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狂気の山脈 (クラッシックCOMIC) 単行本(ソフトカバー) – 2010/9/1

5つ星のうち 3.5 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

クトゥルフ神話の始祖ラヴクラフトが遺した作品の中でも、とくに超大作として名高い『狂気の山脈』を漫画化。

内容(「BOOK」データベースより)

ギーガー(エイリアン)、菊地秀行(吸血鬼ハンターD)など世界のクリエイターに影響を与え続ける「クトゥルフ神話」。その原点小説の中で、地球の暗黒史について最も克明に語られている超大作『狂気の山脈』を漫画化した。巻末には『2001年宇宙の旅』の著者として知られる巨匠アーサー・C・クラークのパロディ小説『陰気な山脈にて』を日本で初めて翻訳掲載!解説はクトゥルフ神話研究家・森瀬繚氏が担当。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 190ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2010/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569791069
  • ISBN-13: 978-4569791067
  • 発売日: 2010/9/1
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 mojamojadaiou VINE メンバー 投稿日 2010/9/27
形式: 単行本(ソフトカバー)
(一部同シリーズ共通の感想です)
こういった有名な原作のコミカライズはファンの思い入れが強く、求められるレベルが高くなりがちで作画担当の方にとっては気苦労の多いところと察しますが、それにしてももう少し頑張って頂きたかったというのが本音です。作家さんというよりは明らかに発展途上の新人で済ませてしまう編集部の問題といえますが。
例えば人物のアップのコマばかりが続き読みにくい、背景が雑(ラブクラフトのねちっこいまでの情景描写を参考にされたい)。中でも影の主役とも言えるクリーチャーの描写に全く執着が感じられないのは残念です。
全体的に恐怖の演出がおざなりなのでホラーを読んでいる気分が全くしないのがなんとも。
キャラクター描写が大雑把なのは、原作がそもそもそうなので仕方ないとも言えますがコミカライズにあたって多少アレンジしても良かったかもしれません。

当シリーズ全てにおいて思うのですが、新人を使うなとは言いませんがもう少しプロとしてのキャリアのある方でないと原作の「格」に釣り合わないのではないかなと思いました。
ただ、今作に関しては一生懸命さだけは伝わってきますので、単純な画力よりも演出方面…コマ回しや隠喩表現、引きなどの「見せ方」を研究されると良いかと思われます。

個人的にはチャールズウォードの奇怪な事件なども読みたいです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
マンガの方は、同シリーズの「クトゥルフの呼び声」のコミカライズをやった宮崎陽介さんの作なので、まあ、そんなに期待しなければそれなりに楽しめるかも知れません。
どう見ても20世紀初頭の人間の服装じゃない上に20歳前後の東洋人にしか見えない探検隊のメンツに軽く脱力したりとか、名状しがたいものを絵で描いちゃうと微妙なのかなーとか思ったりとか、そんな感じ。

ただ、巻末にオマケとして収録されている、アーサー・C・クラークのパロディ小説「陰気な山脈にて」が(いい意味で)しょうもない出来で面白くて、読み終わったときには「まあいいか」という気分にさせてくれます。

そういう意味で、後味はいい本ですよ。
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投稿者 ゾンビ 投稿日 2013/5/27
形式: 単行本(ソフトカバー)
この作品をコミカライズというのも、またタイヘンな作業でしょう。なにしろ、膨大なデーター、細密な情景描写、著述者の感情推移まで、徹底的に描きこんであるのですから。フツウに漫画化しようとすると、まあ、上中下巻くらいは最低限必要でしょう。この本1冊の分量では軽くストーリーをなぞるくらいにしかできません。

ですが、いい面もあります。一度や二度読んだだけでは物語も恐怖もよくわかんない、一見さんからは絶対敬遠されそうなこの作品を、「冒険SFもの」として噛み砕き、わかりやすく消化のよいものに仕上げてあります。ほんのわずかでも関心がある方が入門書にするにはよいでしょう。ラブクラフトの真骨頂は病的に入り組んだ文章表現にあるのですから、長編に挑戦するのはなかなか大変だと思います。そして、さらに興味を持った方はぜひ原作をお読みください。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
プルーストの失われた時を求めてと同じで、ラブクラフト作品というのは、
ストーリーだけ見ても取り立てて気の利いたオチがない、
というよりもストーリーよりも形容詞の多用で醸し出される雰囲気というのが、
作品の本質な訳ですよね。

とすると、確かにこの本は忠実に原作を追ったストーリーだけど、
原作が持つゴシックホラーぽくもあり、超宇宙的な雰囲気というのが、
どうもこの絵からは出てこないのですよね……
たぶん、もっと漫画っぽい作品には合うのでしょうけれど。

昔、ヤンマガで乱歩の鏡地獄を漫画家したのが合ったけれど、
アレは読み切りだけど、絵の陰気さと作品のグロさが相まって、
実に素晴らしかった。ああいう感じを求めてたんですけれどねぇ。

合間に差し込まれる蘊蓄も、まぁ読めばそれなりに面白いところははあるのですが、
正直、作品の弱さをごまかすぐらいの役割にしかなってません。

とは言っても、ラブクラフト好きは買っちゃうんですけれどね。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
クトゥルフ神話に最近また興味が出てきたので、買ってみました。
結果、とても満足しています。

・コミック
作画も安定しており、ストーリー展開は原作に沿っているなと思いました。
ただ、あるシーンで、あえてそれを描かなかったほうがよかったのでは・・・
と、思うところもありました。
あと、もう少しページが長くてもよかったのではと思います。

・解説
クトゥルフに関しての解説があります。
他の同シリーズの解説では、ラヴクラフト本人に関する解説があったので、
この旧支配者に関する解説をお求めなら本書をおすすめします。
『図解クトゥルフ神話』『クトゥルフ神話ガイドブック』とはまた違った切り口で
解説がなされています。とても助かります。

・特典にしてはあまりにも豪華な短編
久しぶりに本を読んでいて爆笑しました。
コミックと解説はもちろんですが、この短編にも価値があります。
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