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火山はすごい―日本列島の自然学 (PHP新書) 新書 – 2002/6

5つ星のうち 4.7 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

富士山は再び噴火するのか? 噴火したらどうなるのか? 住民の避難がつづく三宅島の今後はいかに?――今まさに日本の大地は、活動期を迎えている。

本書では、火山に魅せられ第一人者となった著者が、噴火災害の基本的かつ実用的な知識を、五つの火山を通してわかりやすく解説。「火砕流」「マグマ水蒸気爆発」「ハザード・マップ」「割れ目噴火」…火山列島に住む我々がぜひ知っておきたい用語・情報を、具体例の中で紹介する。

同時に、「北海道まで飛んだ阿蘇の火山灰」「富士山の下に眠る二つの火山」「普賢岳の頂上より高い平成新山」「三宅島の噴火は二〇〇四年のはずだった」など、興味深いエピソードを満載。著者の人生をも変えてしまった、火山の魅力に迫る。

<目次>1.阿蘇山―火山学者漱石誕生!? 2.富士山―美しさも期間限定? 3.雲仙普賢岳―自然は人知を超えている 4.有珠山―噴火予知成功! 5.三宅島の七不思議

面白くて役にたつ自然学の入門書。

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、火山に魅せられ第一人者となった著者が、噴火災害の基本的かつ実用的な知識を、わかりやすく解説。同時に、「北海道まで飛んだ阿蘇の火山灰」「富士山の下に眠る二つの火山」「有珠山・噴火予知に成功!」など、興味深いエピソードを満載。日本の活火山をとりまく状況を現場から報告し、人知を超えた火山の魅力と脅威に迫る。おもしろくて役にたつ自然学の入門書。

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2002/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569622267
  • ISBN-13: 978-4569622262
  • 発売日: 2002/06
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 424,552位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
第一線の火山学者が火山への愛情と情熱を込めて書き上げた、渾身の一冊。最新の知見を分かりやすく解説してくれる絶好の火山入門書。筆者と火山との出会いから始まる物語は、壮大な阿蘇の火砕流台地、富士山、雲仙普賢岳、有珠山、三宅島へと広がり、この12年、日本を揺るがした火山の日々が蘇る。
2000年、有珠山と三宅島が相次いで噴火した時、本書によれば「三つ目が噴火したらもうだめだった」というエピソードには驚いた。観測機器や人手が圧倒的に足りなくなるらしい。
日本の活火山はまだ沢山あるというのに・・・。
これから、火山の研究者はもっと増えてほしいが、セントへレンズで命拾いしたグリッケン博士が普賢岳の火砕流で亡くなった事実は、危険と隣り合わせの火山噴火の研究の大!変さもしみじみと考えさせてくれた。
この本を持って、静かになった山々をまた訪れてみたい。
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形式: 新書
「火山はすごい」。
このことは、火山の事をあまり知らない人でもなんとなく感じているだろう。
しかし、何故すごいのか、何がすごいのか知っている人は一部の専門家を除きほとんどいないのが現状だ。
この本は、どうして「火山はすごい」のか、その訳を多くの写真と挿絵で誰にでも分かりやすく語ってくれている。何より、著者がこの面白さ・すごさを皆に伝えたいということが、ひしひしと伝わってくる。
もう一つ注目したいのが科学や社会に対する著者の哲学ともいうべき考えが、各章の終わりにあるcoffee breakをはじめ随所に散りばめられている事だ。面白いだけでなく、社会と科学のあり方などを色々と考えさせられる。
新書本を読み終えたとき、読者の誰もが「やっぱり火山はすごい!」と感じるはずである。
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形式: 新書
構成がよく練られています.本書では,阿蘇山,富士山,雲仙普賢岳,有珠山,そして三宅島が取り上げられています.著者は,阿蘇山から火山のすごさに圧倒され,阿蘇山から火山(学)のイロハを学びました.その後,研究者として,雲仙普賢岳,有珠山,そして三宅島の噴火の研究に携わっていきます.こうした時間軸に基づいて,火山(学)に関する知識や考え方が絶妙にちりばめられています.説明はとてもわかりやすいです.

共感した点は,著者の説明責任に対する真摯な姿勢です.火山が噴火すれば,多くの人々が影響を受けます.だからこそ,火山について知ってもらう必要がある.そのためには,火山の面白さを伝える必要がある.エピローグに明記されているように,著者が本書を上梓した動機は,我々が火山噴火に直面したときに,専門家の判断だけではなく,個人個人で判断できるように科学リテラシーを向上させることにあります.

ところが,コーヒーブレイクに記載されているように,前途多難です.とくに,pp.99-100の「科学の教科書」,pp.217-219の「科学のリテラシー」の内容は同感です.また,エピローグでは,科学者,科学論文,科学者が書く文章などに関する著者の問題意識が明記されており,とくに研究者は一読すべきかと思います.
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形式: 新書 Amazonで購入
 
 プロローグでは火山に寄せる心情を詩的に表現し、本文では火山をわかりやすく解説しつつそのすごさに心を打たれる自身の姿を自画像のように描写し、エピローグではこの無類のおもしろさを何としてでも読者に伝えたかったという熱い思いを訴えている。
 鎌田先生は第一級の学者であるにもかかわらず、素人の我々の目線にまで降りてきて丁寧に教えてくれる。その親切な姿勢は、些細な語にまできちんとルビを振ってある点にもあらわれている。
 「火山のすごさを読者に伝えるためにはどうしたらよいか」
 これが鎌田先生の執筆の最大のテーマであったと思う。そのために文章を学び、謙虚な態度を尊び、現在進行形でおもしろがっている自分の姿をいきいきと伝える。僕がおもしろければ、みんなもおもしろい。そしておもしろいことこそすべてのエネルギーの源だ、という先生の声が聞こえてくる。
 火山の凄さ、厳しさ、恐ろしさや、力強さ、大きさ、美しさ、優しさ、温かさ、といったさまざまな表情を、読者を思う親切な心で綴った快著である。火山もすごいが、鎌田先生もすごい。
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