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内需衰退 百貨店、総合スーパー、ファミレスが日本から消え去る日 単行本 – 2011/2/10

5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

治の病い・デフレに苦しむ日本の内需!
その原因は長年の給与減少による「新・下流層」の出現にあった!

14年連続で売上が減少する百貨店業界、
衣料部門の売上が3分の1に激減した総合スーパー、
既存店売上高が12年連続減少のファミレスに未来はない!?

「産業消滅」の危機を乗り越えて、日本の内需衰退を食い止めるための道とは?

気鋭のジャーナリスト・須田慎一郎氏が百貨店、総合スーパー、ファミレス、牛丼&ハンバーガー業界など、日本の内需を支える小売・流通業界を斬る!

14年連続で売上高が減少中の百貨店業界は2011年春、大阪・梅田を舞台に新店・リニューアルの大消耗戦に突入し、全社撃沈が危ぶまれる!
衣料部門がユニクロなどに侵食され、高齢化・地方衰退でショッピングモールは閑古鳥、期待のPB商品の不発が続く総合スーパーの命運とは?
デフレの蟻地獄に沈む牛丼業界のかつての王者・吉野屋の現状や、すでに存在意義を失ったファミレス業界のビジネスモデルの失敗を追う!
ただ、内需はGDPの6割弱でなんとか持ちこたえている。
問題は、高度経済成長時代の成功にあぐらをかき、地道なマーケティングや、消費者に「すさまじいお買い得感」を提供できない供給側にある。
長年の給与減でかつて「1億総中流」と呼ばれた中流層は、「新・下流層」へと地盤沈下し、変貌をとげた。
かつての中流層にあった「もっと贅沢したい」「他人より裕福に見られたい」という上昇志向はなく、「今の現状に満足していたい」という安定志向、充足感が消費マインドの根幹にある「新・下流層」。
お金はないものの、商品を見る目は肥え、もはやユニクロ、マクドナルド、ニトリ、サイゼリヤ、すき家などが提供する「すさまじいお買い得感」にしか興味を示さない。
反面、ネットの口コミやテレビのパブに弱く、「他人から取り残されたくない」という付和雷同型の消費スタイルもあわせもっている。
そんな「新・下流層」の消費動向や内需衰退を食い止めるための処方箋、絶望の先に見える希望の光を追う!

内容(「BOOK」データベースより)

なぜユニクロ、マクドナルドが躍進し百貨店、総合スーパー、ファミレスが衰退するのか?―キーワードは「すさまじいお買い得感」。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 199ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2011/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594063578
  • ISBN-13: 978-4594063573
  • 発売日: 2011/2/10
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
かなり多くの本を出版されておられるかたのようです。

そのためか、どうしても週刊誌的な分析や意見が多く見られます。

でも、週刊誌より統計や図表を多く取り入れているので、週刊誌では物足りない方に、いい本かもしれません。
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形式: 単行本
テーマとしては面白かったです。
経済週刊誌でも度々特集号でテーマとされる、百貨店消滅、小売業界のピンチが、よく取材されています。
元々それらのテーマに関心があって、東洋経済などを読んできた人にとって、基本的に大きな驚きまではなく、新書に向いている内容やボリュームだけに、やや1400円の単行本という事に「割高感」を感じてしまっている自分は、
既に、「新・下流層」サラリーマンのニューノーマルな感覚なのかなぁーと、
皮肉じゃなく思ってしまいました。
(表紙のデザインやつくりも、安っぽく、ペーパーバック的な印象が強いせいでしょうか?)

さて、ユニクロについての評価は、意見が分かれる感想をもっていますが、
このデパート業界そのものが沈没する、消滅するカウントダウンに入っているのは、地方で暮らしていると、実感します。

県内のデパートは、この数年に撤退し、
観光の目玉とされているショッピングセンターも、平日はガラガラ…。
郊外の大型ショッピング・モールも、もう何らかの限界が来ているのはよく実感できるし共感できるところでした。

しかし、驚きなのは大阪や東京の、時代の流れを無視したかのようなデパートの増床&増改築、駅前の出店競争。
ここまで最後の
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形式: 単行本
本書のサブタイトルが全てを言い表しているだろう。
百貨店、総合スーパー、ファミレスが日本から消え去る日…。

各業界の売上データを客観的に並べて、この三業種が衰退産業である事を実証している。
引用データが2009年までのものが多く、ここがこの本の欠点の1つである。

それと、店舗販売は落ち込んでいるが、Eコマースの方はどうなのだろうか?という点が抜け落ちているのがこの本の弱点であろう。
実際は、Eコマースは既存の店舗販売から売り上げを略奪しているだけであり、全体として小売業が衰退している事に変わりはないはずである。

1つだけ概念上の間違いを指摘しておきたい。
それは、P28〜30で、「需給ギャップ」と「デフレギャップ」を勘違いしている事である。
著者は「デフレギャップ」というところを、「需給ギャップ」と言っている。
しかしこの誤用は、マスコミのみならず、かなり幅広く浸透している。
日本経済は巨大なデフレギャップを抱えているが、市場においては需給のギャップは存在しない。必要になる製品を完全に供給しているという点において、需給ギャップは存在しないのである。

また、デフレギャップという事であれば、著者が言う、20兆円から30兆円というも
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