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ゲイ短編小説集 (平凡社ライブラリー) 文庫 – 1999/12/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

近代英米文学の巨匠たちの“ゲイ小説”を集約。新たな視点による大作家の読み直しとしても、英米文学の「古典」としても、読み応えある作品集。これぞゲイ・キャノン。

内容(「MARC」データベースより)

ワイルド、ロレンス、フォースターら近代英米文学の巨匠たちの「ゲイ小説」9編を収める。大作家の作品を新たな視点で構成し、英米文学の「秘められた遺産」を探る。


登録情報

  • 文庫: 397ページ
  • 出版社: 平凡社 (1999/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582763154
  • ISBN-13: 978-4582763157
  • 発売日: 1999/12/1
  • 梱包サイズ: 15.8 x 11 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
二十年以上前、英米文学学徒だった頃に苦しめられた「意識の流れ」手法的な作品に、文学の進化の過程を目にする思い。逆に必要最少限の言葉で作られ、今でも色褪せない「幸福の王子」を読むと、「最小の働きで最大の効果」というバックミンスターフラーの言葉を思い出す。

前者の作品は研究対象として忘れ去られることはないだろうし、後者はそのエバーグリーンさでやはり忘れられることはないだろうけど、本書にはその中間の、すでに忘れられ始めている作品も収められている。そういう、英米文学史的な意味でも興味深い読み方のできる本。

それにしても、もう文学史の教科書上でしか「メジャー」ではない作家や作品をなぜ採り上げるのだろう? と思ったが、その答えは解説にあった。

「(前略)このとき欠落しているか表面化してない(ママ)観点とは、同性愛が犯罪でもなければ悪徳でもないという観点である。ビドルボームは囚人のように罪人のように罪を贖う禁欲的隠者的生活を送る必要はないのだ。だが現実には、多くの人々が同性愛者であることを暴かれ、経歴を失い社会的に追放された。そして嘆かわしいことに、この傾向はいまもって終わっていない。同性愛開放はまだ未完のプロ ジェクトである。同性愛者であることが犯罪でも罪でもなく汚名でもないこと、同性愛者差別こそ犯罪であることを社会全体に浸透さ
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形式: 文庫 Amazonで購入
皆さまのレビューが良かったので購入しましたが 編者のセレクトと巻末の解説が素晴らしくて これまで意識していなかった視点を指摘されて 大変勉強になりましたし楽しめました。作家がゲイである場合には独特な価値や感性を持った作品が生まれるであろうし ゲイでない作家がゲイに関する題材を扱ったときには 偏見、嫌悪、時代性、同情などの何らかの感慨が込められているから そういった視点から作品を眺めてみると これまでとは違ったものが見えてくる。普通の環境ではストレートであった人が軍隊という特殊な環境の中で自分の中のゲイの気持ちを意識し始めたり、宣教師として異郷の地で孤独と闘いながら布教活動を行う中で一線を越えてしまう状況など 考えられる様々のシチュエーションも網羅されている。セレクトが良いし、訳も良いように思いました。
W・H氏の肖像、幸福な王子(ワイルド)密林の野獣(H・ジェームス)ゲイブリエル・アーネスト(サキ)プロシア士官(D・H・ロレンス)手(シャーウッド・アンダソン)永遠の生命(E・M・フォースター)ルイーズ、まさかの時の友(S・モーム)
幸福な王子は全訳で読んだのは初めてでしたが、王子とツバメの二人っきりの世界は本当にゲイでなければ描けない世界ですね。ワイルドがゲイであったからこそ私たちはこの美しいお話が読めるのですもの。
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形式: 文庫
平凡社ライブラリーと大橋洋一氏が手を組むとこういう本が出来上がるんだなぁと妙に関心(感動)した1冊です。
ゲイ小説…とは言ってもやはり、十九世紀末に作られた作品なのでそんなに露骨なものはありません。選ばれた作家陣も人気作家ばかりなので肩書きは抜きにして、小説を楽しめばいいのではないでしょうか。この面々を一度に読める本なんて他にありませんから。
しかし、この本にサキが入っているのにはびっくりしました。大好きな作家なので、全く知らない事実に驚きました。確かにゲイブリル・アーネストはそのケのある作品ですが、他の作品はそんなでもないのです。女性嫌悪(ミソジニー)の傾向があるので、言われてみれば確かにですけどね。
巻末の大橋洋一氏の解説が、少しまわりくどい書き方をしていますが、ゲイ小説の経歴を説明しながら作品を紹介しているので、さらにゲイ小説にハマりたい方はこちらもじっくり読んでください。
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形式: 文庫
この本は大学生のとき、古本屋で見た。当時からすでに同性愛者の著す本が好物だったが、彼ら彼女らの本の雰囲気というか文体は独特のなにかがある。ヴァージニア・ウルフもフォースターも「灯台へ」「インドへの道」なんか、旭川-札幌間の列車で読んでいた。オスカー・ワイルドの「幸福な王子」を嗚咽しながら読んだのは小学生のころだったように覚えている。当時はワイルドがゲイだなんて知らなかったけど。

ジュネ、バロウズ、サドとかヘンな本ばかり読んでいたので、ゲイ文学には全く違和感がなかった。それどころか親しみすら覚えていた(この本の現物はもうないですが)。レビューの趣旨とズレますが、デビッド・ボウイにルー・リードもゲイだったから、自分は高校大学のとき、毎日のようにゲイ文学を聴いていたことになる。当時を生きたゲイはみんなあの世にいるが、イギー・ポップは生きている。

物書きもミュージシャンも、やっぱり著すものに性癖というか本質が表れる。ルー・リードの「トランスフォーマー」はゲイにしか作れないだろう。ミック・ジャガーは自身の性癖を隠すわけでもなく、60年代から50年以上にわたり女嫌いの歌を書き続けている。

フォースターの本はとてもいい思い出になっている。本を読まない人には「モーリス」しか知られていないだろうが。彼の「インドへの道」はとても好きだ。
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