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  • 英語耳 発音ができるとリスニングができる(CD付き)
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英語耳 発音ができるとリスニングができる(CD付き) 単行本 – 2004/9/22

5つ星のうち3.7 125個の評価

◆編集者担当者が身をもって英語力をアップさせた“英語耳”とは?
…………………………………………………………………
熱中しやすいタイプの編集担当者の加藤さんは、昨年の秋頃、英語の勉強に夢中になっていました。学習方法に関する情報を収集していると、この本の著者、松澤さんのウェブサイト「英語・発音・語彙」
http://www.scn-net.ne.jp/~language/
に巡り会いました。このサイトでは「発音ができるとリスニングができる」という考えから、発音の大切さを詳しく解説しています。すでに100万ヒットを超えた、人気サイトでもあります。
まず、英語に43種類の音がある中、日本語に似た音は5~6種類しかありません。9割近くは日本人の知らない音であり、発音することができません。発音できない音だから聞き取れない。逆に、発音できれば聞き取れるというのが松澤さんの考え方。
実際、英語の上級者の中でさえも、映画(英語)を日本語を聞くのと同様にリラックスした状態で、疲れることなく100%聞き取れる人は、とても少ないのが現状だと言わています。そんな中、自信を持って「映画の音声を100%聞き取れる」と言い切っているのが、松澤さんでもありました。
早速加藤さんは筆記の勉強に加え、“英語耳”を養うべく毎日1時間程度、発音練習や聞き取る練習に励むことに。そして、いざTOIECの試験を受けてみました。すると250点もの得点アップに成功!TOIECで半分の点数配分を占めるリスニング力の向上を実感したのでした。
そして加藤さんは、身を持って体感したこの“英語耳”を鍛える重要性を、より多くの方に伝えていきたいと思い、本書の刊行にいたったのでした。

◆繰り返し発音する、繰り返し聴く、これが“英語耳”を鍛える
…………………………………………………………………
本書は最初に“英語耳”の基本である発音の重要性についてご紹介し、“英語耳”を鍛える訓練方法を解説します。その訓練方法は、まず付属の音楽CDとともに取り組む基本的な発音の反復練習。発音にある程度慣れたら、次は英語のメロディーを学びます。好みの歌や会話を繰り返し聴くことで、英語の音を英語のみで理解しているネイティブスピーカーと同じ状態を脳の中に作り、リスニング力アップを図ります。また発音(リスニング)力の向上に合わせて、語彙や読解力をつける英語の読書についてご紹介いたします。
中学1年生以上の英語力と英語力をアップさせたいというやる気をお持ちの方、ぜひ本書をご覧いただき、挑戦してみてください。映画(英語)を楽々と見れる日もそう遠くありません!

この商品には新版があります:

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商品の説明

著者からのコメント

英語を日本語のように楽に読み、書き、聞き、話せるようになり
たい! これは、多くのみなさんの目標ではないでしょうか。
私の運営している「英語・発音・語彙」というウェブサイトでは、
この4大技能をマスターするための方法を紹介しています。

本書は、ウェブの内容をもとに、英語学習で一番はじめに取り
組むべき「発音」と「リスニング」の解説をまとめたものです。
副題にあるように「発音ができればリスニングができる」という
経験から、そのための練習方法を提案しています。

よくわからない英語をひたすら聞いても、なかなかリスニングは
上達しません。しかし、発音は集中して練習すれば1カ月程度で
かなりの上達が可能です。発音が身につくと、英語をそのまま聞
き取る力「英語耳」も自然にできてきます。そして「英語耳」が
できると、その後の英語学習の効率が飛躍的に向上して英語を
マスターするために必要な労力を大幅に減らすことができます。

自分が経験したことのあるスポーツを観戦すると、細かいところ
までよくわかるのと同じように、発音が上達すると、英語を聞い
たときに話者の口の形が思い浮かぶようになります。本書では
「発音バイエル」という章で発音のやりかたを詳しく解説し、
付録CDで徹底的に練習します。

発音の練習は、「勉強」というよりも「運動」に近いものと考え
てください。無意識にできるようになるには、ある程度の回数を
繰り返して体にしみこませる必要があります。何度も練習して
ほしいので、付録CDは30分に凝縮しました。

また、学習者のレベルも問いません。まったくの初心者から、
リスニングに壁を感じている中・上級者まですべての人が同じ
ように学習できます。

英語を習得するためのコツをひとことで言うと「壮大な慣れ」
です。地道に続けてさえいれば誰にでもできます。ぜひみなさん
に英語耳に至る道を完走してほしいと願っています。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ アスキー (2004/9/22)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2004/9/22
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 175ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4756145272
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4756145277
  • Amazon 売れ筋ランキング: - 400,445位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.7 125個の評価

著者について

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松澤 喜好
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 電気通信大学R科1972年卒業。外資系企業にてグローバルなプロジェクトを多数英語でマネジメント。イギリスに2年駐在。ソフトウェア開発系技術畑。2011年ロンドン大学夏季音声学講座受講。

