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歴代総理の通信簿 間違いだらけの首相選び (PHP新書) 新書 – 2006/8/17

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商品の説明

内容紹介

「経済一流、政治は三流」の国の舵取りを担うべきリーダーとは? 首相選びでは、つい人気やイメージが先行しがちだが、真に求められる資質とは、高い見識や行動力、使命感に他ならない。
本書は、一国の指導者としていかに業績をあげたかという視点で、歴代総理56人の仕事を丹念に検証・再評価する。さらには、学歴、海外経験、閣僚実績といった経歴から、能力や人物像を振り返る。
国益のために「君子豹変」した首相。前評判に反して期待はずれで終わった首相。名宰相を生み出すための正しい首相の選び方を考察。
主な格付け例——Aランク:伊藤博文、原敬、幣原喜重郎、吉田茂、池田勇人など/Bランク:山県有朋、犬養毅、佐藤栄作、細川護煕、橋本龍太郎、小渕恵三など/Cランク:高橋是清、浜口雄幸、中曽根康弘、宮沢喜一、村山富市など/Dランク:寺内正毅、田中角栄、鈴木善幸、竹下登、小泉純一郎など/Eランク:大隈重信、近衛文麿、東条英機など

内容(「BOOK」データベースより)

「経済一流、政治は三流」の国の舵取りを担うべきリーダーとは?首相選びでは、つい人気やイメージが先行しがちだが、真に求められる資質とは、高い見識や行動力、使命感に他ならない。本書は、一国の指導者としていかに業績をあげたかという視点で、歴代総理56人の仕事を丹念に検証・再評価する。さらには、学歴、海外経験、閣僚実績といった経歴から、能力や人物像を振り返る。国益のために「君子豹変」した首相。前評判に反して期待はずれで終わった首相。名宰相を生み出すための正しい首相の選び方を考察。

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登録情報

  • 新書: 296ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2006/8/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569654614
  • ISBN-13: 978-4569654614
  • 発売日: 2006/8/17
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
大隈重信が最低ランクに位置づけられるなど(著者も述べていますが)、多少違和感があるかもしれませんが、あくまで首相在任中の評価を対象とし、その評価基準を明らかにした上でランク付けしている点でクリアです。また、この基準をそのまま首相の条件としてこれからの首相像というものを展望している点にも単なる批判書ではない、前向きな姿勢が感じられます。

著者の基準は課題を明確にしていること、方策が正しいこと、実行する政治力があったことであり、さらに追加的に状況の難しさ、才能や業績、後継者育成への尽力度合い、リーダーとして手本になったか、などが考察されています。この辺の基準も妥当なところ。あとは評価にあたっての著者の歴代首相の能力なり業績に対する事実関係の把握が正しいか、客観的なものになっているかという点でしょうが、この点は専門家でないと判断はなかなか難しいものがあります。

節目節目で成し遂げられたこと、成し遂げられなかったことをこうして明治来の歴史で振り返ってみると、後世を意識して将来の予見性みたいなものを抱いていたかどうかが一国のリーダーには強く求められているものだ、ということがよく分かります。
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形式: 新書
この本は主に歴代首相の業績と評価について各首相ごとに数ページ程度に並べたものです。これが約8割を占めます。

著者は今後のあるべき総理像について、君主豹変できること、国民へのアピール力、忠誠心の強いスタッフを揃えられる官僚操作術、知的水準と質の高い学習と読書経験、人間的な魅力、英語の語学能力、バランス感覚をあげています。

またオマケとして、以下のものがあります。
・歴代総理の主な留学・海外経験(P358-359)
・歴代総理の学歴一覧(P364)
・歴代総理の出自一覧(P367)
・歴代総理の閣僚歴一覧(P369)
・歴代総理の出身地MAP(P378-379)
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形式: 新書
伊藤博文から始まる、明治以降の歴代の総理について、その実績に点数をつけている。時代背景や、各総理の経歴紹介も含めて書かれている。最近の総理はともかく、いままでどんな総理がいたのか、どんな人だったのか、知りたい人には、よい書である。

ただし、たとえば私は近代史についてはそれほど知識がないのであるが、ちょっとついていくのが難しい箇所が多々あった。そこそこの歴史知識を前提として書かれている部分がいるので注意。ただ、そのあたりは抜かしつつも何となくでも読め、面白い。

ちなみに、筆者の評論的見方は相当出ているので、ニュートラルでないと読むのがつらい方は要注意。
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形式: 新書
本書は、実質上の初代宰相の三条実美、初代総理の伊藤博文から第56代総理の小泉純一郎までの評伝です。
内容は、総理大臣になった人の出自から、実際に行った政策などを簡潔にまとめ、論評しています。
またコラムなどで持論を展開しており、どういう考えで評価しているのかが分かるようになっています。
明治期における民主主義の可能性や、戦前の日本の対外政策についても、当時の情勢を踏まえたうえで述べられており、
近代史の知見を深める上でも役に立ちました。

著者自身が自分はハト派と述べており、タカ派の右傾的な思想では受け入れ難い内容もあるような気がしますが、
筆者の印象としては、著者の評価基準が明確で、総じて客観的批評になっていると思います。
特に外交政策では、著者は自己主張するのが良いという立場では無く、現実的にどういう政策が国益になるのかといった
観点で論じられており、この辺は個人的に共感出来るので、かなりすんなり読めました。
ただ有る程度の歴史知識を前提に語られているので、近代史を一度復習してから読んだほうが良いかもしれません。

特に印象に残ったのは、戦前の政治家は常にテロの恐怖との背中合わせであり、その中で政治的指導力を発揮するのは、
非常な困難と勇気が必要だっ
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形式: 新書
明治18年の第一次伊藤内閣発足以来、およそ35年間の日本の政治は、曲折はありながらもなかなか重厚な政治家たちの手堅い手腕で、なんとかうまく舵取りがなされていたようですが、その後の約20年余り、太平洋戦争終結までは首相がめまぐるしく変わり、何でこんな人が総理に?という事態まで起きていますが、それはどうも戦後の第一次吉田内閣以降今日までの政界の状況に驚くほど似ている、ということがこの本を読んでみるとはっきりわかります。 他にも、時代の節目節目にそれなりの役割を果たしているお公家さん政治家達の存在や、閣僚として素晴らしい業績を残した人が、首相というポストに就くと力が発揮できなかったなど、いろいろ知らなかったことが書いてあり興味深く読むことが出来ました。  

この本はあくまでも首相在任期の個々の政治家達の評価で、彼らの人格や生涯全般にあたっての評価はなされていません。 だから超有名人といってもあまり高い得点が与えられていない人もたくさんいます。 細川総理の評価が田中・中曽根よりずっと高いというのも、ちょっと私には疑問(べつにこの二人をヨイショするつもりはありませんが)でした。 この辺は書き手と、その基準によって大きく食い違うところなのだと思います。 ただ、全体として内容は簡潔ながらポイントはしっかりわかります。 

70年代生まれの私が初めてTVで
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