ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

世界インテリジェンス事件史 単行本 – 2011/9/7

5つ星のうち 4.3 9件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 99
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 713 ¥ 33

この商品には新版があります:

click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

CIA、KGB、モサドといった各国の主要インテリジェンス機関の仕組みを解説するとともに、スパイが暗躍した歴史的事件を分析。かつてインテリジェンス大国だった日本の凋落を嘆き、新生日本に向けた的確な提言を与えている。本文下段に細かな注釈をつけたため、初心者にも読みやすい。著者のインテリジェンス評論の集大成。

出版社からのコメント

※本書は2011年、双葉社刊を再構成し、加筆修正のうえ文庫化したものです。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 双葉社 (2011/9/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575303445
  • ISBN-13: 978-4575303445
  • 発売日: 2011/9/7
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 468,815位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
本書は3章立て。「第1章:インテリジェンス戦争の舞台裏」では、ゾルゲ事件やリトビネンコ事件から美人スパイ事件や尖閣諸島沖事件に至るまで、インテリジェンス上のさまざまな事件を独自の見解で解説。「第2章:主要各国のインテリジェンス機関」では、CIA考察をはじめ、ロシア・欧州・イスラエル・北朝鮮・中国そしてウィキリークスを取り上げる。「第3章:失われたインテリジェンス大国日本〜新・帝国主義を生き残る知恵」では、『統帥参考』を引用しつつ日本の今後のインテリジェンス戦略を提案。約290ページあるが、文体や構成が歯切れ良いのでスムーズに読める。特定の国の情報だけ専門的に持っているだけではなく全世界の情報をある程度バランスよく押さえておく必要がある時代にふさわしい、道案内の書。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
インテリジェンス事件史の見出しどおり、これまでの世界のインテリジェンスの潮流を具体的な事例を挙げながら考察している。すなわち、入門書として適当。
かつ、著者が新・帝国主義時代と名づけた現在の世界の潮流とインテリジェンスの連環を指南している。入門書にして「今」を切り取るという離れ業を実現できている良書だ。
下段の補助(注釈)もなかなか良い。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 yass VINE メンバー 投稿日 2012/1/9
形式: 単行本
どの視点から事件を見つめて分析することが大切なのかということを教えてくれる本。
国の存亡という視点に立てるからこその考え方が随所に垣間見える。
やはりこの人は日本にはなくてはならない人なのだ。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 トップ100レビュアー 投稿日 2011/9/10
形式: 単行本 Amazonで購入
これは書下ろしと言ってもいい。
.北朝鮮が核を持っているかどうかは米国も日本も韓国も判断出来ない。但し、二回の核実験を行っているのは確実なのでこういうときインテリジェンスの世界では、「有罪推定」の原則が適用される。核保有国という前提でゲームが展開される。

.CIAの創設は1947年(前身のOSSは1942年)である。CIAが最強かという質問に対しては「そうではない」と答える。軍事的に極端に強い国家はインテリジェンスが育ちにくい。
1941年時点で日本軍を誘い込むような謀略を組み立てる力はなかった。謀略を行うには組織が必要だからだ。
日本の新聞だけを読んでいると米国の力を過小評価してしまう危険性があるが、「強いものを相手に負ける喧嘩をしてはならない」というのが前の戦争の敗北から学ぶべき教訓である。

.インテリジェンスは基本的には国力に比例している。弱い国が局地戦で一、二回勝利することはあっても最終的に勝利を収めることはない。従って、北朝鮮の要員がどれだけ優秀であり命を賭していても米国はもとより日本に勝利を収める可能性は皆無である。

.CIAは本当にイラクに大量破壊兵器が存在すると信じた。米国が証拠を捏造して開戦の口実にしたという見方は間違っている。極度に官僚化し、情報公開におびえるCIAが
...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
佐藤さんの文庫本は少しづつ読ませてもらっています。
ゾルゲ事件など・・・若き佐藤さんがソ連時代に経験したものがその背景につまっている気がします。
ラスプーチンなど呼ばれていたことも有ったと記憶しますが、生きているうちに本人にお会いして見たい方です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告