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馬の首風雲録 (扶桑社文庫) 文庫 – 2009/4/28

5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

馬の首と呼ばれる暗雲星雲に於いて共和国軍と国家軍が戦争に突入し、やがて大宇宙戦争へとエスカレート。悲惨さ、滑稽さなど、戦争の本質をえぐる会心の長篇小説
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「馬の首」と呼ばれる暗黒星雲には、犬に似た知的生物が住む星があった。ところがここで戦乱が勃発、戦闘は急激にエスカレートしていく。この機に乗じてひと儲けをたくらむ行商人「戦争婆さん」もその波に呑まれ、4人の息子たちがひとり、またひとりと戦渦に巻きこまれていく。彼らの運命は、一大宇宙戦の趨勢を決定づけることになるのだが…戦争の悲惨さ、滑稽さ、カッコよさ、すべてを内包して疾走する、筒井康隆第2長編SF。


登録情報

  • 文庫: 460ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2009/4/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 459405921X
  • ISBN-13: 978-4594059217
  • 発売日: 2009/4/28
  • 梱包サイズ: 15.4 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 小谷野敦 投稿日 2014/11/24
形式: 文庫
もう25年くらい前に読んだのだがとにかく語り口がうまい。もしかしたらシングの「海へ騎りゆく者たち」を下敷きにしているのかもしれないが、登場人物が犬みたいな類というところもいいし、最初の爆弾のところなんかすごくうまい。なんでここでは評価が低いんだろう。 
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形式: 文庫
 暗黒星雲中に群がる300の惑星――馬の首星域。馬の首星域では地球の犬そっくりのサチャ・ビ族がビシュバリク統一政権の下、平和に暮らしていた。 しかしコウン・ビ 族(地球人)の到来により、馬の首星域は動乱の時代に突入することになった。地球との貿易により裕福になったトンビナイの新興商人階級とビシュバリクの特権貴族階級との対立が激化し、ビシュバリク統一歴116年の夏、地球人の支援を受けたトンビナイ共和国軍がビシュバリク国家軍を襲撃、ついに戦争が勃発した。そして非情な戦争は死の商人「戦争婆さん」の4人の愛する息子たちをも次々と彼女の元から奪ったのであった。
 ある者は兵隊にとられ、ある者は野心に燃えて・・・戦争の渦中に放り込まれた戦争婆さんと4人の息子たちの運命は? 
そして戦争の決着は・・・・・・?
 勇壮さ、悲惨さ、残酷さ、愚かしさ、滑稽さ。ベルトルト・ブレヒトの劇『肝っ玉おっ母とその子供たち』を下敷きにして、戦争の全てを描いた筒井康隆の傑作第2長篇。SF手法が見事に成功し、第1級の戦争諷刺小説に仕上がっている。話の構成も筒井康隆にしては(笑)、丁寧に作られている。
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投稿者 jade7 投稿日 2011/9/19
形式: 文庫
 長い間けっこう忠実な筒井信者であった私は、断筆宣言以前の諸作は、ほとんどもれなく読み、かつ
所有しているはずであったが、この「馬の首」と「霊長類南へ」だけはどういうわけか読んでないし、
もってもいない。この文庫版が書店に目についたので買ってしまった。
 この馬の首は、私が高校生の頃、SFマガジンに連載。当時SFマガジンは毎月購読しており、それこそ
表紙から裏表紙まで舐めるように1字もらさず読んでいた時期なのだが何故か、筒井のこの連載だけは
毛嫌いしてまともに目を通していなかった。少し読んでみると、これは戦争と人間(登場人物の顔が犬
の顔にすげ変わっているだけで)のドラマであり、SFでやるテーマではないと私は思ったのだった。
 今回通読して、この小説は、文学青年であり、演劇青年であった筒井の生真面目な部分が色濃くでた
もので、スラップスティックに目覚める直前の、まだ習作といってもいいような出来栄えである、と評
してもかまわない。かなあ。
 著者あとがきによれば、この馬の首では、ノラクロ、ブレヒト、ヘミングウエー、野間宏、ノーマン・
メイラー、カフカ、さらには大岡昇平にいたるまでの戦争ものからのコラージュ、つまり名場面のパク
リをやっているそうだが、私はひとつとして
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