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ロボットは涙を流すか (PHPサイエンス・ワールド新書) 新書 – 2010/1/21

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商品の説明

内容紹介

機能的・哲学的に難解なロボットの諸問題を、SF映画の話題作を通して分かりやすく論じる。
複雑なロボットの骨格を学ぶには『ターミネーター』を、ロボットと我々の間に生じる「哲学的な障壁」の教本は『A.I.』『サロゲート』、C-3POとR2-D2はロボットの社会における役割を教えてくれる。さらに、人間とロボットの境界は『攻殻機動隊』における「電脳」「義体」を通して考える、というわけだ。
現代科学はSF映画に近づき、境界があいまいになっている。例えば、サイズが小さい「トランスフォーマー」ならばすでに作られているし、「電脳」のように脳を直接コンピュータにつなげる技術も発達を遂げている。
今後、果たしてロボットは「こころ」を持てるのだろうか? 2006年、自身がモデルのアンドロイド「ジェミノイドHI-1」を作り、世界から注目を集める、知能ロボティクスの第一人者が考える近未来が見えてくる。

内容(「BOOK」データベースより)

機能的・哲学的に難解なロボットの諸問題を、SF映画の話題作を通して分かりやすく論じる。複雑なロボットの骨格を学ぶには『ターミネーター』を、ロボットと我々の間に生じる「哲学的な障壁」の教本は『A.I.』『サロゲート』、C‐3POとR2‐D2はロボットの社会における役割を教えてくれる。果たしてロボットはどこまで人間に近づけるのか?知能ロボティクスの第一人者が考える近未来が見えてくる。

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登録情報

  • 新書: 189ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2010/1/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569775632
  • ISBN-13: 978-4569775630
  • 発売日: 2010/1/21
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
 石黒さんは3つの質問を投げかけている。
 1:ロボットは技術を発達させるにつれて、それまで人間の領域と思われていた情報伝達、
  コミュニケーションまで実現する。だとすれば、最後に残る、最も人間らしい仕事、
  人間にしかできない仕事とは何か?

 2:人間の感情は本当にあるのだろうか?あるいは感情の有無で人間とアンドロイドの
   違いを示すことは本当にできるだろうか?

 3:当たり前だと思っている私という存在は、幻想でないと確信できるのか?

 1  :無い(ただ、それはマイナスなのかと問われればそれは違うのではないかと思う)

 2・3:人間の存在の保証は、それぞれ社会の他者が私(の意識)が存在するとみなすことで
     、信じることで、私は存在するのであって、実際に私の意識が存在するかどうかは
     疑問である。だとすれば、今の定義で言う「私」とはやはり幻想にすぎないだろう。

 
 ところで、ロボットを作る時の技術として「ゆらぎ」というものがあるらしい。
 例えばある目的地に到達したい場合、
 「でたらめな動きをし、距離が近づいたら直進し、そうでなければ、またでたらめな動きを
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形式: 新書
アンドロイド研究の第一人者がSF映画をモチーフに自らの研究の
最前線を語った一冊。軽く、新しい。

学際という言葉を飛び越えて研究領域をすら創造してきた著者が
深めてきた年来の哲学的思索が語られ、想像の逞しい翼が真骨頂の
SF(映画)の文脈と重なるところに、未来社会への期待が
見出される姿はかなり面白い。

研究者としての堅実な歩みの中で、不器用かつ強靭な形で進められて
きた思索というトンネルを抜けると、その先にはSFの軽やかな想像が
先回りしていたというのは何という皮肉であり、何という快挙
だろうか。評者には、この皮肉なすがすがしさ、すがすがしい皮肉は
かなり心地よいものに映った。
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投稿者 suihou トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/9/19
形式: 新書 Amazonで購入
アンドロイド制作で有名なロボット工学者 石黒浩氏が、さまざまなロボットSF映画を見ての解説というか、独特な角度での分析を入れる、という本です。
 冒頭、紀元前からからくり人形的ロボットはあったが、ロボットほど役に立たないものはない、と著者は言います。しかしずっとそれを作りつづけてきたのは、「人間とは何か」という問いの追求のためだと。これがずばり、著者のスタンスを示していると思います。

『サロゲート』では、分身としてのロボットを、『スター・トレック』ではアンドロイドのデータ少佐のふるまいから、人間とは何かを考え、ついに自分でもデータ少佐(アンドロイド)になろうと、そっくりのジェミノイドを作ってしまう著者。
 そこから著者の真骨頂である、アンドロイドに対する「のりうつり心理」や「不気味の谷」現象の解説が挿入されます。『マトリックス』や『サロゲート』を実地でゆく迫真的な体験譚です。

 また『ターミネーター』では、腕の作り方を工学的に分析したり、『アンドリュー』でロボットの自殺や寿命について考えたり、と、科学者ならではの提言にもはっとします。

 本書で特に印象的だったのは、「コンビニの店員は人間か」と問いを投げかけ、アンドロイドで代替できる可能性から、さらに、人間自体がそもそもさまざまな条件付けやプログラ
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投稿者 お月見親方 投稿日 2016/3/26
形式: Kindle版 Amazonで購入
結論はないのかもしれないけど、改めて人間とは何だろうう、人間の定義とは? と感じた。
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形式: 新書
 最先端のロボット研究を解説するのに、ロボットが登場する映画を題材に、そのロボットを実現する技術について、研究者の立場で解説してくれるという内容だ。研究者の立場と言っても、限りなく「ロボットSF映画賛歌」に近くて、難しい技術論はないので気軽に読むことができる。
 ヒトがロボットのどこに人間性を感じたり、または違和感を覚えるかなどの考察を通して、ロボットの研究とはメカニズムや精度と言うよりも、ヒトとの関わり方が重要であり、それはすなわちヒトの仕組みや考え方を理解することに他ならないと言う、単純な事実に気がつかされる。
 研究者が映画に登場するロボットのどこに共感したり、感心を持つのかということがわかり、研究対象の見いだし方を知ることもできる。学問への興味の持たせ方のアプローチとして自然で効果的だと思う。
 著者の映画を見る視点も面白かったが、一番面白かったのは著者自身が「怒る」と言う感情を学習するというエピソードだ。研究者にとっては、自分自身がまず第一の研究対象なのだと思えた。
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