりました。
 さて順序が逆になりましたが、本書の前半は「こんな不思議なことが起こるなんて神の御業(みわざ)に違いないって騒いでいる皆さん、実は単なる“偶然”でしかないんですよ」という解説論考です。こうした不思議な現象を「シンクロニシティ」とシャレた言葉で呼んでせっかく楽しんでいる多くの人々の出鼻をくじくのが主たる目的といえます。
 ケネディとリンカーンの数知れぬ「一致点」の背後に、数知れぬ「不一致点」があり、人は都合よく一致点にのみ目を向けているにすぎないとあります。探してみると、例えばケネディとメキシコ大統領の間に16の一致点を見つけることも可能だとか。
 また偶然の一致であっても、それが他の誰でもない自分に
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