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公開捜査 消えた子供たちを捜して!―続発した行方不明事件の謎 (二見WAi WAi文庫) 文庫 – 2000/6

5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

9年2カ月ぶりに救出された新潟女性監禁事件のほかにも、こんなに多くの子供たちが全国各地で行方不明になり、各県警本部では、あらためて捜査見直しに動きはじめています。本書は、行方不明になっている少年少女の家族に徹底取材、事件発生当時の謎から、寄せられた目撃情報を追跡、各警察にも取材して一日も早く、新潟の少女のように救出されることを願って、全国の読者に、謎に満ちた事件の詳細を提出し、貴重な情報を求めます。


登録情報

  • 文庫: 249ページ
  • 出版社: 二見書房 (2000/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4576005952
  • ISBN-13: 978-4576005959
  • 発売日: 2000/06
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 534,301位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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殺人事件をたくさんまとめた特集本は数多くありますが、
行方不明事件の特集本はほとんど無いので、その意味では貴重です。
ですがあまりにも有名な行方不明事件ばかりですので、
残念ながらこの本にある情報は今やほとんどネット検索で得られます。
ですので、今ではプレミア価格がつくくらい入手困難になってる本みたいですが、
無理してまで買う必要はないと思います。
本当に行方不明事件というのは不気味です。
昔は定期的に、こういう行方不明事件の特集番組がありましたが、
それを見ては夜に廊下が歩けなくなるくらい怖い思いでした。でも怖いけど見たいのです。
もしできたら透明人間になって、
この行方不明事件がどうやって起きたのかその瞬間を見てみたいくらい、
不可思議な現場と残された謎の深さを感じます。
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形式: 文庫 Amazonで購入
全国で発生している「失踪事件」。多くは何らかの「事件に巻き込まれた」ため家に帰れなくなった人たちである。
だが、中には個々の事情で自発的に姿をくらました人間というのもいることだろう。
けれどこの本に登場する子供の多くは小学生や幼稚園児である。
「自分の意思で自発的に家出して姿をくらます」とは考えられない。

間違いなく「拉致された子供たち」のリストになる。
中には失踪から20年以上経過して今尚、行方知れずという子もおり、何ら手掛かりも見付からないケースもあるという。

ここで大きく取り上げているケースは7件だが、中でも不可解なのは
・徳島県の帰省先の親の家から父親が目を離した僅か40秒ほどの時間で姿を消した「松岡伸矢君事件」だろう。
この事件は「神隠し」に近い様相を呈しているのだが、事件後に掛かってきた複数回の「無言電話」から
「北朝鮮による拉致」の可能性が非常に高いと思われる。
誘拐の翌月に徳島の日和佐の海岸で伸矢君らしき子供を見知らぬ30代くらいの男性が抱いていたという目撃情報・・・・。
これは「北朝鮮の工作員」であった可能性が高い。

そして行方不明の7人の中で唯一の女子高生である「北山結子」さん。
彼女の場合は友人宅
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形式: 文庫
何ともやるせない読後感だ。
ある日わが子が、この本にかかれているように突然目の前から消えてなくな
ってしまったら…。親としてはまさに気も狂わんばかりの思いだろうが、そ
うした無念さがひしひしとつたわってくる。驚くのは、通常では考えられな
いほど、わずかのあいだで、しかもほんの目と鼻の先で忽然と姿を消してし
まっていることだ。犯人はほんのわずかのスキをついてことをやってのけて
いるのだ。
残忍で耳を疑いたくなるような行為を人はやってのけることができる、それ
がなにより恐ろしい。早く解決して欲しい、という思いをこめて星5つを
それにしても、これを国家レベルでやった北朝鮮という国は、ほんとに
どうしようもない国だ。
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形式: 文庫
 この本は、新潟県三条市で、失踪当時9歳だった女の子が、9年2か月ぶりに発見された後、同様の未成年者の未解決失踪事件を検証する目的で書かれた、近藤昭二氏(ジャーナリスト)の労作である。
 この本で取り上げられて居るのは、1991年10月1日に横浜市旭区で失踪した野村香ちゃん(当時9歳)、1997年6月13日に三重県松坂市に近い斎宮付近で失踪した北山結子さん(当時17歳)、1991年7月24日に、福島県郡山市に近い船引町で失踪した石井舞ちゃん(当時7歳)、1997年6月29日に、岩手県普代村で失踪した金子恵理ちゃん(当時6歳)、1989年3月7日に、徳島県美馬郡貞光町で失踪した松岡伸矢君(当時4歳)、1991年3月15日に、三重県四日市市の富田の自宅から失踪した加茂前ゆきちゃん(当時8歳)、1996年7月7日、群馬県太田市のパチンコ店から不審な男に連れ去られた横山ゆかりちゃん(当時4歳)、の7人である。−−この中の加茂前ゆきちゃんについては、北朝鮮による拉致の可能性が高い。(理由は本書を読んで欲しい)
 これらの事件の背景は、それぞれに異なるだろう。そして、警察も、努力をして居るだろう。しかし、冒頭に論じられる新潟県三条市の例を読むと、警察の初動捜査、その後の対応に、問題は無かったのかと?考えてしまふ事も事実である。
 行方不明に成った子供たちの生還を心から願ふ。

(西岡昌紀・内科医/吉川友梨ちゃん失踪から3年目の日に)
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