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オッサンになる人、ならない人 (PHP新書) 新書 – 2010/3/16

5つ星のうち 3.1 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

自分はまだ若い。
そう思っていたのに、無意識のうちに独り言が多くなっている。
他人をじっと見てしまっている。それはオッサン化の兆候だ。
「ああなりたくはない」と思っていたオッサンに、自分がなろうとしているのである。
が、絶望することはない。
年齢を重ねてオッサンになることは、人生で1度きりの貴重な経験なのだ。

「オッサンくささ」の原因がわかれば、対処法・治療法も見えてくる。
そのために、オッサンを哲学的・心理学的に分析しておくことが肝要だ。
人気を博した哲学系深夜番組『お厚いのがお好き?』(フジテレビ)の哲学監修も務めた人気予備校講師(オッサン歴約20年)が、
古今東西の哲学者・思想家の説を引きながら、オッサン化の傾向と対策を考える。

<ご自身や周囲で、心あたりはありませんか?>
◆「あれ」とか「それ」とかが多くなる
◆気づくと独り言をつぶやいている
◆爪が早く伸びる
◆瞬時に記憶喪失になる etc.

内容(「BOOK」データベースより)

自分まだ若い。そう思っていたのに、無意識のうちに独り言が多くなっている。他人をじっと見てしまっている。それはオッサン化の兆候だ。「ああなりたくはない」と思っていたオッサンに、自分がなろうとしているのである。が、絶望することはない。年齢を重ねてオッサンになることは、人生で一度きりの貴重な経験なのだ。「オッサンくささ」の原因がわかれば対処法・治療法も見えてくる。そのために、哲学的・心理学的に分析しておくことが肝要だ。古今東西の哲学者・思想家の説を引きながら、オッサン化の傾向と対策を考える。

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登録情報

  • 新書: 227ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2010/3/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569774814
  • ISBN-13: 978-4569774817
  • 発売日: 2010/3/16
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
人はいつか老いる。周りの人間から「あの人もオッサンになったものね」と言われる日は、
必ず来る。人が死ぬのとほとんど同じくらい確実である。そのことに恐怖にかられた僕が
手に取ったのがこの本。本書は、大学で哲学を学んだあと現在駿台予備校で倫理の講
師をしている著者の説く「オッサンの哲学」だ。

本書がとりあげるのは何歳以上というような事実としてのオッサンというより、精神のオッ
サン化、観念のオッサン化である。若者数百人に「どういうときに、この人はオッサンだと
思うか?」というリサーチをかけ、45項からなる典型的なオッサン的特徴、態度を著者が
リストアップ。それらについて、古今東西の哲学者らの理論・思想を援用しながら考察を
加えていく。笑い者にするだけかぁ!という憤怒の持ちかけた人はご心配なく。ちゃんと
各項、「心当たりのある方へのアドバイス」が付与されている。

「哲学」の文字に身構えていしまう人もいるかもしれないが、その心配はないだろう。日頃
高校生に教えているということもあってか、良くも悪くも本書で紹介される各哲学者の思想
はマイルドに薄められたそれであって、サルトルもマルクスも生きていたら絶句しそうなほ
ど簡略化されているが、いわば
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形式: 新書
上司に勧められて読んでみた。ムック本にあるような、世俗的かつくだらない内容かと思ったが、読み進めて驚いた。現実のオッサンが抱える問題をものすごく繊細にあぶり出しながら、それへの対処法を、古今東西の哲学者や心理学者の言葉を交えて説明する。あとがきに結論として「私たちに残された道は、オッサンの中からオッサンくささという有害な部分を取り去って、無臭のオッサンにしていくことしかないだろう」と書いてある。いささか拍子抜けの言葉のように感じるが、加齢に伴う肉体的、精神的な老いをリアルに認めながらも、「加齢を楽しむ」ための心掛けが書いてある。その内容は、諸行無常の人生を幸福に生き抜くための確かな知恵が散りばめられている。単純に面白し、手に取って読んで損はない。
心に残った箇所は以下の通り
●過去を振り返るより、5年後の自分という選択肢について考えた方が賢明(79)
●下ネタは、あまり考えなくてもインパクトがある言葉だからオッサンはつい使ってしまう(92)
●否定すれば自分が主役になるから、オッサンはますは否定する、否定のために否定する(100)
●幸福は求めてばかりいても幸福にはなれない。自分の幸福を求めず、人のために何かをすると、自然に幸福になれるらしい。
●ウキウキしずらいのがオッサン(124)→幸福になるには永遠なるものに目を向ける(126)
●オッサンはしばし絶望する(136)
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形式: 新書
オッサンくさい特徴と、その予防法・対処法だけで、
1冊の新書に収まりきらないくらいの分量になっている。
古今東西の哲学者、思想家の教えを取り上げて、
オッサン化の傾向と対策を教えてくれる。

なるほどと思ったのは、若者の意識は、内面に向かうが、
オッサンの意識は政治や経済、歴史などの外側に向かうというもの。
自分も含めて身近なものが見えなくなり、他者の存在を忘れてしまうらしい。

予防するには、いろいろなものに興味を持ち、自己中心的にならずに
すぐ行動をするということだと理解した。

今日から、実践しよう。
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形式: 新書
みんながなんとなくオッサンだと思ってるオッサンとは?的な態度や頭の構造を整理して体系化してみんなで共有化できた感。一読の価値はあると思いますが、結局オッサンを肯定したいのか、少し否定しつつ踏みとどまることを応援したいのか、少し押しが弱く感じられました。 個人的には誰しも老いるわけだからそれをちゃんと受け止めつつ人生を楽しみつつ、他人に迷惑をかけなければいいのかなと理解しました。 もうチョット、ハウツウものか、教訓的なのを期待してました。
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形式: 新書 Amazonで購入
この本をよんでヤバイと思ったこと。ちなみに自分は「オッサン・オッサン」のカテゴリー(40代)。「気づくと独り言をつぶやいている」「愚痴が多い」「下ネタ、ダジャレ連発(やったあとでシマター!と思う)」「同じ話をリピートする(これは若い部下からいわれる!)」

でもこれらは別に言われなくてもわかってたことで(だったら早く直せよという話もあるが)特に本を買うほどの必要はない。

でも、え!!!と驚いたのが、最近やたらと大阪の歴史や資本主義の行き先、アメリカの崩壊の話など、自分がどうにもできないような本をやたらと読んでいるが、エリクソンという心理学者が唱えた「ライフサイクル論」によると、なんとオッサンになると、自我が膨張してきて、まるで自分が世界に深い関わりがあるかのように感じるのだそうだ。一方、自分のことはおろそかになり、だらしなくなってしまうという。

これヤバイ!幸いにして自分はファッションが大好きなので身だしなみは問題はないが、エクササイズも特にしてないし、寒いからジョギングもいやだし、体重はすぐに増えるが減らすのは至難の技。

テレビ番組とかで、コメンテーターとか評論家とかいわれる人たちが、政治家の悪口をいったりしているが、そういう人たちの90%はオッサンで、自分はなにもしないくせに、あたかも「何故、
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