通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

無能な者たちの共同体 単行本 – 2008/1/1

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,592
¥ 2,592 ¥ 1,670
フランス共和国にお届けできます。
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

構築と(再)生産と帰属を要求する「社会」ではなく、そこから脱落した「無能な者たち」による「共同体」の条件とはなにか。可能性と潜在性が枯渇したところから始まる、政治の思考と生の形式とはなにか。ハイデガー、アーレント、ベンヤミン、フーコーらを参照しつつ、大胆な視点と飛躍を恐れぬ文体で問題の核心に切り込む。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田崎/英明
1960年生。一橋大学社会学部卒、東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。現在、立教大学現代心理学部教授。専門は、身体社会論、身体政治論、ジェンダー/セクシュアリティ理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 未来社 (2008/1/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4624011775
  • ISBN-13: 978-4624011772
  • 発売日: 2008/1/1
  • 梱包サイズ: 19 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 660,492位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
1
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
カスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
無能な者たち――それは社会における、(資本の、労働力の、あるいは人間の)再生産のシステムから溢れた剰余、余りものたちのことである。
社会は、再生産に貢献できる有能な者たちで作られ、無能な者たち(ニートとかホームレスとか。あるいは童貞も含まれるだろうか?)を放逐する。
有能なものだけに生きることを許す政治、それが生-政治の展開である。
田崎が一貫して論じている点は、この生-政治から溢れた者たちに対する政治とは何か、ということであり、生-政治に抵抗する生のあり方である。

このことを前提にしないと、田崎の言っていることはチンプンカンプンになりかねない。特にこれから田崎を読もうとする人にとっては。
というのも私たちは日常、労働をする、収入を得る、買い物をする、セックスをする、という行為でもって社会の再生産に貢献し、自分は有能であると示さなくてはならないシステムに縛られているからだ。そういう日常からすれば、いかにして自分の社会的ポジションや収入を向上させるか、とか、どれだけいいものを身につけるか、あるいはどうやっていい女と寝るか、などを問題にするのが当たり前なのだから。
けれどもそういう思考こそ、人間の社会化の結果であり、生-政治に捉えられた結果である。
その思考は、民族差別や大量虐殺へとつながる思想を形成しか
...続きを読む ›
コメント 40人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告