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伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書) 新書 – 2001/11/1

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商品の説明

内容紹介

お願い、お詫び、議事録など、私たちは日々、文章を書いている。どんな小さなメモにも、そこには読み手がいて、目指す結果がある。ではそのような場面で、どうしたら誤解されずに自分の思いを伝え、読み手の気持ちを動かすことができるのだろう?

著者は長年、高校生の小論文指導に携わり、現在は糸井重里氏のサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』で「大人のための小論文教室」を連載し人気を博している。本書では「意見」「望む結果」「論点」「読み手」「自分の立場」「論拠」「根本思想」の七つの視点から、よい文章を書くための戦略をアドバイス。「自分の意見が見つからないときは、小さな問いを立ててみる」「テーマと論点の違いを意識する」などのユニークなノウハウを、具体的な文例を紹介しながら、解説していく。

単なる文章のテクニックをこえ、自分の頭で考え他者と関わることの痛みと歓びを問いかける、コミュニケーションの本質に迫る一冊である。

内容(「BOOK」データベースより)

お願い、お詫び、議事録、志望理由など、私たちは日々、文章を書いている。どんな小さなメモにも、読み手がいて、目指す結果がある。どうしたら誤解されずに思いを伝え、読み手の気持ちを動かすことができるのだろう?本書では小論文指導のエキスパートが、「意見」「望む結果」「論点」「読み手」「自分の立場」「論拠」「根本思想」の七つの視点から、よい文章を書くための戦略をアドバイスする。自分の頭で考え、他者と関わることの痛みと歓びを問いかける、心を揺さぶる表現の技術。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 236ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2001/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569617360
  • ISBN-13: 978-4569617367
  • 発売日: 2001/11/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 126件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
「書く」ということは、書く人の生きざまと思いを伝えること。
それを読んだ人の意識や行動を良い方向へ動かすこと。

How toやテクニックより、
その人の思いこそ重要である、
という原点に立ち戻ることができる。
何度も繰り返し読んでいる本。
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形式: 新書 Amazonで購入
 小手先の技術ではなく「どういうことを、どういう風に考えて、文章を書けばいいのか」を学ばせてくれる本だ。読者のことを考えずに文章を書いてしまう人には、とても効果的な本になることだろう。
 けれど、それにしても、解説が冗長で幼稚くさい。
 こういう「客観性」や「論理性」にまつわる知識を学ぶのであれば、たとえば照屋華子・岡田恵子さんの『ロジカル・シンキング』を読んだほうがいいんじゃないかと私は思う。失礼かもしれないけれど、本書はその『ロジカル・シンキング』を幼稚な蛇足で10倍に薄めたような内容に感じた。
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形式: Kindle版
文章書かない人が読んでも参考になる。
「自分が思っていることを伝える能力」についてよく書かれている一冊。
それよりも印象的なのが著者のズーニーさんの人間性が見えたこと。
素直さというか。この本自体がまさに「心を揺さぶる文章」だ。
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形式: 新書 Amazonで購入
機能する文章を書くための要件のひとつ、「何のために書くのか?」が最も重要で、最も見落としがちな点ではないでしょうか。

この ”アマゾンのレビュー" という文章に当てはめて考えてみると、

未読の人に対して本の評価を伝えるため?
「参考になった」を獲得して承認欲求を満足させるため?
自己の読書管理のため?
文章力のトレーニングのため?

レビューを書いていてあまり意識したことがなかったのですが、本書を読んで気付かされました。
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投稿者 hiro_kl VINE メンバー 投稿日 2014/10/13
形式: 新書
私は海外の大学で学んだ経験から、日本人は圧倒的に論理的な文章書く技量に劣っていることを気にしておりました。
原因は単純で、私自身もそれで留学開始時に死ぬほど苦労したのですが、学校教育に置いて論理的文章の書き方を一切学ぶ機会が無いことです。
米大ではこれを大学一年で徹底的にやるのですが、ここをクリアできずに脱落する日本人学生の如何に多いことか。(他国の学生にとっても楽ではないようですが)

この落差を埋めることのできる著書でした。是非、日本の学生または社会人にすらももらさず読むことをオススメしたい。
私の長年のこの不満を体系的にこんなに丁寧に説明している書籍に出会えるとは落雷にあったようでした。
これを今の義務教育くらいからしっかりと教育プログラムにねじ込んだらどうでしょうか?心からそう思います。

更にこの書籍は文章としての技巧にとどまらず、自らの価値観や人間性のあり方がどのように自らの書く文章に影響をあたえるか?までを自らの失敗から学んだ経験譚で解きほぐしています。私も改めて勉強になりました。名著というにふさわしいと思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
内容以前の問題。横組みで字間が空いていれば読みにくい。編集以前のイロハのイのように思う。
まして読ませる文章の書き方の本だから、チョットね。今日届いたけど、既に読む気なし。
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形式: 新書
小論文試験」の経験もなく社会人になり、日頃書いているのは「ひな形」を上書きすれが事足りる
稟議書や連絡文書だけ。「その先の結果」が必要でない単純な社内手続き、単なる記録文書は「考えて書く」文章ではなく、「適当に見繕った」文章だ。そこには「意見」などなくてもいい。
一部のビジネスパーソンを除いて、こんなサラリーマンが多いのではないだろうか。しかし、この状況に甘んじていてはますます「考えて書く」能力が錆び付いてしまう。簡単なメモ、メールにも伝えなくてはいけないメッセージがある。著者の主張する文章を機能させるために必要な「7つの要件」を意識して使えば、伝えたいことを相手が受け容れ易いように伝えられる・・そんな印象を持った。考えて書く癖がつけば会話もスマートになり「お願いします!!」「すみません!!」を連発するだけの営業・陳謝から自分を解放できるだろう。そんなヒントがたくさん詰まっている本だ。
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