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鉄のあけぼの 上 単行本 – 2012/6/26

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商品の説明

内容紹介

灼熱の鉄づくりに命をかけ、経済大国・日本を創り出した男のドラマ。
日本は貿易立国しかない。だから鉄をつくるのだ。それがわたしの信念だ――。
銑鋼一貫工場を千葉に建設し、戦後日本企業が世界市場を席巻する礎を築いた。
「鉄のパイオニア」の生涯を描く大河小説。

内容(「BOOK」データベースより)

灼熱の鉄づくりに命をかけ、経済大国・日本を創り出した男のドラマ。日本は貿易立国しかない。だから鉄をつくるのだ。それがわたしの信念だ―。川崎製鉄(現JFEスチール)創設者、西山弥太郎は、銑鋼一貫工場を千葉に建設し、戦後日本企業が世界市場を席巻する礎を築いた。「鉄のパイオニア」の生涯を描く大河小説。

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登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2012/6/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4620107832
  • ISBN-13: 978-4620107837
  • 発売日: 2012/6/26
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 hiroshi トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/7/23
形式: 単行本
私は本書を読み終えるまでに何度も胸が震え、涙しました。実在した魅力あふれる人物が不可能と思われた事業を成功に導く物語です。今までこの人物の名前を知らなかった不明を恥じています。

「鉄のあけぼの」は川崎製鉄(現JFEスチール)の創設者である西山弥太郎の生涯を描く大河小説です。敗戦で廃墟と化した日本で、西山は鉄鋼一貫工場を千葉に建設し、日本企業が世界市場を席巻する基礎を築きました。彼は理想に燃えて、呻吟しながら努力を重ね、的確な戦略判断と類まれな統率力によって立ちはだかる数々の苦難を克服していくのです。

当時、業界の下位企業であった川崎製鉄は規模が小さく、資金にも恵まれていなかったのですが、彼のリーダーシップによって世界が注目する鉄鋼メーカーへ変貌を遂げ、日本経済の復興に大いに寄与しました。常に世界を見つめ、日本の将来を考える西山弥太郎のスケール大きさ、独創性、リーダーシップは戦後の名経営者と謳われる下幸之助、本田宗一郎、盛田昭夫の各氏と肩を並べる程だと私は思いました。

黒木亮氏は骨太の経済小説で著名な作家ですが、唯一の例外に自身の早大時代の箱根駅伝選手体験を記録した「冬の喝采」(これも感動の名著です)があります。この「鉄のあけぼの」は「冬の喝采」に続く黒木氏のノンフィクション2作目ですが、膨大な調査と緻密な取材を基に幾
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形式: 単行本
昔話です。
戦後復興期、主人公が銀行、官僚と共に
いかにして日本の鉄鋼業の基礎を築いたか
膨大な調査の裏づけのもとに描いています。
今では不可能な程、人が働き、ストライキをします。

上巻は技術者、西山弥太郎氏の立身出世物語。
後半は世界銀行からの融資を山場にした、
辣腕社長、西山氏の物語。
物語としては下巻だけでも面白いのですが、
上巻を読まないと事情が分からないのが
つらいところです。

先見の明、時の運、驚異的な努力。
そして何よりもカリスマ性。
ホンダやソニーの物語に引けをとらない
ワンマン社長振りを堪能できます。
人身掌握術がガテン系から、管理職系に
変わっていく所は参考になりました。

文体は正直嫌いです。
主人公を神格化してしまう過度のエピソード挿入。
必要のない外国語の参照や、脇役の過度な役職説明。
JFE重役室の棚に並ぶ(?)のであれば、
仕方ない事かも知れませんが。。
あまり集中力がないほうなので、
ひけらかしに感じてしまい
気が散って仕方ありませんでした。

総合評価は3です。
文体が合えば4だったのですが。
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形式: 単行本
国策会社であった八幡・富士製鉄と日本鋼管に戦いを挑み、弱小であった川崎製鉄を大手の一角になるまで
導いた川崎製鉄創業者・西山弥太郎の生涯を綴ったノンフィクション。

題名でも書きましたが石油の元売りに戦いを挑んで大手に育て上げた出光興産の出光佐三の生涯を描いた
百田尚樹氏の「海賊と呼ばれた男」と非常にテーマ的にも被る小説です。

ただ、本書にも言える事なのですが西山氏の神格化と言うか絶対化と言うか批判的な記述がほぼゼロであり、
読んでいて非常に違和感を覚えました。

例えば、川鉄が資金繰りに苦しんでいた際に、御用商社に金を借りに行かせるシーンがあり、いかにも美談
のような取り上げ方をされているのですが、これは経営者としてはやってはいけない事だと思います。それを
美談仕立てにしてしまうのは正直どうかと個人的には思いました。

それと、これも読む人の価値観だと思うのですが、西山氏の引き際が美しくない。確かに西山氏は川鉄の初代
社長ではあるけれど、元々川崎重工の鉄鋼部門に入社したサラリーマンであり、サラリーマン社長がこのような
辞め方をしてはいけないのではないかと同じサラリーマンとしては感じます。

「海賊と呼ばれた男」の感想でも書いたのですが、余りにも神格化されたノンフィクションは読んでいて楽しくない
です。
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形式: 文庫
川崎重工業より分離独立し川崎製鉄としてスタートする社長の西山弥太郎を中心とした高炉に懸ける篤き男たちの物語。
銑鉄を購入しての鉄鋼産業では安定かつ安価な鉄は出来ないと先見の眼をもって自社で銑鉄から一貫した鉄づくりに奔走する感動ドラマと言ってよいだろう。
一般文学通算1917作品目の感想。2017/07/26 17:40
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