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隣の家の少女 (扶桑社ミステリー) 文庫 – 1998/7/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1958年の夏。当時、12歳のわたし(デイヴィッド)は、隣の家に引っ越して来た美しい少女メグと出会い、一瞬にして、心を奪われる。メグと妹のスーザンは両親を交通事故で亡くし、隣のルース・チャンドラーに引き取られて来たのだった。隣家の少女に心躍らせるわたしはある日、ルースが姉妹を折檻している場面に出会いショックを受けるが、ただ傍観しているだけだった。ルースの虐待は日に日にひどくなり、やがてメグは地下室に監禁されさらに残酷な暴行を―。キングが絶賛する伝説の名作。


登録情報

  • 文庫: 434ページ
  • 出版社: 扶桑社 (1998/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 459402534X
  • ISBN-13: 978-4594025342
  • 発売日: 1998/7/1
  • 梱包サイズ: 15.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 157件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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どんなものかと、怖いもの見たさで読みました。
読んでいて良い気持ちではありませんでしたが、それよりも続きや結末を知りたいという気持ちが勝り、一気に読んでしまいました。
主人公には最悪の結末を回避できるチャンスが何回かあります、しかし最悪の結末へ進んでいくのです。
主な登場人物で唯一まともに見えた主人公ですが、考えてみるとそうでもないです。

実話が元であると言うことがまた辛いですね。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
少年の語りで一貫するが、描かれているのは女性であり、母であり、保護者であり、支配者である一人の人間の狂気と、それに追従する(もしくは支配される)子供たちの集団暴力である。
従って、ホラーではない。
むしろドキュメントである。
恐らくこの世に出たもっとも後味の悪い本のひとつであると思うし、その意味で本自体が読者を選ぶであろう。
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形式: 文庫 Amazonで購入
隣の家の母親と息子たちから、監禁されていたぶられる少女を主人公にしたホラー物語。

途中、少女を助けられそうになるあたりで、ハラハラドキドキがあるかも。
物語の最後に、ある種のカタルシスがあるので、最後まで読んでいいと思う。
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形式: 文庫 Amazonで購入
自分はこの小説をホラー小説だと思って読んだのだけど、実際はかなり違っていた。
ネタバレになるのであまり詳しくは書かないが、いくらページをめくっても幽霊は出てこないので、自分と同じ思いの方はがっかりしないように…(笑)

アメリカで起きた実際の事件を題材としているだけあって、いやに現実味のある内容になっている。
日本でも似たような事件が起きているし、閉鎖的な空間において人がいかに狂気的なことを受け入れてしまうのか、その過程が少年の無垢な目を通して語られていくので、青春の淡い感じと狂気が入り交じったような不思議な感覚に陥る。

正直読んでいてあまり気分の良い内容ではないし、後味も最悪。ひとによっては気分を害す恐れもあるので、万人向けの小説とは言いがたい。実際に自分も読んでいて気分が悪くなった。
ただ、考えさせられる小説であることは確かなのと、物語をぐいぐい引っ張って行く登場人物、そして少年時代を思い起こさせるかのような作者の文章力には、さすがと言わざるを得ない。

この手の小説は、娯楽として読むのではないと個人的には思う。毎日ニュースを観ていればわかるが、正直他人事では済まされないのだ。
読み終わったあとに、どうしてこうなってしまったのか、だれがいけなくて、どんな環境がこういう事件を生む
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形式: 文庫 Amazonで購入
読了後に私に残ったのは
読み終わった達成感よりも強い罪悪感でした

スティーブンキングの解説が後に控えていたお陰で
現実へ立ち返る事が出来ましたが
それがなければ当分、この本の世界観と現実の間を
彷徨っていたと思います

私は想像力が豊かと言える人間ではないのですが
この著者の書く描写の細やかさのせいで
まるで自分までもがそこにいて、美しい少女に降りかかる
残酷な悲劇を傍観しているような気分になりました

一晩で読み切ってしまうほど引き込まれ
だからこそ感じる罪悪感なのだと思います

形は違えど、こういった傍観者になる機会は
誰にでもあるのだと思いますが
ただ傍観しているという行為は何よりも罪深い
そう実感できる本だと思います
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投稿者 sala 投稿日 2016/12/18
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使用感は、あるものの、物語を、楽しむうえで、なんの問題もありませんでした。また、よろしくお願いします。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ここまですっきりしない読後感を味わえる本は他にはないですね。
主人公が、自分の立場から、隣の家に引き取られた少女の生活を語るような話です。
快活で人のいい隣の家の女主人は、少年や息子にもとても優しい人間のはずなのに、なぜか少女にはつらく当たり、やがてそれは暴力へと至ります。
有名な話なので、オチは知っている、という方も多いかもしれませんが、実際に読んだ時の衝撃と後味の悪さは、なかなかないものです。
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