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この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ) 単行本 – 2008/12/11

5つ星のうち 4.3 265件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

西原理恵子が「カネ」を通して自らの生き様と理念を語る初の自伝的エッセイ登場!
故郷での貧しさゆえの八方ふさがりの生活。東京に出てきて学校に通いながら自分の絵を出版社に持ち込み次第に認められて行く。そしてギャンブル、アジアへの旅で出会った貧しい子ども達、大切な家族の事。
「お金」について考える事は人間関係・仕事関係、つまり自分と世界との関わりにつながっていくのです。
漫画で描かれた西原ワールドがより深く・よりリアルに迫って来る1冊。
西原ファンならずとも納得・感動の1冊です!

内容(「BOOK」データベースより)

どん底だった、あのころのこと。「貧乏」は、札束ほどにリアルだった。「働く」はもっと、「しあわせ」につながっていい。だから、歩いていこう。自分の根っこを忘れないために。大切な人が、心から笑ってくれるように。切れば血が出る、読めば肉となるサイバラの物語へ、ようこそ。

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登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 理論社 (2008/12/11)
  • ISBN-10: 4652078404
  • ISBN-13: 978-4652078402
  • 発売日: 2008/12/11
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 265件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 6,141位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
作者の幼小の時から今に至るまでの生涯が描かれている。
他人事だからだと思うが、特に学生時代のエピソードが楽しかった。
作者にとってお金がないことで父さんを失ったり、満足に食べられずにいろいろと苦労したが、
カネの大事さを知った。
私も最低限のカネはある意味一番大事だと共感した。
私は無職で転職活動をしているときも家賃・食費などを払えるのがギリギリになったとき、
本当に心の余裕がなかった。
面接行ってはいくら交通費がかかるなどと細かいことも気にしていた。
そんな状態だとなかなかその現状から抜け出すのは難しい。
そうならないためにも最低限のカネはもっとおかなきゃいけないと、1年前の自分を思い出した。
今は貯金ないが、自分に投資できるだけのお金を稼ぐことができ、
好きな人に会い好きなことをできている状況に有難いなあ~と感じた。

作者の考え方もいい意味で変人・異端・変態で、それが作者の独特の世界観を作っていて
話に引き込まれる。ここまでの経験(話)だけでメシを食べていけるよ!
希少性は武器になる。他人が真似できない独自の資源だから。
こういう人はコアなファンがつく、ついている。
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形式: 文庫 Amazonで購入
すごいよねこの人。こんな本なかなか書けないよ。経験値が人と違うんだろうね。
1人でのし上がって来た経験に加えて、最近は高須クリニックのおかげで一般人には絶対に行けない所に行ったり、できない事もできるようになったからね。
ルポエッセイの極致我に極まれりって感じ。
特に小さい頃貧乏だったやつは読んだ方がいいよ。この本は強く優しく背中を押してくれるはず。
多分俺は貧乏から抜け出せない側の人間だけど、貧乏な若い子なんかはなるべく早くこの本を読んで人生動き出してほしい。

関係ないけど漫画好きで西原理恵子ファンなら水木しげるのエッセイもおすすめ。この2人は俺のバイブル。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
子供に読んで欲しいなぁ。
自分が話すより伝わってくれそうです。
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形式: 文庫
著者の生い立ちから、子供時代、大学時代までそれぞれの時期の生活を綴った本です。
「金運UPにはこんな方法を」とか「お金は人間が作った概念である」みたいな話は一切ありません。

著者が生活が苦しくて、どうしようも無かった時に感じたお金のありがたさや、
自分が仕事でのし上がっていった時のお金に対する感情、
そしてお金を使って、負のスパイラルから抜けだした時の心境などを正直に書いた、そんな本です。

「お金があったらこんなだよ」というよりは、
「お金が無ければこんな悲惨だよ」という話が多いので、
もともとお金持ちの人には理解してもらいにくいかもしれません。

「親にお金がない」というのは、どの子供も選べませんが、
その状況から抜け出すのは、相当な努力と運が必要になります。

プライドの高かった芸大の友達よりも著者は今は成功しているといえるでしょうが、
ただ、お金が十分にあればプライドにこだわった生き方ができるのも事実。

どちらを選ぶかは人それぞれの価値観だとは思いますが、
負のループを必死に抜けだそうとしている人を、蔑んだり軽蔑したりする権利は誰にもありません。

そんな著者のシリアスな一
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形式: 文庫 Amazonで購入
・働くことが、生きること
・人が人であることをやめないために、人は働く、
・働き続けることが希望につながる。

この三文に西原氏の伝えたいことが集約されていると思う。

自分探しや、やりたいことが見つからないというのは甘えであって、暴力や貧困が身近にある日常に身を置けば、とにかく何かやるしかない。行動していく中で答えを見つけるしかない。

西原氏のエピソードには迫力があった。

しかしながら、先人からの知恵も散りばめられている。

カネとストレス、カネとやりがいの真ん中に、自分にとってのバランスがいいところを探すことが、近道になるとのこと。

それでも、仕事や働くことに対するイメージがぼんやりしているのであれば、
人に喜ばれる視点で考えれば、道は拓ける。

稼いだカネは、誰かに喜んでもらえたことの報酬なのだから。
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