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「ひきこもり」救出マニュアル 単行本 – 2002/6

5つ星のうち 3.3 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

   全国に100万人いるといわれている「ひきこもり」。ひきこもりとは、長い間自宅にこもって社会参加をしない状態をいう。皮肉にも、新潟県の監禁事件や佐賀県在住の少年が引き起こしたバスジャック事件で、一気にその名を知らしめることとなった。

   思春期・青年期の精神病理が専門で、「ひきこもり」治療に詳しい著者が、具体的な事例をもとに、Q&A方式で、ひきこもりから抜け出す手だてを示している。タイトルだけを見ると、何となく軽い印象を受けるが、中味は非常に重く、そして真剣だ。本書の読者対象は、当事者や家族、支援する専門家などの関係者。「可能な限り『専門家に相談してください』という表現を用いない」ようにした、と著者自身が述べていることからも、実用性を重視していることがわかる。

   本書は、ひきこもりの定義に始まり、原因や不登校との関連、治療の目安や選択基準、家族の接し方、社会的サポートなど、事細かに質問項目を設定している。特に印象深いのが、インターネットとの関連性だ。インターネットをやったらますます引きこもってしまうのではないか、という問いかけに対し、著者は、直接話すのが苦手な子でもメールを通してコミュニケーションが取れることや社会との接点を回復する窓口として大きな意義を持っている、と肯定している。豊かな専門知識と、ひきこもっている人たちへの温かいまなざしが、単なるマニュアルではない1冊に仕上げている。(町場キリコ)

内容紹介

一説に百万人いるといわれる「ひきこもり」。PHP新書『社会的ひきこもり』でこの問題を社会に認知させ、「ひきこもり」治療の第一人者として注目される精神科医の著者が、当事者およびその家族を読者対象に、ひきこもりからの脱出・救出方法をQ&Aで詳しく、具体的に解説する。

著者は「はじめに」で、「極端な話、この本の情報さえあれば、専門家抜きでもひきこもりから抜け出すことが可能になる、というくらいの実用性を持たせたい」と宣言する。数多くの事例を診ている著者のアドバイスはじつに的確で、いますぐにも実行できることがたくさんある。しかし、われわれが思いも寄らぬ指摘もあり、ひきこもり対応の難しさを感じさせられる。

付録として厚生労働省が発表したひきこもりに対処するガイドラインや、精神保健福祉センター一覧も載っており、使える一冊となっている。

本書は「ひきこもり」で悩むすべての親に贈る明日への処方箋である。

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登録情報

  • 単行本: 505ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2002/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569621147
  • ISBN-13: 978-4569621142
  • 発売日: 2002/06
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.5 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 香桑 VINE メンバー 投稿日 2006/2/23
形式: 単行本
マニュアルとして基本的にQ&A方式で書かれているが、個別的で多様な問題を一概には答えられない難しさから、すっきり明快簡潔に答えるわけにはいかない。それでこのボリュームになるのだと思う。

また、著者は自分の経験、自分の知見であると繰り返し、過度の一般化にならないよう配慮している。

教育、福祉、医療といった関係者から、保護者の方まで、参考になる点は多い。

本当に今のままでいいのか。家族が疑問に思ったときには特に参考になるだろう。
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形式: 単行本 Amazonで購入
3ケタ以上の不登校生と関わってきたが、ひきこもりの子は不登校生と比べると、背後に発達の偏りを持つ子(知的ボーダーも入れて)の割合が高い。(もちろん発達の偏りがないひきこもりの子も多かったが…。)そのため、子どもの精神を安定させるだけでは不十分になることがある。発達の偏りが基盤にある子の場合とそうでない場合で、関わる側の対応を変えなければならない。本書にはそういった視点がなく、(斉藤環氏自身も発達凸凹についての知識がないと言及している。)精神の安定をとりあえず目指すことをとにかくひたすら説いているように思われる。また、ひきこもり対応で一番配慮しなければならない子どもの暴力行動への対処が他者任せ。第三者が関わっても家庭内暴力は発現する。子どもの暴力行動が、何かのフラッシュバックによるものなのか、自分の気持ちをうまく言葉で表現できない故の行動での代弁なのか、不快な衝動の発散行動なのかなど、もっと問題行動の意図しているものを読み取る目線も載せておくべき。「とにかく病院に行け」的対応だと、それに乗らない人には何もできないと言われているような感じがする。
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形式: 単行本
~実際に引きこもっている子どもを持つ親には必ず読んで欲しいと思う。というのは、プレッシャーをかけ続けていたならばいつまでもきっと当事者の緊張は解けないだろうと云うことをどうしても理解できない親が必ずいるからなのである。当事者の親の会に出席してみるとよく分かるのだけれど、そんな場に出てきている人たちの中ですら、もう当事者を見捨てる発言~~をする人がいたり、頑なな方を見ることがある。この本は齋藤先生の神髄を具体的に見ることができるわけです。こうした状況が発生した要因を探索する人はもちろん必要かも知れないけれど、実際に臨床的に対応する人はもっと必要であり、その直面する人は親以外の誰でもないからだ。長田百合子を信奉する人には必要がないことは明確。~
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形式: 単行本
 「ひきこもり」は最近さらに増えており、日本の家庭における親子関係に暗い影を落としている。第一人者のたいへん明解な対応マニュアルはこの問題に取り組む全ての関係者、当事者に有用であろう。分厚い本だが、多くのQ&Aの形をとっているので具体的事例にすぐ当てはめられる。家庭内暴力に対する対応など、経験に基づく説得力がある。また、ひきこもりにもモラトリウム的なもの、神経症的なもの、病的(分裂病がらみ)なもの、など専門家による分析とサポートが必要なことがよくわかる。コメディカルとの連携などが具体的に書かれていたらもっとよかった。
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形式: 単行本
本書は,「ひきこもり」への精神医療における対応の理論や実践で目覚しい業績を挙げてきた著者による,「ひきこもり」者の関係者向けの対応マニュアルである。そこには,すぐれて臨床的な配慮が行き届いており,著者が一流の臨床家,実践家であることを物語っている。
標準化された診断基準にべったりの精神科医は,ひきこもり概念を「精神医学的に正当に位置付けられない」といって嫌う向きがあるけれども,その概念の臨床的有用性は疑問を差し挟む余地はない。治療的介入のSpecificityは診断のそれよりも高くない。強迫的傾向の強い症例にも衝動的行動に走りやすい傾向を示す症例にも,ひきこもりが前景に出ているならばそれへの介入は有効なものである。ひきこもりは臨床場面できわめて有用な概念であり,さまざまな治療的介入を導く糸口になっていることを本書は明示している。特に,患者の家庭内暴力に曝された家族が家から避難して,外部の機関に援助を求める際の危機管理の記述は,本書の白眉というべき見事さである。
著者には,この他に精神病理学の気鋭の理論家という別の顔もあるのだが,本書には一流の臨床家としての著者の面目躍如たるものがある。著者は,別の著作で,この社会は理念や思想を伝えても,言葉どおりに伝わらないので,やむなくマニュアルの形で伝えるのだという意味のことを述べているが,評者に言わせれば,このマニ
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