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日本人としてこれだけは知っておきたいこと (PHP新書) 新書 – 2006/10/1

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商品の説明

内容紹介

なぜ日本人は戦前を否定するのか? なぜ「歴史」を社会科で教
えるのか? 日本人に天皇は必要なのか? ----六〇年前の敗戦をきっかけ
に、明治も江戸も古代までも全否定する奇妙な歴史観が、この国を支配してき
た。しかし、近現代世界はいま大きく変動している。戦争の真実を物語る史料も
公開されはじめた。「この国のかたち」を描くために、私たちはいま何をすべき
か。まず第一に、日本を考えるにあたってすべての「結節点」である「あの
戦争」の意味を考えないわけにはゆかない。次に、「終戦」という嘘、「自主
憲法」という嘘、「憲法九条が平和を守った」という嘘、「戦後の民主化が高度
成長を促した」という嘘、「国際化」という嘘......積み重ねられた「戦後の
嘘」を打ち捨てなければならない。さらに、「天皇」と「心」を日本文明の核心
として捉えることで、日本人のアイデンティティを、真正面から問いなおさなけ
ればならないのである。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ日本人は戦前を否定するのか?なぜ「歴史」を社会科で教えるのか?日本人が天皇を必要とする理由は?―六〇年前の敗戦をきっかけに、明治も江戸も古代までも全否定する奇妙な歴史観が、この国を支配してきた。しかし、近現代世界はいま大きく変動している。戦争の真実を物語る機密文書も公開されはじめた。「この国のかたち」を描くために、私たちはいま何をすべきか。積み重ねられた「戦後の嘘」を打ち捨て、日本文明の核心を捉えることで、日本人のアイデンティティを真正面から問う。

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登録情報

  • 新書: 254ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2006/10/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569648444
  • ISBN-13: 978-4569648446
  • 発売日: 2006/10/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 61件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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小学校、中学校、高校の先生方は知らないか知っていても教育しないような組織になっているから、多くのひとたちは意識しないまま大人になっていく、さらに我が子にも意識させられない。この状況が続いています。他の書物と比べたっていい、是非読んでもらいたい書物です。
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形式: 新書 Amazonで購入
この著書は、特に昭和40年以降に生まれた方々に是非おすすめの本です。

戦後60年を過ぎて、この戦争に関わった国々が続々と機密資料を公開していますが、日本のメディアはその内容を伝えません。

「どんな出来事も最低60年くらい経たなければ本当の意味の『歴史』にはならない。親が『自分の経験』を子に生々しく語ると(その個人的な主観に)子の世代は大きな影響を受けるが、孫までは続かない。ここで『経験』の果たす役割が終わり、孫の世代は客観的な『歴史』を身につけることができる。」

それがまさに昭和40年以降に生まれた世代なのです。

本書のテーマは大きく次の3つと言えます。
1、太平洋戦争の再検証
2、天皇の存在意義
3、日本文明の再評価

これからの日本を担う世代が新しい歴史認識を確立することによって、新しい時代を創ってほしい…という中西教授の熱い想いが伝わってきます。
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形式: 新書 Amazonで購入
これを読んだおかげで、留学中に日本について聞かれたことを適切に応えることが出来ました。
この本で、学校では知りえないことを教えてもらいました。国際人として皆、自国の歴史や文化に誇りを持っています。しかし、日本の教育ではそんな当たり前のことを教えてもらえません。この本は、若い人に読んでもらい、真の国際人になって欲しいです。
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歴史の教科書では教えてくれない日本の歴史や日本そのものをさまざま角度から教えてくれる一冊と感じた。
改めて日本の良さを知ることもできた。
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形式: 新書 Amazonで購入
尊敬する仕事の先輩に、「これは読んだ方がいい」と言われて読みました。
個人的には真ん中らへんにつまらない章がありましたけど、面白かったです。
電車でこの本読んでる若者を見つけて嬉しくなりました。
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 一、

 この著作が田母神氏のような素人によって書かれたものであるならば、あえて指摘しようとは思わないが、著者の中西輝政氏は、国際政

治を専門とする学者なので、あえてそのズサンさを指摘しておきたい。第二章「あの戦争をどう見るべきか」の主たる論点は、コミンテルン謀

略史観と幣原外交批判の二点であると言ってよい。その幣原外交批判の根拠付けが非常に粗雑で、歴史的事実の取り扱いがあまりにも恣

意的なのには非常に驚くばかりであった。幣原外交については、同じ保守系思想の持ち主でも、岡崎久彦氏の『幣原喜重郎とその時代』を

読んでいただけに、中西氏の幣原批判には賛同できない。しかも歴史資料にしっかり当らずに、持論を述べようとしている点など、とても国際

政治学者とは思えないほどのヒドサである。

 122p〜123pの「南京事件」の部分であるが、以下が中西氏の記述。

<こうして1927年、国民革命軍、急速にいくつもの軍閥軍を蹴散して二月に漢口、三月に南京に達します。

・・南京では、この事件を後に映画化したのが、スティーブ・マックィーン主演の「砲艦サンパブロ」である。南京の暴徒化した民衆が各国領事
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私は昭和38年生まれで、昭和5年生まれの父がいる。
小学5年のとき(昭和49年ごろ)に早乙女貢の東京大空襲を題材にした本をテキストに、何回か戦争についての授業を受けた記憶がある。今思えば、そのときに戦争は二度としてはならない、というようなことを刷り込まれた思う。家に帰って戦争はいけないことだというようなことを父の前で話したとき、日本は長い間戦争をしていないが、お前が大人になるまでにするかもしれない。今ベトナムは戦争をしているのだからと言った。小学校6年のとき、社会の授業で憲法9条を勉強したときも、父は武力を持たないでどうやって守るのだ、こちらが攻めなくとも敵は攻めてくるのだぞ、とそんな馬鹿な授業を真に受けるなといわれたことを思い出す。それがGHQ(コミンテルン)の企みだったのだと今知った。なんと気の遠くなるような、しかし確実に内部から崩壊するよう仕組んだことか。驚きと、ぞっとする寒さを感じる。
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