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超常現象の心理学―人はなぜオカルトにひかれるのか (平凡社新書) 新書 – 1999/12

5つ星のうち 3.8 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

私たちはなぜ、怪しげな現象にたやすく騙されてしまうのか? オカルトや占いをテーマに、人間が陥りやすい「思考の落とし穴」について、気鋭の心理学者が解りやすく解説する。

内容(「BOOK」データベースより)

週刊誌の占いページやテレビのオカルト番組の語り口に、つい「なるほど」と納得してはいませんか?私たちの日常生活に深く浸透しているこころの錯覚を巧みに利用した論法を知ることは、社会を揺るがす様々な問題を見据えるための、大切な手がかりとなる。認知心理学の眼をたよりにしながら、オカルトや超常現象、占いや通俗心理学に隠された、危険なこころの落とし穴を覗きこむ。


登録情報

  • 新書: 190ページ
  • 出版社: 平凡社 (1999/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582850286
  • ISBN-13: 978-4582850284
  • 発売日: 1999/12
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
タイトル通り人がなぜオカルトに惹かれるのかについて心理学からの分析に興味があり購入。読んでみたらタイトル内容についての記述は少ない。
内容のほとんどはオカルト批判。
タイトルが「なぜオカルトは有害なのか」であれば問題なかったんですけどね。
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投稿者 投稿日 2015/3/10
形式: 新書 Amazonで購入
本当に
本当に
六星占術並に
これは









。。
つまらん
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形式: 新書
人がオカルトに惹かれる理由を心理学の見地から解き明かすことがこの本の看板で、私もその点に興味を持ってこの本を手に取ったのですが、その点についての本書の回答はあまり目新しいものではありません。要するに、人生の厳しい現実から目を逸らす為の逃避先としてオカルトは機能しているのだということが求められています(宗教やエンタテイメントと同じですね)。むしろこの本が興味深いのは、血液型性格判断や占いなど、一般には“オカルト”とは呼ばれないものもオカルトの同類として断罪している点です。そしてまた、「信じたい人は信じればいいじゃん」という私のような無関心派にも批判の目を向けています。大半の読者がこの点で胸に痛みを感じることでしょう。
この本で指摘されている、議論のルールをわきまえないことに対する批判は、オカルトに関する議論だけでなく、広く一般に議論というものを行う際に参考になります。
雑誌に連載されたコラムをまとめたものなので、内容はやや薄いです。しかし、巻末に参考文献が数多く掲げられているので、より深く知りたい人はそちらを参照して欲しいということなのでしょう。
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形式: 新書
オカルトのからくりを、かの大槻教授より厳正な立場で暴く良書。

本書では非科学が多く俎上にのせられるが、著者が批判するのは霊や超能力などの現象そのものではなく、その存在を主張する人々の「オカルト的な思考や主張の態度、すなわち思考停止→特定の解釈への飛躍と固執というスタイル」(P.56)である。無批判に存在を主張する短絡を戒めるわけだ(著者がテレビで自称霊能力者を粉砕する第4,5章は必見)。

この立場から血液型性格判断、霊、占いなどを検討。血液型:「バーナム効果」等を紹介し、血液型性格分類の無根拠を暴く。霊:「俺にはみえる」と言われれば反証できない類の非科学と断罪、占い:「論証不能な架空の象徴体系」(P.153)が前提であり、それを受容するものにのみ有効な世界観と喝破(これらの実際の問題点:カルト宗教への接近危惧、霊能医療で死亡事故危惧、占いが相談者をより混乱させる危惧、血液型性格分類が差別を助長する危惧等)。なお同じ反証不能な理論体系でもオカルトは問題で、一般的な宗教やフロイトらユングの思想なら問題ないといえるのか、という点もよく考える必要があると思う。

さて人々はなぜ冷静な理解を飛び越えてオカルトを信じるのか。こうあってほしい、嘘でもいいから救われたいという願望がその理由だと著者。だが短絡的思考で非科学的に世界をみる
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形式: 新書 Amazonで購入
この著者の本はどれもお勧めできるが、本書は他の著作のような、懐疑論的クリティカルシンキングに連なる認知心理学の解説本とは趣が違う。

 そもそも本書は、『月間百貨』という雑誌の連載記事をまとめたものらしいので、確かに章ごとに内容も独立している。

といってもさすがに菊池聡氏の著作だけあり、基本ははずしておらず、ふむふむという感じの記述は少なくない。ただ、TVに出て霊能者とやりあう話なんか、ニンマリなところがあり、知的素材というよりも、懐疑論の文脈を肯定できている人達に向けての面白い読み物、として私はお勧めしたい。

 菊池氏の著作を未読ならば、『超常現象をなぜ信じるのか―思い込みを生む「体験」のあやうさ』を読むほうがいいかなとは思う。
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形式: 新書
「超常現象の心理学」の方は血液型診断やオカルトに関するものある。
血液型診断を信じるも信じないもその人の自由ではないかと思っている人にとってはちょっと刺激的である。というのも、血液型診断を信じている人がそれをもって、人の性格を決め付けたりする事が黒人などのマイノリティ差別と同じ、人権差別につながるというからだ。血液型も人種同様に、自分で変えることのできないものだ。そのため、B型だから
何々というのも、黒人だから何々というのも同じ人権差別につながるということだ。
また、宗教についてもそれを信じるも信じないも人の自由ではない。例えば、オウム真理教に至っては、他の人に迷惑をかけている。他者を殺したりもしているのである。これでもまだ、信じるも信じないも自由といえるのだろうか。また、心霊現象などのオカルトにおいてもそのいわゆる、心霊能力というものがあるかないかはまだわからないが、その能力があるからといって他人の運命を導いたり、また医者でもないのに他人の症状を診断したりすることが果たして犯罪にならないのだろうか。医師免許を持っていない人が診断したりしたら、それは犯罪である。
つまるところ、この本は血液型診断や新興宗教、オカルトなどは信じていない、自分の問題ではないという人に対して、もっと積極的にそのような超常現象に対しての是非(もちろん非であるが)に関し
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