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記憶がウソをつく! (扶桑社新書) 新書 – 2010/6/1

5つ星のうち 3.8 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

養老孟司と古館伊知郎が「脳」と「記憶」をテーマに語った対談本。豊富な実例と平易な語り口が人気を呼び02年10月発売の単行本は、累計6刷2万部の売れ行き。今回は新書サイズの新装版。

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

気づかないうちに記憶がひとりでに変わる!?養老孟司×古舘伊知郎、言葉の名人と博学の解剖学者が、“記憶”の諸相を縦横無尽に語り合う名対談、ここに復活。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 263ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2010/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594062199
  • ISBN-13: 978-4594062194
  • 発売日: 2010/6/1
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 571,572位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 「唯脳論」は難解だったという方にお奨め。対談形式でしかも異能のアナウンサー古舘伊知郎氏が相手なので、養老氏の脳の話がスッとこちらの頭に入ってきます。古舘氏の日ごろの疑問をきっかけに脳にかかわる話が展開していくのはとてもスリリングです。「なるほど」とうなってしまいます。
 聴覚による情報と視覚による情報を共通に脳の同一の部分で処理しているのは「言葉」である、とか、脳の情報処理から見た日本の言語の特殊性とか、情報は変わらない、変わるのは人間の方である、とか日本人というのは大化の改新のころから「リセット」を行う国民性を持っているのではないか、とか、古舘氏の記憶法はローマンルーム法であるとか、面白い話が山盛りです。
 養老氏の入門編にぜひどうぞ。(気に!入ったら「唯脳論」もお奨めです)
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形式: 新書
養老孟司と古館伊知郎が、脳と記憶というテーマでセッションを繰り広げる。
普通の対談録とは一味もふた味も違い、やり取りがダイナミックで、かつビジュアルなので、テレビを見ているようで大変楽しい。これはやはり、古館の名調子によるところが大きいと思う。養老の話は時に観念的で難解だが、古館がそこを上手にわかりやすく引っ張り出している。
特に興味深かったのは、日本語を脳がどう扱っているか、という話題。失読症という文字が読めなくなる脳の病気があるが、ひらがなだけが読めなくなる症状と、漢字だけが読めなくなる症状があるそうだ。日本人は言語を操るときに、西洋人のように左脳だけを使っているのではなくて、いろんな場所を使っている証拠だそうだ。日本人の脳は忙しい。
脳に関する数々の興味深い話題に、肩肘を張らずテレビでも見るような感覚で触れることができるという点で、よくできた教養番組のような対談録だと思う。通勤電車でぱらぱら読むのにお勧めしたい。
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形式: 単行本
 記憶や、脳の働きに関する、養老孟司と古舘伊知郎の、対話集。
 「私は、確かに、幽霊を見た」とか、「死後の世界から、戻って来た」というのは、すべて、『ウソの記憶』だと、私は思います。
 思い込み、情報拒否、曲解、『バカの壁』にも通ずる、脳の働きは、コンピュータのように、正確ではありません。
 この本を読みながら、最初の方は、『養老孟司って、いい加減なことばかり言ってるなあ』と、思いました。『バカの壁』も、そんな感じですが。
 しかし、後半は、なるほど! と、頷くことばかりでした。
 そもそも、養老孟司がいい加減なのではなくて、脳がいい加減なのです。
 あったことをなかったことにする、なかったことを実際にあったことのように記憶する、そんなことは、朝飯前です。
 自分が、真実だと記憶していることは、真実である、と思い込んでいる人に、真実を知って欲しいと思います。
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形式: 単行本
近著「バカの壁」がベストセラーになった養老孟司氏と片やアナウンサーの域にとどまらないタレントの古舘伊知郎氏のトークセッション。小難しいテーマでも対談形式ならば分かり易いと思い、読んでみました。脳のイタズラともいうべき所業の数々が明らかにされていきます。古舘氏の思わずニヤリとしてしまう問いかけに対し、養老氏の実に明晰な答えが面白く、こういっては失礼かもしれませんが漫談に近いものがありました。「バカの壁」も読んでみたくなりました。
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形式: 新書
養老さんと古館さんの対話形式で書かれているので、脳という難解なものがとても興味深く身近に感じられました。一般に脳とは極めて精密なコンピュータシステムのように理解されていますが、いろいろな側面から見ると、意外にアバウトにできており、脳にもそれぞれ固有の人間臭さがあるように感じました。
臭覚、味覚がうまく表現できないのはなぜかというお話では、それ以外の五感、視覚、聴覚、触覚は言葉という共通の媒体をもっており、臭覚、味覚は言葉とは違う世界に存在していることが書かれています。そこで私は脳にとって言葉というもののもつ意味と、言葉で表すことが難しいもののもつ意味、両方について深く考えさせられました。人間がわかるのは脳で起こっていることだけ、という言葉が印象的です。
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投稿者 NAGATA トップ500レビュアー 投稿日 2013/7/5
形式: 新書
養老孟司氏と古舘伊知郎氏の、読みやすい対談本。『記憶』が本書のキーワードです。

以下は私の印象に残った部分です。

・(養老)「なぜ、次々に考えていることが変わっていくのかっていうと、これは脳の中に、たとえて言うなら古い記憶の星座みたいなものが形作られているからなんですね。ある記憶の星座が点灯すると、そのとなりに位置する星座が輝きだし、次々に近くの星座が点灯していくようなものなんです」・・記憶を星座にたとえている例は分かりやすくて新鮮でした。確かに脳は点と点の複雑なネットワークからできているため、適切な喩えだと思います。

・(古舘)「(あるラーメン屋のベテラン店員は)客を胸から上のバストショットで見ているらしいんです。赤と白のチェックのシャツの客は、トッピングがコーンとワカメで、めんか固めで、スープが濃いめの色っていうのを、セットで覚えるっていう」・・映像化すると覚えやすくなるのですね。これは応用が効きそうです。

各章の構成は以下の通りです。

第一章 言葉を記憶する
第二章 記憶は嘘をつく
第三章 忘却とは”幸せ”の証明である
第四章 “懐かしさ”はどこから来るのか
第五章 身体が記憶する
第六章 郷愁をさそう感覚の記憶
第七章 日本人の脳の不思議
第八章 記憶をリセットする
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