中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、カバー・中身ともに綺麗なものを販売しております。万が一、実際の商品とコンディションが違っていた場合は、返金にて対応をさせて頂くのでご安心下さい。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

パナソニックはサムスンに勝てるか 単行本 – 2011/7/26

5つ星のうち 4.6 11件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,512 ¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

インド、インドネシア、マレーシア…。ここで負ければ「明日」はない!「新興国市場」制覇に賭ける日本企業の壮絶なドラマの舞台裏。

内容(「BOOK」データベースより)

インド、インドネシア、マレーシア…ここで負ければ明日はない。急拡大する「新興国市場」制覇に賭ける日本企業の壮絶なドラマの舞台裏。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2011/7/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569795439
  • ISBN-13: 978-4569795430
  • 発売日: 2011/7/26
  • 梱包サイズ: 19.4 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 571,430位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/11/6
形式: 単行本
本書でも書かれているように韓国のサムソンやLGの厳しい攻勢と世界市場の席巻と1ドル75円という歴史的な円高はパナソニックをも苦しめ疲弊させています。
「平成24年3月期の連結最終損益が、4200億円の赤字に転落する見通し」というニュースを読むにつけ、パナソニック頑張れ、というエールを送りながら読了しました。

本書は、『Voice』2011年1月号〜5月号、同7月号〜8月号に掲載された論文を再構成し、大幅に加筆したものです。
12ページに触れられているように自動車立国を目指したタイは「アジアのデトロイト」の異名をとりましたが、先般の洪水で大変な被害をこうむっています。ここにも海外に生産拠点を移すことの大切さと同時にリスクを取ることの難しさが表れていました。

パナソニックの大坪文雄社長の海外戦略の肉声が伝わるような内容でした。特に遅れをとっているインドでの売上の挽回、「打倒サムソン」のメッセージはトップリーダーのあるべき姿として受けとりました。パナソニック・インディアの「CUBE」の成功、インドのタタの「nano」を分解して必要な機器の生産を考えるなど、パナソニックのチャレンジャー精神を評価したいと思っています。
「門真の鉄の扉」と呼ばれる「本社の壁」は日本企業のどこにもある陥穽でしょう。大企業特有の社内決定プロ
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2011/8/2
形式: 単行本
パナソニックが展開するアジア新興国での活動を追った本。著者は経済ジャーナリスト。簡単に読める。なんといっても、各国で頑張る現場のビジネスマンの奮闘を現場に近い目線で追っている点が良い。

エアコンなどサムスンやLGがあまり強くない分野を中心に一度撤退したインド市場へ力を入れる。社長自ら宣言しただけあって、今回は本気だ。現地で有名なセレブをプロモーションに起用して当たった状況も描かれている。現地の状況をよく知りながらも支援が得られず、韓国企業に押されっぱなしだった社員たちの臥薪嘗胆の心意気がよく伝わってくる。

インドネシアも人口から考えると大きな可能性を持った国だ。元々、ナショナルブランドはよく売れていたという。一方、マレーシアは例外的にパナソニックが強さを維持している国で、その理由や韓国企業とのせめぎあいの様子が描かれている。

近年、世界各地で韓国企業の躍進が目立つ。しかし、本書にある「本社の壁」と「現地の壁」という表現に象徴される指摘を読んでいると、パナソニック側にも元々いろいろな問題があったことが伺える。これらは多くの日本企業に共通する課題ともいえるのではないだろうか。その点で、国内市場の低迷と本格的なグローバリゼーションの時代において日本企業が成長するために必要なヒントが書かれているように思う。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
東南アジアでは高シェア高収益を謳歌、マスコミが大騒ぎするBRICSでは苦労の割に利益が出ず特にその中のインドでは、この著作の中の一昔前のパナソニックの如く、他市場で成功した高価格商品をそのまま持ち込んだが、結局、全く受け入れられず、撤退、撤退の影響でブランドは無名でディーラーからはソッポを向かれる状況。
まさに今の自社を彷彿させる内容だ。
泥沼のインドを、本社の新社長のイニシアティブの下で「インドで勝てなければ他の新興国でも勝てない」をスローガンに重要戦略市場と位置付けて、日本人ビジネスマン達が、インド専用商品を武器に戦い抜く姿に感動した。
自分にとって、インド市場攻略に向けた非常に有意義な参考書になった。

また、自動車メーカーでもないパナソニックが超廉価車ナノを分解して参考にしたことにも驚いた。

(他方、サムスンやLGのやり方も、簡単に卑怯とは言えない強かさを感じ、大いに勉強になった。)

日本企業戦士よ!この本を読んで、みんなで頑張ろう!
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
世界中のグローバル企業が熱く注目する新興国市場で、現実にどのような戦いが繰り広げられているのかが、手に取るように伝わってくる。あまりの迫力に、一気に読んでしまった。グローバル市場で勝ち、生き抜くこととはどのようなことなのかが、よくわかった。これはパナソニックという一企業の例にとどまらず、多くの日本企業に通じることだ。本書の結論はネタバレになるので控えるが、昨今の円高で苦しむ日本企業への勝機のヒントがここにある。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー