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超格差社会・韓国 (扶桑社新書 56) 新書 – 2009/8/28

5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

20代の平均月収7万円! 非正規職者の比率は日本の2倍、
受験競争で教育費は家計の7割……etc.
IMF危機以降、まったく別の国に変貌してしまった韓国の
学校・企業・社会における壮絶なサバイバル事情を解説!

(目次より抜粋)



第1章 迷走する教育熱と受験戦争

政府が塾を夜10時までに規制!?/「なんで早く帰すのか」と親から苦情/

小学校から母子で海外留学!/目指せノーベル賞!「韓国科学英才学校」/

教育費が家計の7割!/大学進学率84%の一方で新卒の正規雇用率20%/

「私の母を逮捕してください!」事件



第2章 壮絶な企業サバイバル

財閥企業オーナーたちの“むちゃぶり”/大リストラで生まれた「名誉退職」/

年功序列は「効率経営の敵」/社内生き残りをかけて塾通い/

チャンスを求めてエマージング市場へ/非正規職の比率は日本の2倍



第3章 ネット先進国の光と影

ネットに広まったデマで女優が自殺/中傷が瞬時に広がる「非難連帯」/

ネット予言者「ミネルバ騒動」/“ネット大統領”盧武鉉/

この10年で世界一の自殺大国に



第4章 人口構成急変の歪み

猛スピードで進む高齢化と少子化/女性の社会進出ぶりと「儒教」との齟齬/

バブルの5年間で不動産価格は3倍に/農村の2組に1組が国際結婚!?



第5章 分裂する韓国社会

南北対立より危惧される「南南葛藤」/常軌を逸するメディア内部の対立/

国を二分する「全羅道vs慶尚道」/年間2万5000人が海外へ流出……etc.

内容(「BOOK」データベースより)

20代の平均月収7万円!非正規職者の比率は日本の2倍、受験競争で教育費は家計の7割…etc.IMF危機以降、まったく別の国に変貌してしまった韓国の学校・企業・社会における壮絶なサバイバル事情を解説。

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登録情報

  • 新書: 191ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2009/8/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 459406020X
  • ISBN-13: 978-4594060206
  • 発売日: 2009/8/28
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
タイトルから韓国の悪口本を想像するが、そうでもない。
本書は韓国社会の負の側面を紹介してるが、書きぶりが
淡々としており、韓国に対する愛情さえ感じる。

過酷な受験戦争、急速な少子高齢化など、内容は韓国
に興味を持つ人なら既に知っているような内容で、ネット
からでも拾えるものばかりだ。逆に言えば韓国初心者?
にとっては韓国社会について、まとまった知識を得られる。

しかし外国の社会の欠点を知って一体どうするのか?
という気もする。その点についての説明は本書にはない。
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投稿者 duples VINE メンバー 投稿日 2011/2/3
形式: 新書 Amazonで購入
韓国のすさまじい受験戦争や、大企業/中小企業間、正規/非正規間での収入格差の激しさを中心に論じた本。韓国は日本よりもはるかに格差が激しい社会であり、経済は伸びているものの、人々は競争に疲弊して必ずしも幸せではない、といった内容だ。

内容に目新しさはないが、丁寧に書かれており、韓国社会を知るための入門書としては悪くない。
まあ、アフリカの途上国など、韓国よりも格差の激しい国はいくらでもあるので、「超格差社会」というのは、やや言い過ぎかな、とも思う。日本よりも激しいのは間違いないけれど。

できれば「なぜそうなったのか」というあたりを、もうちょっと分析して欲しかったな、という気持ちはある。本書にもあるが、サムスンやヒュンダイなど韓国の主要企業は、いずれも輸出メインの財閥企業だ。
ある分野で圧倒的な優位性を持っていて、しかも先進国を相手に商売しているから、社員も先進国並みの給料を貰える。
逆に言うと、非財閥系の中小企業や、内需に特化した産業は、給与水準がガクッと下がる。韓国は国土も人口も規模が小さく、内需の水準は先進国に比べて劣るからだ。だから、一部の財閥系企業に就職希望が集中し、凄まじい受験戦争になってしまうわけだ。

財閥系の製造業に代わる、ITやソフトウェアなど新たな産業が伸びていないのも問
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形式: 新書
要点以下の通り
・韓国の受験のための競争は日本よりずーっと厳しい
・そのスキルアップ、勉強の努力は就職しても続く
・40歳前で珍しくない名誉退職(リストラ)も恐怖、勤務成績の下位5%はクビというルールがあるところも
・韓国財閥は朝鮮戦争後にできたところが多く、オーナー一族に支配されている。
・韓国人は検証はあまりせず、それいけドンドンでとにかく行動
・著作権侵害多く、ネットでニュースが読めるといった無料文化がある
・経済成長が急速だったので、人権、格差の問題がおいてけぼりになったところがある
・386世代の次が、88万世代(月88万ウォン 約7万円の給料で暮さねばならない若者が増えた)、名門大卒でも非正規労働者が多くなった
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形式: 新書
この本は嫌韓流の本ではありません!
現在の韓国が抱えている問題をとてもわかりやすく書いてあると思います。
文章も構成も読みやすく、あまり韓国を知らない人にとって手軽でいい本です。

確かに、韓国の良い面ばかりを日本人の女性(韓流ファン)は見すぎですが・・・
その中にある韓国の問題点も知るべきであると思います
この本を読んだだけで、韓国に絶望し嫌韓流になるようでは
「韓国を好きだ」などと言ってほしくありません
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形式: 新書
日本は敗戦で荒廃していたが、1950年代に朝鮮戦争による特需を奇貨として、高度経済成長に突入する。神武景気、岩戸景気、いざなぎ景気と3度の景気拡大期を経て、日本は世界第二の経済大国になるが、他面において、水俣病に象徴される環境破壊をもたらし、また進学熱が過熱化して大学受験競争を煽った。多数の教育ママを輩出し、今ではすっかり社会思想家気取りの小林よしのりが“東大一直線”という漫画で幾分誇張気味に描いた時代である。当時は、東大以外は大学ではないと豪語し、そこに入学するために人生のすべてを注いでも惜しくないとばかりに、何浪もしている人が回りにはいたものである。

これに対して、御隣の韓国は1980年頃までは李承晩以来の独裁政権のもとにあり、民主化運動の高まりとともに、やっと1987年に初めて自由選挙が実施された。盧大統領を元首とする第6共和国の発足である。民主韓国はまだやっと二十歳になったところである。日本の完全な民主化が敗戦からほどなくであったことを考えると、大分時差があるという気がする。本書に描かれている韓国の現状を見ると、教育熱の過熱や頭脳の海外流失問題といった日本がかつて高度経済成長期に辿った道を歩んでいるようなところも多分にある。ただし、その現れ方は当時の日本よりも何倍も過激である。政府が塾通いを夜10時までに規制したといって親が苦情を言い出したり、父親をお
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