2004年発売の『英語耳』は20年のロングセラーを続け、現在もAmazonの英語学習法部門で上位に位置する。

定年退職後は英語の発音指導講師。スピーチコンテストにて優勝者指導。日本英語学会終身会員。日本音声学会会員。

神奈川県在住。

カスタマーレビュー

星5つ中3.7つ
125グローバルレーティング

この商品をレビュー

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お客様のご意見

お客様はこの発音バイエルとParrot's Lawについて高く評価しています。アルファベットの発音が分かりやすく解説されており、発音記号が目に浮かぶようになるという声があります。また、発音練習の量についても満足しているようです。毎日練習するには十分な量だと感じており、飽きない程度に楽しめると好評です。

選択して詳細を見る

26人のお客様が「発音」について述べています。23肯定的3否定的

お客様はこの発音バイエルについて高く評価しています。本物の英音をマスターするための発音バイエルとParrot's Lawの解説が分かりやすく、アルファベットの発音が目に浮かぶようになってくると述べています。また、英語学習の最初にやるべき本だと感じており、発音記号が目に見えるようになるという意見もあります。ただし、この本だけでは足りないと感じる方もいるようです。

"良書。もちろんこの本だけでは足りないけどね..." もっと読む

"...実際に話される英語のスピードはかなり速く一つ一つの発音をここまで丁寧に喋っていないように感じる この本だけで完璧な「英語耳」が手に入るような実感はなかったが、カタカナ英語から脱したいなら手にとってみてもいいと思う" もっと読む

"アルファベットの発音が分かりやすく解説されていました。基本中の基本を再確認できました。発音できないと確かに脳は無視しますからね。" もっと読む

"...英語の発音は、日本語にはない音なので練習するしかありません。それに気づかせていただいた本です。英語学習の最初にやるべき本です。発音を耳に覚えさせることで、リスニングが向上しました。オススメです。発音なんで、耳で聞いて、声に出すだけなのでそんなに苦にはなりません。" もっと読む

4人のお客様が「分かりやすさ」について述べています。4肯定的0否定的

お客様はこの発音練習書について、内容が簡単でわかりやすいと評価しています。また、口の形や舌の位置など図が分かりやすくて良いと好評です。

"...など、音の違いや音の構造(なんでそんな音に聞こえるのか)が、とても良く分かります。 他にも、日本人には似たように聞こえる母音の例えば「ア」に似た3つの音も、 「口を勢い良く開けながら『ア』」等や 「..." もっと読む

"アルファベット一つ一つの発音の仕方がとても丁寧に書いてあります。口の形、舌の位置など図が分かりやすくていいです。" もっと読む

"...という点、こんな舌の動きはしないといった点が数点ありましたが、その授業を通して、そしてこの本を通して発音はとても向上したと思うし、解説もわかりやすかったです。本の内容は全部を全部信用できないと思うのでそのへんは注意です。" もっと読む

"...英語の正しい発音を習得するのには最適な1冊です。 その理由は、 1.とにかく内容が簡単でわかりやすい。 2.発音練習もそれなりの分量で飽きないし、物足りなさもない。..." もっと読む

3人のお客様が「内容」について述べています。3肯定的0否定的

お客様はこの製品の内容について高く評価しています。24、母音19が一つ一つ絵とともに詳しく説明されており、納得できると感じています。

"...今までのリスニング本には無いんじゃないかな、 と思い、良いなと思いました。 また、この本をしっかりやって、練習すれば、 本当に綺麗な発音を身に付けられそうだなと思いました。 ただ、舌の動かし方の図(絵?)..." もっと読む

"...感想は以下の通り、 ・子音24、母音19が一つ一つ絵とともに詳しく説明されており、納得がいく。 ・著者の言う「日本人の最も苦手な発音はS」という説明は、英語と日本語の発音の仕方の違い(筋肉の使い方)を巧く言い当てていると思う。 ・..." もっと読む

"まぁまぁかな..." もっと読む

3人のお客様が「練習量」について述べています。3肯定的0否定的

お客様はこのトレーニング教材の練習量を高く評価しています。毎日練習するには十分な量だと感じており、生きた発音とリスニング力を身につけるトレーニング法だと述べています。また、素材を徹底的に繰り返して聞くことで、声に出して話すことにより生きた発音とリスニング力を身につけるトレーニング方法として好評です。

"...と著者は述べています。 英語のほとんどの音は日本語のカタカナとは違う事を理解した上で、徹底的な反復練習(発音バイエルと呼んでいる所以)をすることにより、自分が発する英音のクオリティーを高めることができるのだと再確認しました。(あのイチロー選手も毎日やっている素振りように)..." もっと読む

"...しかし、本書はCDも30min程度にまとまっており、毎日練習するにはいい量ではないかと思いました。" もっと読む

"無駄な記事がひとつも無く、すっきりした構成になっています。毎日無理なくこなせる量になっています。確かに、解説自体は少ないと思いますが。ぶ厚い本を毎日繰り返せる気がしますか?発音は素振りのようなものらしく毎日やったほうがいいそうです。..." もっと読む

