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福島原発の真実 (平凡社新書) 新書 – 2011/6/23

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商品の説明

内容紹介

日々、深刻の度合を深める福島原発事故。 洪水のように溢れかえる情報の中で人は一体何を信じたらよいのか。 原子炉運転停止、プルサーマル凍結、核燃料税をめぐる攻防……。 国と電力会社が操る「全体主義政策」の病根を知り尽くした前知事が、そのすべてを告発する。

内容(「BOOK」データベースより)

日々、深刻の度合を深める福島原発事故。洪水のように溢れかえる情報の中で人は一体何を信じたらよいのか。原子炉運転停止、プルサーマル凍結、核燃料税をめぐる攻防…。国が操る「原発全体主義政策」の病根を知り尽くした前知事がそのすべてを告発する。

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 平凡社 (2011/6/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582855946
  • ISBN-13: 978-4582855944
  • 発売日: 2011/6/23
  • 梱包サイズ: 17 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 49件のカスタマーレビュー
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投稿者 akrtmd 投稿日 2014/4/24
形式: 新書 Amazonで購入
原発は安全と小学生にまで広報活動した人たちは福島の原発事故の後、国民に一度も謝らず政権が交代すると破廉恥にも原発推進に方向転換する。 官僚とは国民を騙す詐欺師なのか。 福島で緊急発電装置を地下室に移動した理由はなぜか。 津波が襲えば一気に破壊されることは明白であった。 イスラエルの会社に安全点検を依頼している理由も示されない。 敦賀のもんじゅの内部も破滅的である。 青森の六か所村の再処理工場の稼働も絶望的である。 日本にはテレビで嘘を並び立てるしか能のない原子力科学者しかいないのか。 国から研究費を詐取しながら何の安全設計もできない無能者である。 安全というなら福島ではなく霞が関に原子力発電所を率先して作り、事故にあっても安全を立証すべきである。 放射能に晒されても病気にならない不死身を実証せよ。 原子力事故で官僚が絶滅すれば日本は正義の実行される社会となろう。 著者の告発に全面的に賛同したい。
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形式: 新書
原発の事故情報を含む透明性の確保、安全に直結する原子力政策に対する地方の権限確保、この2条件を掲げて立ちはだかった福島県と佐藤栄佐久県知事(当時)だったが、政府、経産省、保安院、内閣府各委員会、電力消費地のいずれからも答は得られなかった。著者は1988年から2006年までの福島県知事在任中に、福島第1原発の7号・8号機増設問題、プルサーマル発電計画導入問題、東京電力点検作業・修理作業のデータ改竄の内部告発問題等々に関し、国や東電と激しく対立した。時系列に実に生々しい状況を報告する書である。(1)原発事故では東電や国は、地元自治体への連絡が一番後回しになる。89年1月の福島第2原発事故で、福島県、富岡町・楢葉町への対応がそうだ。経済的な損失発生の回避と安全面の後退は東電の体質と。 (2)原発は地域振興に多くは役立っていない。原発立地の自治体は固定資産税の比率が高く歳入は多く、インフラは整うし、ハコモノは乱立する。しかし電源三法交付金は維持管理運営に充当出来ず、管理費が財政を圧迫する。固定資産税も発電所は償却資産で法定期間は16年で減収が進む。 (3)原子力政策は官僚の独壇場で、内閣府、経産省、電力会社の原子力ムラでは、原子力委員会も原子力安全委員会も経産省官僚の策定プランにお墨付きを与えるだけ。 (4)著者はプルサーマル計画に強く反対をし、01年2月には受入不可と表明した。すると03...続きを読む ›
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形式: 新書 Amazonで購入
 元福島県知事の佐藤栄佐久さんのご本。

 佐藤さんは、県民の生命財産を守るため、また長期的視野に立った時、原発とその交付金への依存は福島振興のためにならないとの判断から原発増設や稼働に対して国の押し付けに抵抗しつづけたために、<原子力ムラ>の毒牙にかかり、ムラにとっての邪魔者を消すためのいつもの国家暴力「国策捜査」によって、「賄賂金額ゼロ円」にも拘らず強引に起訴、有罪の宣告を受けられた方。地方の真の発展や安全など考えていない殿さま根性の国のやり方には本当に腹が立つし、気の毒でなりません。この事が一人でも多くの日本人に周知され、佐藤さんはじめ国策捜査の犠牲になった方たちが名誉を回復されること、既得権益を守るために行われている国家ぐるみの犯罪にたいする国民の認知度が上がること、原発政策や国策捜査という許しがたい国民への背信行為にたいする世論の盛り上がりを切に祈ります。個人的に東大法学部には「頭は凄く良いけど人格に問題がありそう」という感じでいいイメージが余りありませんが、佐藤さんは偉い方だなと思います。

目次

プロローグ 福島が壊れる
第一章  事故は隠されていた
第二章 まぼろしの核燃料サイクル
第三章 安全神話の失墜
第四章 核燃料税の攻防
第五章 国との全面対決
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形式: 新書
小学生時代まで福島県広野町に住んでいたものです。すでに定年退職している父親は広野火力発電所建設に携わったエンジニアでした。現在は東京在住ですが、せめてもの思いで節電やら被災地支援に取り組んでおります。そして4月2日にいわき市から広野町へ行き、変わり果てた故郷の姿に言葉もなく立ちすくんだ者でもあります。

さて、他のレビューで内容についてはよく擦れられていますので、私は別視点から書評させていただきます。

私が一番感銘を受けたのは、佐藤知事の「熟議」政治と、県庁の人材育成の凄さでした。
彼の政治手法は、
'@おかしいと思ったら、最低でも管理職全員(100人くらい)で勉強

'Aその際に招いた外部講師には、原発賛成・反対両方からの科学者、財政学者、法学者などあらゆる政治・経済・社会的問題について論じてもらう

'B原発立地町村からの原発容認要望については、安全性の面からなかなか許可しない

'C全員が徹底的に基礎から応用まで幅広く研究し、原発の事故や隠蔽がおきた時に、「それが一体何を意味するのか」程度は、県庁の上級職員であれば自力で判断ができる能力を育成しておく

これは、本当に凄いことです。
特に'Cが大事で、今回の自己では「専門家」と
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