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ベートーヴェンの生涯 (平凡社新書) 新書 – 2009/12

5つ星のうち 4.6 22件のカスタマーレビュー

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新書, 2009/12
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

手紙、日記、会話帳、友人たちの証言など、最新の資料を駆使して、徹底的な自由人ベートーヴェンの姿を、臨場感豊かに描き出す。バッハ、ヘンデル、モーツァルトの音楽とどのように出会い、カントの哲学やインド思想をいかに自らのものとしたのか。従来の諸説を大幅に書き換え、まったく新しいベートーヴェン像を提出する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

青木/やよひ
20歳代よりベートーヴェン研究にとり組み、1959年世界で初めて、ベートーヴェンの“不滅の恋人”をアントーニア・ブレンターノとするエッセイを発表。1980年代末より、ベートーヴェンの足跡を追って、ドイツ、オーストリア、東欧諸国などを度々訪問。ドイツ語訳が出版されるなど、国際的な評価も高い。また、日本におけるエコロジカル・フェミニズムの主唱者としても知られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 319ページ
  • 出版社: 平凡社 (2009/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582855024
  • ISBN-13: 978-4582855029
  • 発売日: 2009/12
  • 梱包サイズ: 2.8 x 2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 251,323位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
今日の一般的なベートーヴェン像は、ロマン・ロランによってつくられたものだ。
このコンパクトな書物に収められた最新の研究(その多くは青木やよひ氏ご自身による)と深い洞察によって、それが大きく改められる。小さな本だが、とても重い。
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形式: 新書
 新書版でページ数は少ないのですが、最新の研究成果を取り入れたベートーヴェンの伝記としては最高水準のものです。著者は、ベートーヴェンの不滅の恋人がアントーニア・ブレンターノ夫人であることを1950年代に世界で最初に主張し、その後、メイナード・ソロモンらの研究により裏付けられ、今日では通説となっています。著者の強みは長年にわたって現地調査を重ね原資料に直接あたっていることで、著者の研究がヨーロッパでも評価されてドイツ語訳が出版されたのも当然といえるでしょう。
 昨年末、著者は惜しくも亡くなられましたが、もう少し生きることが許されていれば、浩瀚な伝記を執筆されたであろうと思われ残念でなりません。
 ベートーヴェンの伝記は弟子とされるシンドラーの伝記が後世まで強い影響を及ぼし、有名なロマン・ロランの「ベートヴェンの生涯」にまでその影響が及んでいます。しかし、近年の研究によりシンドラーの伝記が事実を都合よく歪曲した部分が多いことが判明し(著書が指摘するようにシンドラーは、自分の見解にあわせるために勝手に貴重な資料を破棄することまでしています)、ベートーヴェンの実像はソロモンや著者によってようやく明らかにされつつあるといったところでしょうか。
 ともあれ、ベートーヴェンに関心のある人は、この著書を読まずしてベートーヴェンを語ることはできない名著です。
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/1/9
形式: 新書 Amazonで購入
歴史上の人物、超有名人は戯画化される対象でもあります。
楽聖ベートーヴェン。映画にも何度もなりましたが、眉間に皺を寄せ、大声で喚き散らす、粗野な変人として描かれることが多かったと思います。
しかしベートーヴェンの音楽に触れた方なら、そういうプロトタイプに疑問を持たざるを得ないのではないでしょうか。
ベートーヴェンの作品は、まさにベートーヴェンその人であるわけですから。
ベートーヴェンは、本当はどんな人であったのか。
この本は、順を追って、過去の記録を丹念に当たり、真のベートーヴェン像を描き出そうとした好著です。
これまでのベートーヴェン像に対しては、ベートーヴェンの伝記の著作権を与えられたシントラーという人物の影響が強いと推理されています。
シントラーは晩年の秘書ですが、必ずしもベートーヴェンから好まれていなかったようで、自らの不都合を修正したためではないかという理由です。
ベートーヴェンが生きた時代は、フランス革命とナポレオンの時代でした。
自由と平等を理想とする共和制に深く共感したベートーヴェンは、時代を飛び越えた自由人であったという方が人物像に近いようです。
フェニミストというよりも女性に対して友情を育める当時としては稀有な男性であったのではないか、と。
さらにベート
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形式: オンデマンド (ペーパーバック) Amazonで購入
この手の書籍をはじめて手にしました。未だ完読はしていませんが、気がつくとベートーヴェンの交響曲全集をポチッていました。頭の中の音場感がさらに広がり、曲に対する想いも深くなったような気がします。
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形式: 新書 Amazonで購入
この本は、ベートーヴェン好きならば買って損をすることはありません。
クラシック音楽史上最も重要な作曲家の一人である、楽聖・ベートーヴェンの生涯を故郷ボン時代から簡単に知ることが出来ます。
もっと深く知ることが出来る学術書的なものもあるのでしょうが、ベートーヴェンの音楽が好きで、
彼の歩んだ人生を知ることでもっと楽曲に対する理解を深めたいというのならばこれ以上に手軽な本はありません。
自信を持っておすすめできます。

追記
この本を読んでベートーヴェンの生涯についてもっと深く知りたいと思われた方は、
メイナード・ソロモンによる伝記ベートーヴェン〈上〉
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形式: 新書
クラッシックに詳しくなくとも音楽の歴史に偉大なる天才ベートーヴェンの名が刻まれている事は誰でも知っていると思います。
では、彼の素顔は?生涯は?となると一般的には、聴力を失い苦悩する姿、激怒しやすい短気な性格ぐらいしかイメージできない人が多数ではないでしょうか? 私もその一人でした。
しかし、この本を読んで彼がどれだけ天才で、努力家で、またどれだけ繊細で感情豊かで、無限に広がる自由な思想の持ち主だったのか!!知る事ができました。
難しい言葉では語れませんが、ただただ感嘆!!尊敬!!脱帽!!です。
『私達は、彼に追いつけるでしょうか?』この言葉は21世紀の現代においても私達の胸中に疑問符として突き刺さります。
また、私が改めて感じたのは、時代が天才を生むんだなと言う事です。彼を取り巻く人々と時代は彼にとって大きかったと思います。
貴族社会、宮廷文化(音楽)の最後の繁栄期、フランス革命、民主主義、戦争。
物事が大きく変化した時代。 時代が彼を必要とし、彼の音楽もこの時代であったからこそ光り輝いたのではないでしょうか?
彼の音楽に対する若者の熱狂的な支持がその証だと思います。
モーツァルトの前で演奏し、ハイドンに学び、ゲーテと語り、神童リストを褒め称え額に口づけし、葬列では棺の横にシューベルト
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