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二次元美少女論―オタクの女神創造史 単行本 – 2004/8

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商品の説明

内容紹介

萌える世界の必携教養!

アニメ、コミック、ゲームなどの様々なメディアに登場してきた「二次元美少女」のキャラクター属性をテーマに、それぞれの歴史を考察。また同人誌・同人アニメなどのアンダーグラウンド文化やマイナーなカルト作品など、数多くの実例を紹介しながら論述していく。

◎本書は、特定の仮想空間ないしはストーリー上における二次元美少女の存在意義を中心に考察し、二次元美少女進化のベクトルを探ることで、戦後日本人(特にオタク世代以降)の見えざる共通心性を浮彫りにする。さらには、二次元美少女の歴史を語る上で、もっとも重要でありながら、同時に一般の人々にとってもっとも理解しがたい同人誌や同人ビデオなどのアンダーグラウンド文化も正史として組み込むことで、より深い意味での現在の文化状況への影響を検証する(「まえがき」より)。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、特定の仮想空間ないしはストーリー上における二次元美少女の存在意識を中心に考察し、二次元美少女進化のベクトルを探ることで、戦後日本人(特にオタク世代以降)の見えざる共通心性を浮彫りにする。さらには、二次元美少女の歴史を語る上で、もっとも重要でありながら、同時に一般の人々にとってもっとも理解しがたい同人誌や同人ビデオなどのアンダーグラウンド文化も正史として組み込むことで、より深い意味での現在の文化状況への影響を検証する。

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登録情報

  • 単行本: 270ページ
  • 出版社: 二見書房 (2004/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 457604124X
  • ISBN-13: 978-4576041247
  • 発売日: 2004/08
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
 二次元美少女とは、アキバ系フィクションに登場するヒロインたちのこと。その類型について、漫画、アニメ、ゲーム、美少女ゲームと非常に広範な範囲にわたって調査を繰り広げた成果が、本書。

 感嘆したのは、その渉猟の範囲の広さ。戦闘美少女を論じるにあたって、美少女ゲームまで調べてあるのには、舌を巻いた。本当によく調べていらっしゃる。

 残念なのは、「(自分が青春を過ごした)80年代に比べると劣化している」という結論が散見されたこと。結局ノスタルジーかよ、と悲しくなった。
 著者は1969年生まれ。80年代のアニメは、著者にとって青春のアニメである。東浩紀にせよ、岡田斗司夫にせよ、本田透にせよ、オタク文化の論者は「自分の同世代を擁護する」という罠にはまるものだが、類似した陥穽に陥っているのは、返す返すも残念。仕事の質がいいだけに、もったいない。

 しかし、その残念な部分をのぞいても、資料的な価値はあまりあるし、いろんな資料にあたった著者の情熱は決して消えるものではない。
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