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ファミリーツリー 単行本 – 2009/11/2

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商品の説明

内容紹介

だって、ぼくたちはつながってる――長野県穂高の小さな旅館で生まれた弱虫な少年、流星は「いとこおば」にあたる同い年の少女リリーに恋をし、かけがえのないものに出会う。料理上手のひいおばあさんや、ちょっと変わったおじさんなど、ユニークなおとなたちが見守るなか、ふたりは少しずつ大人になっていく。命のきらめきを描き出す、渾身の一作。

内容(「BOOK」データベースより)

だって、僕たちはつながってる。厳しくも美しい自然に囲まれた場所で、少年はかけがえのないものを知る。命のきらめきを描き出す、渾身の一作。新しい小川糸がここに。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 330ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2009/11/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591112497
  • ISBN-13: 978-4591112496
  • 発売日: 2009/11/2
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 700,961位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
子供時代はよかったのに物語が進むにつれてどんどん微妙になっていった印象。
空の国云々は結局必要だったのかよく分からない感じで、いつの間にかなくなっていたのでどうしてそこらへんを広げなかったのか、と疑問に思う。
少年時代の主人公はよかったが、火事以降どんどん堕ちていき成長しきった大学生頃にはただのくだらない一介のよくいそうな軟弱学生に成り下がっていたのも何がしたかったのか分からない。いくらなんでもそういうシーンが多すぎる。
なのにクズさに拍車を掛けてどうするのか。唯一よかったおばあさんをあのような扱いして悪いものを受け取った、とかひどいにひどい。
ファミリーツリーというタイトルだが最後まで自分の家族とは疎遠のままだし繋がっているのはおばあさんだけにしか映らない。
命を題材にして美しい物語を書きたかったのだろうというのは伝わってくるが、性表現が生々しくこれでは美しさが台無しである。
ファミリーにしても友人の不倫や彼女の家事情が特殊すぎて感情移入が難しい。カップラーメンで日本を好きになり奥さんを二人持つに辿り着くのはどういう発想なのか。
書くべきことが書かれていなくて書かなくてもいいようなことばかり書いてあったな、という印象だった。
ラストも微妙だし、結局主人公は何も成長していないのが特に気になって、あんだけ
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形式: 単行本
ファミリーツリーとは家系図をそう例えたタイトル
血はすばらしい出会いを経て繋がっていくというお話。
自分的には色々な作家の作品を集合させて色をつけました
て感じに思えた。

主人公のリュウが子供のころから話が始まる
はとこみたいな感じの親戚のリリーとリュウと
二人を取り巻く人々との物語。

愛犬の海についての部分では西加奈子さんの「さくら」、
リュウの少年時代には少年リュウと少女リリーの
甘酸っぱい関係に江国香織さんの「こうばしい日々」を思い出し、
リリーの少女時代の美しくも儚くでも凛としたたたずまいは
村上春樹の「ダンスダンスダンス」に出てきた少女ユキを、
大学になってできた同級生ゴボウと20歳以上年の離れた女性との
恋愛では江国香織さんの「東京タワー」を思い出し、
そんな風にいろんな物語に色々な要素を詰め込んでなんとなく
いけている物語をつくりましたって感じなので
なんだか薄っぺらくてじっくりと味わって読む物語ではなかった。

主人公のリュウこと流星になんの魅力もなく
(いじけがちで精神的に弱く、ひとつのことを継続する力がない)
文章中にも主人公の魅力部分が全く
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形式: 単行本
もし、小川糸さんのほかの作品を読んで、これも読もうと思った方は、是非やめて下さい。読むか価値のない、無駄な話です。
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形式: 単行本
穂高に住む主人公・流星と、毎年夏に穂高に訪れる3週間違いながら学年が一つ上の親戚の少女・リリーとの
出会いから年を追うごとに少しずつ変化する関係を、彼等を取り巻く親や曾祖母、
叔父といった親戚を交えて描いた物語。
同年代の異性の親戚という、家族でもなければ他人でもない微妙な関係性を見事なまでに感情豊かに描き切っており、
親戚同士であるかどうかは別にして、子どもの頃に知り合い、歳を重ねるたびに関係が深まっていく姿は
小生にとって一種の憧れだったりします。しかしながらもう自分自身では本作のようなシチュエーションを
実現できることはありませんが。
ただ文章は読みやすいものの、裏を返せば主人公があまりに受け身すぎであることそして、
重たいテーマをさらっと書きすぎた感を抱いたのも事実。それに二人が学生の身でありながら、
このラストはアリなのか?
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形式: 単行本
小説の舞台が、わたしの愛する安曇野ということなので、どんなものか読んでみた。
正直な感想を述べる。この作家は、ほんとうの安曇野を知らない。作家の心が、安曇野の風土と共鳴し合ってはいない。つまりは、心の底から安曇野を愛してはいないのである。残念なことに、強くそう感じた。

安曇野が舞台である必然性がないのである。安曇野の風景描写も、取ってつけたような薄っぺらで、表面的なものでしかない。どこからか借りてきたような描写に終始している。(目で見た風景と、心を通して見える風景とは違う。当然に描写も違う。風景が心と共鳴し合うとは、心が風景と一体になったことだ)

登場人物の名前に横文字が多いというのも(最近の小説はカタカナ表示が一般的になっているが、これは人の記号化の意味があるのだろうか。血と風土とは記号化とは対極にあるもののはずだ)安曇野の風土を考え合わせると、強い違和感を覚えた。
この小説がテーマとする安曇野という風土と、祖先の魂を内に宿している血とは、気の遠くなるほどの時を潜り抜けてきたもののはずだ。そして、風土と血とは不可分に結び合っているはずである。この小説では、その風土と血との不可分性が描かれていないし、感じられない。
少年が成長して東京の大学に入学し、東京で暮らし始めるが、安曇野で育まれたはずの風土性を生き様と
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