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2019年9月17日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    まずは発音記号とその発音方法の確認から入る
    結構抜けている部分があり勉強になった
    ただ、本だけではわからず他のサイトや動画で補完した部分もある
    実際に話される英語のスピードはかなり速く一つ一つの発音をここまで丁寧に喋っていないように感じる
    この本だけで完璧な「英語耳」が手に入るような実感はなかったが、カタカナ英語から脱したいなら手にとってみてもいいと思う
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2014年10月12日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    イギリスに四年間住んでいました。1年半経った頃には、アメリカ人やオーストラリア人に、君は英国訛りで喋るんだね、と言われました。TOEFLで留学前は82点、留学後は106点(120点満点)です。

    日本にいる間はこれでも英語力の高い方で通用していましたが、留学当初は多国籍の職場でダントツのどん底の英語力で辛い思いをしました。作文はできるし、文章も(遅いとはいえ)読めるが、聞き取りと話すのが出来ない、という典型的な日本人の英語でした。イギリス人の会話の先生について、まず指摘されたのは発音。ともかく発音が違うと言われる。そんなわけないだろうと抵抗を試みるが、向こうは本物のイギリス人、家に帰ってから辞書で発音記号を調べたり、本書や、類書の「イギリス英語でしゃべりたい! UK発音パーフェクトガイド」で調べると、やはり指摘された通りで、20年間思い込んできた英語の音はまったく似ても似つかないものだったということを痛感したのでした。

    SとSHの発音の違い、というのが最初に出てきますが、これほとんどの日本人が出来ていません。この区別ができているかどうかだけでほとんどその人の英語力を推し量れるくらいです。

    1年半ほどかけて、本書と「「イギリス英語でしゃべりたい!」を頼りに、すべての発音記号についてその発音と聞き取りを身につけました。イギリス人の先生は発音の誤りは逐一指摘できますが、どうやったらそれぞれの音が発音できるかは、本人が苦もなくできることなので教えられないのです。この先生を発音ミス発見器として利用し、矯正方法は本から学ぶと言う方式で、ひとつひとつ音を直していきました。

    これは「勉強」というより、「ピアノの練習」にずっと近い感覚です。楽器の訓練の経験がある人は習得が早いのではないかと私は思っています。

    凡ての発音記号に馴染んだ頃、周りの会話がスーっと耳に入ってくるようになりました。これ以降は、書いたものではなく、耳から英語を吸収することが出来るようになります。これが大きな変化です。同じ頃から、自分の発音が通じずに聞き返されることがかなり少なくなり、英会話の苦痛が段々なくなってきました。

    本当の英語力を身につけようとしたら、近道などはなく、英語耳を作る以外に手はない、というように考えています。

    現在は日本にいて英語に触れる機会が激減したので、洋書を読むように心がけて、語彙を保つ、できれば増やす、というつもりで英語力を維持しています。

    この本が主張しているのは音素 phoneme を学習しなさい、ということであり、phonicsの考え方とほぼ同じです。私は、小学校英語には反対ですが、どうせなら本書を教科書にすべきではないかと思っております。中学でも高校でも大学でもよいので、本当に仕事で英語を使う約1割の日本人のために(他の人達はカタカナ英語でじゅうぶんでしょう)、英語の音素教育が普及することを願ってやみません。
    8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年1月29日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    sとshや母音など発音の違いがわかりました
    センターが終わってひと段落したので
    また練習しようと思います

    前に比べて目に見えて聴き取れるようになったわけではないけど聴きやすくなった気はするので星4にします
  • 2014年9月6日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    自分には、しっくり来ませんでした。
    2、3回CDを聞いただけで、有効活用できませんでした。

    向き不向きあると思います。
    ということで、良いとも悪いとも判定できないので、普通判定です。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年11月30日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    適切でした
  • 2019年3月20日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    アルファベットの発音が分かりやすく解説されていました。基本中の基本を再確認できました。発音できないと確かに脳は無視しますからね。
  • 2022年8月27日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    (CD付き)となっていたので購入。がしかし付いていませんでした。Amazon.com.jp を通してその旨連絡すると、返金手続き完了という通知が来ました。では手元に残された本はどうすればよいのか明記されておらず困惑してます。カスタマーセンターに電話をすると、別の電話番号案内が早口の音声ガイドで。聞き取れず何度か聞き直し、そちらにかけると現在使われておりませんとなり。e-mail での連絡をと指示があっても、どこをどうすれば良いのかわからず。もう一度出品者の説明を読むと、着払いでの返品は受け付けておりません・・・となっております。結局別の出品者さんからの再購入到着待ちです。さてとこの本どうしたらよいのでしょうか。
  • 2016年3月4日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    継続的に使用してゆけば期待通りの結果が期待できそうだ。要はやる気次第。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート